清州ホームのプロサッカー団誕生するか…清州FC創立申込書を提出
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※一部要約

忠北清州をホームにK3クラブを運営している清州FCが、プロサッカー団創立を公式化した。

清州FCは30日、韓国プロサッカー連盟にプロサッカー団創立申込書を提出した。

当初、清州FCはクラブ運営費の一部を地方自治体から支援される方案を考慮していたが、運営の効率性などのため、コンソーシアム形態の企業クラブとして運営する計画である。

清州FCはプロクラブの運営に50~55億ウォンが必要だと見ている。

清州市とは24日にホーム協約を結び、市はホーム球場の清州総合運動場の使用料を減免することにした。

K3チームの清州FCは2015年からプロサッカー団創立の計画を立てていたが、志を果たせていなかった。

直近の2017年には清州市の協力まで受けて条例案を作り、清州市議会の敷居まで上がっていたが、常任委の敷居を越えられず苦杯をなめていた。


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清州FC、プロサッカー連盟に創立申請。「企業クラブとして発足」
エムスプラニュース




※一部要約

清州FCのキム・ヒョンジュ理事長は「長年の準備と待機の末に、今日やっと連盟に創立意向書を提出した」として、「連盟が提示したすべての創立基準を満たしたので、落ち着いた気持ちで連盟の承認を待つ予定」と明かした。

キム理事長は「豊富なKリーグの経験で安定的なクラブ運営能力ができるというのが、他の新生クラブと比較したとき、清州FCの最大の強みである。すでに大韓サッカー協会が清州FCを"2018ベストフロントクラブ"に選定したことがある」として、「来シーズンにすぐK2リーグでプレーしても、まったく不足のないチーム構成に自信を持っている」と語った。





これまで忠北は"全国16の広域地方自治体のうち唯一プロサッカー団のない地方自治体"という声があった。
とりわけ清州は人口100万人時代を目前にする忠北の中心都市であるだけに、プロスポーツらしいプロスポーツがない状況だった。

清州FCがプロサッカー団として発足すれば、忠北や清州にプロチームがなくてやむを得ず他地に離れたり、サッカーをやめる地域の有望株の挫折を阻止できるようになるだろう。

清州FCはクラブの恒久的運営と効率的経営のため、"企業クラブ"として創立意向書を提出した。

キム理事長は「私たちは最初から企業クラブを準備した」として、その理由を下記のように説明した。

まず地方自治体の財政に全面的に依存するプロクラブは、恒久的運営が難しいかもしれないという判断を下したのが理由である。
プロクラブが恒久的運営をするには、何より自活力が重要だ。
その自活力は企業の進取的活動や緻密なマーケティング、そして切迫さから出る。
清州FCは長年K3リーグでプレーし、どうすればプロクラブが自活力を備えて収益を創出できるかについて、豊富な経験とノウハウを体得した。

キム理事長は「プロクラブは運営ではなく経営が必要なところ」として、「専門化された経営によって、国民の血税が大挙投入されなくてもプロサッカー団が十分に自活力を備えられるというのをお見せする」と約束した。

2つ目は、地方自治体に全面的に依存する形態では自律的なクラブ運営が難しいという判断である。
プロクラブが長期的ビジョンの下で動くには、長期的な見識を備えた経営陣と、長期的ビジョンに合うチーム運営ができるフロント、コーチングスタッフの構成が絶対に必要だ。
そのためには外圧に揺るがず、様々な変数に束縛を受けない組織構成が優先である。
企業クラブの形態が最上の理由はまさにここにある。

3つ目は清州FCに関わる多様なスポンサーとの関係だ。
今年K3リーグでプレーしながらも、清州FCは50を超える企業から後援を受けている。
プロクラブになればもっと多くの企業が清州FCのスポンサーになるだろう。
このスポンサーと有機的な関係を結び、その有機的な関係が忠北と清州により多くの肯定的影響を与えるのは、プロクラブの形態は地方自治体クラブよりも企業クラブのほうが良いと判断した。
企業は企業クラブとコミュニケーションするときに、より肯定的なシナジー効果を発揮するからだ。





清州FCは恒久的にクラブを持続して発展させるためには、丈夫な胴体が必要だという判断の下、半導体設備企業のSMCエンジニアリングと新東亜総合建設がコンソーシアムを組んで創立に乗り出した。

今年700億ウォンの売上が予想されるSMCエンジニアリング(SMCDM)はSKハイニックス、LG化学、LGディスプレイ、東友ファインケム、SSLM(サムスン住友)の主要協力会社で、半導体設備の保存管理、装備管理、部品洗浄業務を専門にする半導体企業である。

去年2000億ウォン近くの売上を記録した新東亜総合建設は、1971年に発足してから国内の大規模建設、土木プロジェクトを行ってきた中堅建設会社で、現在は東南アジアに進出して大きな成果を上げている企業だ。

二つの企業は「企業が社会から得た成果を、サッカーを通じて社会に再び還元しよう」という意見をともにして、プロサッカー団の恒久的運営と発展のために"ワンチーム"になることを約束した。

キム理事長は「二つの企業がサッカーチームの丈夫な胴体になり、既存の50のスポンサーに加えて、追加で最低30以上の企業スポンサーを確保しただけに、運営資金の持続的な確保には困難がない」と説明した。

清州FCは国内監督だけでなく、国外監督の候補とも接触してコーチングスタッフを構成する計画だ。
キム理事長は「私たちの選手を最高の選手に成長させる監督なら、国籍や肌の色は考慮の対象ではない」として、「コーチングスタッフと選手選抜のとき、私たちが最も重点的に考慮する2つは、ビジョンと能力だけ」と強調した。



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