日J2リーガーウォン・ドゥジェ選手、母校漢陽大に1億ウォン寄付
イーデイリー




※一部要約

日本プロサッカー2部リーグの"J2リーグ"で活躍中のウォン・ドゥジェ選手が、後輩のために使ってくれとして母校の漢陽大に1億ウォンを寄付した。

4日、漢陽大(総長イ・ヨンム)によると、生活スポーツ学部2年まで終えてから休学中のウォンさんはこの日、漢陽大ソウルキャンパス本館で行われた発展基金伝達式に参加して、1億ウォンを学校のサッカー部に寄付した。

ウォンさんは「後輩のサッカー選手の練習費を少しでも支援したかったし、後輩の技量がさらに向上してほしい」と語った。

ウォンさんは6月にJ2のアビスパ福岡に入団した。
彼はデビュー戦だった7月29日のモンテディオ山形戦で先発出場し、試合の最優秀選手に選ばれたりもした。

一方、ウォンさんは2015年に満18歳以下サッカー代表、満19歳以下サッカー代表で活躍したことがある。


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"Jリーグデビューゴール"ウォン・ドゥジェが静かに記している日本成功記
スポータルコリア




※一部要約

日本J2リーグでじわじわと自分の地位を固めつつある若い韓国選手がいる。
漢陽大在学中にアビスパ福岡に入団したウォン・ドゥジェである。

ウォン・ドゥジェは7月29日にモンテディオ山形戦を通じてJ2リーグにデビューした。
彼はデビュー戦で試合のMVPに選ばれ、強烈な印象を残した。
漢陽大で最前方FW、守備型MFCBなど様々なポジションを消化したように、福岡でも守備型MFとCBで交互に出ている。

今の福岡は、日本サッカーの名DFとして名を馳せた井原正巳監督が指揮している。
ウォン・ドゥジェは井原監督の指揮の下、さらに安定した守備力を備えた。
そして攻守のつなぎの役割を忠実にこなし、早くにチームで席を占めた。
そして18日のロアッソ熊本とのJ2リーグ33ラウンドでは、プロデビューゴールを炸裂させた。

0-0の状況だった24分、ペナルティエリア右外の周辺から低く蹴ったボールがDFの体に当たって屈折し、ゴールの中に入った。
福岡は後半28分に失点して1-1で引き分けたが、ウォン・ドゥジェにとっては忘れられない試合になった。

ウォン・ドゥジェはデビュー戦だった山形戦から熊本戦まで、福岡が行った9試合ですべてフルタイムでプレーした。
目立つポジションではないが、黙々と自分の役割を果たしている。
ウォン・ドゥジェの加勢で福岡もさらに安定を見つけ、J2リーグ3位で来シーズンの昇格を狙っている。

ウォン・ドゥジェ側の関係者は「まだ若いがチーム内での信頼は大きい。期待もかなりしている」とウォン・ドゥジェが続けて良い活躍をすることを期待した。


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