"セレッソ移籍"ヤン・ドンヒョン、「期待に応えるため最善を」…ユン・ジョンファン監督と再会
OSEN




※一部要約

「期待に応えられるよう最善を尽くす」

セレッソ大阪が6日、HPで「浦項スティーラースからFWヤン・ドンヒョンが移籍して合流した」と公式発表した。
ヤン・ドンヒョンは2015年に蔚山で会ったユン・ジョンファン監督と再会することになった。

ヤン・ドンヒョンは蔚山や釜山、警察庁、浦項を経てKリーグ通算236試合69ゴールを決めたFWだ。

ヤン・ドンヒョンは「素晴らしいチームの一員になれたことを非常に嬉しく思う」として、「早く適応してチームが望む姿を見せられるよう努力する。そしてクラブとサポーターの期待に応えられるよう最善を尽くす」と語った。


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[単独インタビュー] ヤン・ドンヒョン「Kリーグの自尊心を立てたれるよう、すべてを出す」
日刊スポーツ




※一部要約

「新たな舞台に移る期待感と、実力が通用するのかという心配もあります。グラウンドで結果をお見せします」

Kリーグクラシック・浦項スティーラースのストライカーであるヤン・ドンヒョンが日本Jリーグ・セレッソ大阪移籍を確定させた。
セレッソは6日、「ヤン・ドンヒョンを獲得した」と公式発表した。

受話器の向こう側から聞こえてきたヤン・ドンヒョンの声は落ち着いていた。
彼はセレッソ入団の所感を尋ねる質問に「新しい環境で熱心にするのは基本」として、「初めて経験することになるJリーグは、私にとって挑戦であり、私自身が評価されることのできるチャンス」と明かした。

2017シーズンに18ゴール(36試合)を決めたヤン・ドンヒョンはリーグ全体得点で2位、地元産選手の中では1位になった特級ゴールゲッターだ。
2005年にプロに入門したヤン・ドンヒョンは、力と身体条件で優勢な外国人FWが隆盛する中でも、ずっと最高級FWの席を守ってきた。
最近では老練味までつき、DFがマークするのがさらに難しくなったという評価である。
Kリーグ通算記録は292試合出場で90ゴール。

セレッソはユン・ジョンファン元蔚山現代監督が今シーズンから率いている。
ユン監督は去年、ルヴァンカップ優勝に続いて1日に日王杯も優勝して"ダブル"を達成した。
セレッソは今年、AFCチャンピオンズリーグ本戦に参加する。
蔚山の指令塔時代だった2015シーズンに1年間ヤン・ドンヒョンを指導してきたユン監督が、経験と実力を兼ね備えたヤン・ドンヒョンを獲得した理由である。

ヤン・ドンヒョンは「ユン・ジョンファン監督とともに、チームが昨シーズンに果たせなかったリーグとチャンピオンズリーグ優勝に助力する」として、「最善を尽くしてすべてを出して見せて結果を得たい」と覚悟を固めた。

ヤン・ドンヒョンの初シーズンの目標は"14ゴール"だ。
彼は「移籍新年に10ゴールを記録するのも大きな意味がある」としつつも、「良いFWなら二桁得点は基本」と語った。
彼の目標はただの"良いFW"を越えることである。
ヤン・ドンヒョンは「普通は14ゴール目が峠である。この峠を越えれば"15ゴール以上決めたFW"のタイトルがつく」として、「14ゴールを越えてこそ15ゴール、16ゴールも決められるので、1次目標を14ゴールにした」と語った。
現在国内で体作りに入ったヤン・ドンヒョンは、早ければ9日からセレッソの練習に合流する見通しだ。


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