[韓国-イラン] 5連続0-1負け…韓国サッカー、"ケイロスジンクス"を断ち切れ
スポーツソウル




※一部要約

韓国サッカーにとって憎たらしいカルロス・ケイロスイラン代表監督は、"ゴールデンジェネレーション"と呼ばれた1990年代初期のポルトガルU-20代表監督を経てマンチェスター・ユナイテッド首席コーチ、レアル・マドリード監督、ポルトガル代表の指令塔を歴任した有名な指導者だ。
特急ではないがA級だと分類されている。
特に2011年に指揮棒を手にしたイラン代表で6年間ロングランして、史上初めてイランサッカーを2回連続でワールドカップ本戦に上げた。

韓国との縁も少なくない。
最近のAマッチ4連勝はもちろん、何と26年前に遡って南北が"コリア"という名前で出た1991年のU-20ワールドカップでも対決して勝利したことがあるからだ。

時間が流れた21年後、ケイロス監督は再び韓国サッカーの前に現れた。
2012年10月に行われたブラジルワールドカップアジア最終予選の遠征試合で韓国とイランは対決したし、そのときはケイロス監督が就任して1年を少し過ぎたときだった。
イランは選手1人が退場した悪条件の中でも、特有の粘り強いサッカーをして1-0で勝った。
続けて翌年6月には、最終予選の韓国ホームの試合でキム・ヨングォンのミスをレザ・グーチャンネジャドが落ち着いて決めて1-0で勝ち、韓国のブラジルワールドカップ本戦自祝イベントに灰を撒いた。
彼が韓国ベンチに拳ジャガイモを飛ばす事件もこのとき起きた。
韓国はその後、外国人のシュティーリケ体制に変わってからイランと2014年11月、去年10月に2回会ったが、結果はそのままだった。
FWアズムンに連続で決勝砲を許して2回とも0-1で敗れた。

26年という時間の間に5回ケイロス監督に会ったが、0-1でずっと敗れた結果は変わらなかった。
彼は豪快な攻撃よりも、相手を自分のペースに巻き込ませる戦術を出してきて、韓国に苦杯をなめさせた。
韓国にとってはよく戦っても良い結果が出ず、首をかしげるほかなかった。
ケイロスと激突する将帥が今回再び変わった。
シン・テヨン新任韓国代表監督は「イランに1-0で勝つ」として、頭脳的な復讐を誓っている。
韓国が26年支えている"ケイロスジンクス"の撃破に出た。


スポンサーリンク
楽天





SNSで韓国サッカー場の状態に不満を吐露した"拳ジャガイモ"イラン監督
Insight

fpjj911l891gy1qjql9f1.jpg


※一部要約

大韓民国サッカー代表との試合を控えているイラン代表のカルロス・ケイロス監督が、フェイスブックで心理戦を繰り広げた。

ケイロス監督は28日、自身のフェイスブックに仁川アシアード補助競技場と坡州スタジアムの写真を上げて「どういう状況に置かれても私たちの選手は最高のプレーをすることができる」という短文を残した。

彼が上げた写真は計4枚で、雨に浸った競技場のトラックと、土の地面が見える競技場の姿だった。
状態の良いところは脇に置き、良くないところだけを浮き上がらせたこの写真の中には、ケイロス監督の心理戦が隠されている。


x8yp80ik907z77qir4sv2.jpg


試合前に心理戦を繰り広げて"キツネ"というニックネームを持っているケイロス監督は28日夕方、坡州スタジアムに着いてグラウンドを見回した後、状態を尋ねた記者の質問に「とても満足している。いよいよ韓国に来たような気がする。感謝している」と語ったことがある。

だがその言葉の数時間も経たないうちに、彼は韓国の競技場の状態に不満を吐露する文章を載せた。

これは"韓国が最悪な練習場所を提供したが、それを乗り越えて勝つ"という決意と、イラン選手やサッカーファンの結束を狙ったケイロス監督特有の心理戦だった。


bk9q293r228ds01v15e3.jpg


実際、その投稿を見たイランサッカーファンは、彼の意図した通りに過激な反応を見せた。

イランサッカーファンは「韓国は恥ずかしいと思うべきだ」、「私たちがどれだけ怖くて最悪の競技場を渡したのか」、「韓国のレベルがよくわかった」など否定的なコメントを残している。

だが私たちの代表がこれまでイラン遠征でされたことを考えれば、ケイロス監督の今回の心理戦は呆れるしかない。

ワールドカップ予選でイランとよく会う代表は、イラン遠征のたびに"冷遇"を受けてきた。


t5449193g72yl8l23gty4.jpg


近い例として、代表は去年10月のイラン遠征試合で、照明灯がなくグラウンドに石が転がっている練習場(裸地と変わらない)を提供された。
結局代表は宿舎から1時間離れた練習場に行かなければならず、試合には1-0で敗れた。


n3xc1h22f393mnnk3o3e5.jpg


一方、ケイロス監督は2013年に蔚山で行われたホーム試合で、当時のチェ・ガンヒ代表監督に向けて"拳ジャガイモ"を飛ばして論難を起こしたことがある。


【関連記事】
【W杯予選】韓国メディア「“嫌がらせの大家”イラン、遠征に来ても要求事項が多い」
【W杯予選】韓国ネチズン反応:イラン代表ケイロス監督が韓国の練習場に不満爆発「韓国ファンが恥ずかしくなる」
【W杯予選】イラン代表監督の神経戦にシン・テヨン監督「韓国サッカーがどれだけ恐ろしいか、その底力がわかるだろう」



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング
    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...