コロナ19の余波…日本A代表が史上初の全員海外派で構成
MKスポーツ



※一部要約

新型コロナウイルス感染症の拡大で、ヨーロッパ遠征Aマッチを行う日本サッカー代表が史上初の全員海外派で構成される。

日本サッカー協会は10月のAマッチ招集リストを1日に発表した。
森保一監督はヨーロッパでプレーする選手25人を選抜した。
日本A代表が全員海外派で構成されるのは今回が初めてである。

コロナ19拡散の抑制と隔離期間を考慮し、日本Jリーグで活動する選手はすべて除外された。

9日午後9時にカメルーン、13日午後11時45分にコートジボワールと評価試合を行う。
2試合ともオランダのユトレヒトで行われる。

森保監督は岡崎慎司、大迫勇也、南野拓実、鎌田大地、酒井宏樹、吉田麻也ら主軸選手を抜擢した。

ビジャレアルにレンタルされた久保建英も名前を上げた。
オリンピック代表年代の選手は久保を含めて合計7人だ。
2000年生まれの菅原由勢はA代表に初めて抜擢された。


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日本もするが…"コロナ時代"ベント号11月のAマッチは可能か?
ニュース1



※一部要約

新型コロナウイルス感染症の拡散が続く中で、日本が10月にオランダで2回の評価試合の日程を確定させた。
韓国代表も11月の評価試合を推進中だが、現在までに開催の可否は不透明だ。

大韓サッカー協会の関係者は「9月に行おうと思っていたA代表とオリンピック代表のスペシャルマッチが10月に延期され、残りの11月のAマッチ期間をどう運営するか悩んだ。そのとき、内部から遠征評価試合について意見が出た」として、「ヨーロッパで南米チームを相手に試合することを推進中」と明かした。

だが関係者は「まだどうなるかわからない。最近、ヨーロッパ内でコロナ19拡散が再び酷くなり、状況を鋭意注視している。コロナ19による変数があまりに多い」としつつも、「最善を尽くして準備している」と付け加えた。

11月のAマッチ期間にヨーロッパの国はUEFAネイションズリーグの日程が決まっている。
これに対してKFAは、南米の国を対象にマッチアップ実現を推進している。

協会の関係者は「ヨーロッパでプレーする選手だけでも十分A代表を構成できる国とAマッチを推進中だ。ヨーロッパで多くの選手が活躍中の南米の国のほとんどは、十分にヨーロッパ内で代表を設けてAマッチを行える」として、「日本もそういう方法で10月にAマッチを開催することがわかっている」と説明した。

日本は入国者など自宅隔離の問題を考慮、自国内での国際試合は不可能だと判断した。
これに対してヨーロッパ内でコロナ19の影響が相対的に少なく、日本人への入国制限を設けていないオランダでAマッチを行うことにした。

日本はヨーロッパなどの海外で活躍する選手を中心にチームを構成する計画だと伝えられた。
Jリーグでプレーする選手が代表に選出されれば、帰国時に2週間の自宅隔離を実施しなければならず、その後のチームスケジュールに影響を及ぼしかねないからだ。

韓国も計画通りにヨーロッパで評価試合を行えば、ヨーロッパ派を中心に試合を準備するという方針である。
11月のAマッチ前にKリーグとFAカップなどの国内日程を終えるKリーガーも、追加で代表に合流することができる。

協会の関係者は「当初、AFCチャンピオンズリーグの日程がKリーガー選手の招集に大きな影響を及ぼすとみられていた。だがチャンピオンズリーグの再開がAマッチ期間の11月中旬以降に延期されて、全北現代や蔚山現代、FCソウル、水原三星所属の選手も招集に大きな問題はないだろう」と語った。

ACLは3月に中断された。
その後、10月にマレーシアなどで再開される予定だったが、コロナ19事態が悪化して11月15日に再開が延期された。
まだ開催場所は確定していないが、現在西アジア地区のチームが試合をしているカタールが有力である。

日本や中国、中東でプレーしている選手の選抜過程は複雑だ。
協会の関係者は「今後決まるAマッチ開催地や、選手が活躍する国の防疫指針をまず最初に調べなければならない。そして各選手が所属するチームの残り試合も考えなければならない」として、「いくら選びたい選手であっても、様々な状況を計算し、最終的に選抜しなければならない。容易な過程ではないだろう」と明かした。



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