"キム・ミヌマルチゴール"水原、釜山に3-1の逆転勝ち…"残留信号弾"
聯合ニュース



※一部要約

プロサッカーKリーグ1の水原三星がキム・ミヌのマルチゴールを前面に出し、釜山アイパークに逆転勝ちをして"1部残留の信号弾"を撃った。

水原は29日、水原ワールドカップ競技場で行われたハナワンキューKリーグ1・2020・18ラウンドのホーム試合で釜山に3-1で勝った。

最下位・仁川ユナイテッド(勝ち点11)にわずか勝ち点3のリードで11位にいた水原は、この日の勝利で光州FC(勝ち点17、16得点)に多得点で上回る10位(勝ち点17、17得点)に一段階上がった。

直前のラウンドである仁川戦の敗北を含め、4試合連続無勝(1分け3敗)の不振に陥っていた水原は、久しぶりに勝利をおさめて1部残留の期待感を高めた。

釜山は先制ゴールを守れず2連勝の機会を逃し、そのまま7位(勝ち点19)に留まった。




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「すごく切なかった」キム・ミヌが見た水原ファンのプラカード
インターフットボール



※一部要約

試合前、水原の雰囲気は気忙しかった。
7月25日の光州戦後にリーグ1分け3敗を記録して降格圏に落ちたからである。
そこに今シーズンの成績とクラブ運営に不満を持ったファンのプラカードまで掛けられ、水原のホーム試合だったが憂鬱な雰囲気が漂った。

応援文句は見当たらなかった。
水原のサポーター席に"野望のないフロント、コーチ、選手はすぐに出て行け。水原は常に三流を拒否してきた"という文句が目に映り、体を解している選手にとってはさらに目立つしかなかった。



ファンの支持を再び得るためにはやはり勝利が必要だった。
水原は前半2分にカウンターでイ・ジョンヒョプにゴールを奪われてリードされた。
だが後半、ヨム・ギフンの投入と同時にチャンスを作りはじめ、キム・ミヌのマルチゴールとヨム・ギフンの楔ゴールでひとまず足元の火を消すことができた。

試合後、キム・ミヌはファンのプラカードを見たかという質問に「見ないようにしていたが、見ないわけにはいかなかった。見てすごく切なかったが、試合に支障をきたさないため、気にしないように努めた」と答えた。

そして一週間のチーム内の雰囲気と状況を伝えた。
キム・ミヌは「雰囲気は本当に良くなかった。話したような良くないことを考えるより、この状況でチームにどの点がプラスになるかを選手と話した。練習場から変えようとした。モチベーションは私たちが降格圏にいることで十分だった。どういう姿勢で臨むべきかわかっていた。そういう部分を考えて試合に出た」と明かした。

最後にはファンにメッセージを残した。
キム・ミヌは「まずチームが非常に難しい時期に置かれている。この勝利を次の試合まで続けられるように努力する。競技場には来られないが、ファンの方々も遠くから応援してくだされば、最善を尽くして試合に臨むようにする」と応援を頼んだ。



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