初めて韓日戦をするシュティーリケの姿勢
OSEN




※要旨

「誰を相手にしようと私たちはしっかり準備する」

ウリ・シュティーリケ監督は20日、ソウル新門路にあるサッカー会館で記者会見を行い、来月1日から中国・武漢で開催される東アジアカップに出場する23人の選手を発表した。


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シュティーリケ号は来月2日に開催国中国と初戦を行なった後、5日に日本と宿命の韓日戦を行う。
9日には北韓と最終戦を繰り広げる。
韓日戦は格別だ。
特に日本の指令塔であるハリルホジッチ監督は、去年のブラジルワールドカップでアルジェリアの指揮棒をとって韓国に完敗をもたらした張本人である。

だがシュティーリケ監督は「サッカーでいつも過去のことで復讐心を持って臨むと、本人の哲学や色を失うことになる。過去はどうであれ現在に集中してしっかり準備する」と平静さを強調した。

続けて韓日戦の重みについては「日本が今大会を重要だと考えているなら、29日にJリーグは行われない」として、「日本はどのチームよりも準備期間が足りないだろう。その次が私たちのチームだ。中国と北韓は準備する時間が豊富だろう。私たちは日本、中国、ウルグアイを相手にしようが、自分たちの準備をしっかりしなければならないと強調している。今年の代表チームの勝率を見れば、毎回肯定的な結果が出ている。自分たちの準備に焦点を合わせる」と強調した。



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