Jリーグ"コロナ事態"はKリーグも反面教師にすべき点ある
スポーツ朝鮮



※一部要約

"サガン鳥栖の事態を反面教師に…"

日本Jリーグは最近、コロナ集団感染の事態で苦しんでいる。
サガン鳥栖の選手と職員の10人余りが感染し、サガン鳥栖のJリーグ日程4試合が次々と延期になった。

そんな中でコロナ19再拡散の事態を迎えている韓国Kリーグも、"反面教師"にしなければならない大きな課題が見つかった。

サガン鳥栖の事例から、基本規則遵守の重要性が改めて強調されたからだ。
サガン鳥栖は21日、湘南ベルマーレとの13ラウンドの延期決定を受けてから記者会見を行った。

まずクラブ側は保険当局の調査結果を説明し、感染経路として1日に行われたFC東京とのアウェイ試合が起点である可能性があると報告した。

佐賀県鳥栖市はコロナ19の感染者が少ない一方、東京はコロナ19の感染傾向が深刻な状況である。
選手団が東京で利用したホテルやエレベーターで、コロナ19ウイルスに露出した可能性があるということだ。
「疎かな管理や危険行動の結果として起きた感染というより、失策が発端だった」というのがクラブ側の説明である。

問題はサガン鳥栖のチーム内で感染が広がったという事実だ。
そこで教訓としなければならない大きな課題が登場する。
ビュッフェスタイルの食事で食器類を共有し、試合中の給水タイムにマスクなしで移動したということ。
それだけでなく、対策調査班が練習場を視察したとき、選手の個人タオルが放置されていることが発見されて注意されたという。

グラウンドで唾を吐くこと、歯磨きなどを禁止するよう指針に記されているが、習慣によって守られないことがあると話す選手も多かった。
そこに「職員と選手に共通して、同居家族以外の人々と会食したという返答の比率が多かった」というのが対策調査班の説明である。
保険当局はJリーグ側に予防の守則を改めて注意喚起するよう要請したという。

コロナ19の予防には例外も国境もない。
Kリーグもコロナ19のガイドラインが現場でしっかり守られるのか点検する必要があるとみられる。


スポンサーリンク
楽天





シーズン中断されるか…コロナ19拡散でKリーグも神経尖らせる「予測難しい」
ニュース1



※一部要約

新型コロナウイルス感染症の拡散傾向が再び全国的に深刻化し、各分野がすべて緊張している。
ようやく始めたKリーグは、もしかしてシーズンが中断されるのではないかと神経を尖らせている。

疾病管理本部によると、21日にコロナ19確診者は324人追加発生した。
ソーシャルディスタンス2段階の措置が下された首都圏ではソウル125人、京畿102人、仁川17人で三桁の新規確診者が発生した。
現在の累積確診者は16670人である。

拡散傾向が持続的に悪化すれば、ソーシャルディスタンス3段階の措置が下されることもあり得る。
疾病管理本部の中央防疫対策本部によると、ソーシャルディスタンス3段階の基準は2つだ。
2週間で平均100人以上の一日確診者が発生し、1週で2回以上確診者が2倍に増える状況が発生したケースが該当する。

防疫当局のソーシャルディスタンス3段階の措置について、韓国プロサッカー連盟も鋭意注視している。
最近2段階に格上げされ、有観客から無観客に切り替えられた中で、3段階にまた格上げされればシーズンを中断することもあり得るからだ。

連盟の関係者は「まだソーシャルディスタンス3段階の措置が下されていない状況で、前もって予測して話すことは難しい。だがソーシャルディスタンス3段階に強化されれば、中央災害安全対策本部の防疫指針に従い、措置が下された地域では試合開催が不可能」と明かした。

続けて「当該のチームのホーム試合の日程だけをひとまず延期にするのか、リーグ全体の運営を悩まなければならないのか、すべての可能性を残して検討している」として、「どれだけ多くの地域でソーシャルディスタンスの措置が強化されるのかを見守って判断しなければならない」と付け加えた。

一部からは、ソーシャルディスタンスの距離が強化されれば、第3地域で試合を行うという主張も出てきている。

連盟の関係者は「中立地の試合開催も念頭に置いているが、現実的に難しい」として、「ソーシャルディスタンス3段階の措置が下されれば、地域間の移動も自制しなければならない。連盟は防疫当局の指針に従わなければならない」と説明した。

連盟と同様に、各クラブも苦しい状況である。
現在、ソーシャルディスタンス2段階の措置が下されている首都圏のあるクラブ関係者は「実際、現状でリーグ中断については特に準備していない。最悪の状況でリーグが中断されれば、そのときに選手団の運営や練習の可否、クラブ運営費の問題などについて悩まなければならないだろう」として、「そういう状況にならないよう、ただ見守るしかない」と吐露した。

地方のあるクラブ関係者もやはり「クラブは連盟と地方自治体のガイドラインに従うしかない。今シーズンにクラブが独断的な決定を下したことはない」として、連盟と防疫当局の措置に従うと語った。


【関連記事】
韓国メディア:全北のキム・ジンスが新型コロナの防疫指針を破って論難…家族は悪口の洗礼
韓国メディア:新型コロナ強打のKリーグ、プロ連盟が選手団の基本給削減を勧告…全北監督は自発的に給与削減



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...