キム・ミヌ、「Kリーグ選手が良い姿を見せなければ」
OSEN




※一部要約

「Kリーグ選手が良い姿を見せれば、リーグと代表のどちらにも役立つ」

シン・テヨン号1期代表が21日、坡州NFCに招集された。
イラン-ウズベキスタンとの2連戦を控えている代表は、いつのときよりも勝利の意志が強い状況。
Kリーグと海外派選手はどちらも勝利への強い意志をあらわした。

キム・ミヌも代表に名前を上げた。
キム・ミヌは今シーズン、水原の左サイドの悩みをすっきりと解決してチームの上り調子を牽引している。

キム・ミヌは「代表に入って気分が良いが、状況のため負担感もある。負担感は選手が勝ち抜かなければならない部分だ」と乗船の所感を明かした。
彼は「代表のポジション争いでも自信がある。どこであっても善意の競争は必要だ。体の状態も良い。結果に自信はある」と付け加えた。

先にヨム・ギフンがインタビューで、ワールドカップ進出失敗はKリーグにとって大きな打撃になると憂慮を示した。
キム・ミヌも「ギフン兄さんの言葉に同意する。Kリーグ選手が責任感を持って良い姿を見せなければならない。Kリーグ選手が良い姿を見せれば、リーグと代表のどちらにも役立つだろう」と説明した。


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SBキム・ミヌ「イラン封鎖、賢いプレーが必要」
蹴球ジャーナル




※一部要約

韓国代表は31日午後9時にイラン、来月5日夜12時にウズベキスタンと2018ロシアワールドカップアジア最終予選A組最後の2試合で対決する。
グループ2位の韓国は3位ウズベキスタンにわずか勝ち点1のリードをしている。
1~2位が直行チケットを手にする。
イランはすでに出場権を確保している。

危機的状況であることを考慮し、シン・テヨン監督は選手を早くに招集した。
計26人のうちKリーガーと中国派ら16人が21日、坡州NFCに集まった。
その中には水原三星の左ウィングバックのキム・ミヌもいた。
キム・ジンスと左SBの主戦競争をする。

Kリーグクラシックで6ゴール2アシストの大活躍をして、再び代表のユニフォームを着ることになった。
日本のサガン鳥栖でプロデビューし、去年まで7シーズン活躍してきた彼は「確かに国内でプレーするほうが注目度が高いようだ」と語った。





坡州NFC入所前まで「再び代表選手になったという実感があまりない」と言っていたが、今回の2連戦に対する覚悟は格別だ。
ワールドカップ出場という彼の長年の願いである。
2009年のU-20ワールドカップ8強進出の主役だったが、成人では2014ブラジルワールドカップのときに最終エントリーではなく予備メンバーに名前を上げただけだった。

願いを叶えるためには最初の試合であるイラン戦が重要だ。
A組首位のイランはアジア最強である。
韓国はイランに通算戦績で9勝7分け13敗と劣勢だ。
2011年1月のアジアカップ8強戦(1-0勝ち)以降、4試合連続で0-1の敗北を喫した。
その中でも一番最近の対決は、去年10月にテヘランで行われた最終予選4次戦である。
点差は少なかったが、大敗を免れたのが幸いなほど無気力だった。

韓国は当時とは監督が違い、選手もかなり変わった。
シン・テヨン監督は幾度も危機の韓国サッカーを救った経験と能力を備えている。
去年のリオオリンピックと今年のU-20ワールドカップで代打として出て、GL突破という成果を上げた。
A代表を引き受けてからは、これまでハブられていたベテランFWイ・ドングを合流させるなど、選手構成に変化を加えた。
キム・ミヌには代表の弱点であるサイドの守備を解決しろという任務が与えられた。

キム・ミヌはイランを相手にしたことがない。
2014年11月の遠征評価試合のときはベンチに座って敗北を見守った。
彼は「イラン選手の個人能力は思った以上だった」と当時を思い出した。
イランはサイドアタッカーの力と技術が威嚇的である。
韓国は去年10月の試合でも、イランのサイド攻略に大きく振り回され、主導権を譲った。
キム・ミヌは「同僚と呼吸をしっかり合わせる賢いプレーが必要だ」と明かした。
今回は必ずベンチではなく先発メンバーで出場し、生涯初のワールドカップへ行く道を開くという覚悟である。



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