「成長するため」…日MF仲里が江原移籍
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※一部要約

横浜FCで活躍している日本出身MF中里崇宏が江原FCに入団する。

横浜FCは25日、仲里がKリーグ1に属する江原に移籍すると公式発表した。
仲里は流通経済大学卒業後の2010年、横浜FCへの入団でプロデビューし、2014シーズンに水戸ホーリーホックでプレーしたのを除き、全シーズンを横浜FCで活躍した。
J2リーグ通算194試合出場で5ゴールを決め、2019シーズンにはリーグ11試合に出場した。

仲里は横浜FCを通じて「チームに初めてきたとき、横浜FCでこれほど長くプレーするとは想像もできなかった。過去の時代はすべてが私にとってかけがえのない財産となった」と感謝の意を伝え、「選手としてさらに成長するため、より困難な環境にいることが自分にとって良くないだろうかという思いで移籍することになった」と語った。


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[オフィシャル] 江原、"左足テクニシャン"仲里でサイド強化
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※一部要約

15日に契約解除した清本に代わる日本人選手を獲得し、アジアクォーターを満たした。
シーズン開始前、潜在力を見て清本を獲得したが、残念ながら多くの試合に出場できなかった。
仲里は今シーズンの前半期まで横浜FCの主戦選手としてプレーしていたので、江原FCで多くの試合を消化すると期待されている。

彼はDFとMFを行き来するマルチ資源で、シュートや技術的な部分に自信をあらわした。
左利きで鋭いキックとショートパスが長所である。
1試合で16キロも走ったという仲里は、豊富な運動量を必要とする江原FCのサッカーにとって活躍素になるものとみられる。

仲里は「日本代表時代に出場したデンソーカップ以降、韓国は初めて訪れる。元々オープンマインドで韓国料理が好きなので、適応は問題ないと思う。江原FCにはハン・グギョンやユン・ソギョンら、日本で名を知らせた選手がいて不慣れではない」と韓国生活を期待した。

また、彼は格別な覚悟を固めた。
「初めての移籍チームなので、死力を尽くしてプレーするだろう。Kリーグのファンは日本選手に対する期待が大きくないと思う。そのイメージを変えるため、より熱心にプレーする」として、「移籍は私にとって最も大きな悩みだった。だが自分が成長できるチームだと思ったし、江原FCが持つカラーに魅力を感じた。チームの力になりたい」と伝えた。

固い意志を示した仲里の背番号は44である。
死力を尽くしてプレーするという彼の覚悟と相通ずる。
江原FCは今夏の移籍市場でキム・ジェホン、イ・ヨンジェ、仲里ら左利きの選手を手に入れ、左サイドを強化した。



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