“韓国のメッシ”U-18代表FWイ・スンウ、下部組織最上位のバルセロナBに昇格
フットボールチャンネル

 韓国サッカー界の至宝と呼ばれるFWイ・スンウ(17)が、所属するバルセロナ・フベニールAから下部組織の最上位チームのバルセロナBに昇格する。

 2011年夏にバルセロナのU-13チームに相当するインファンティルBにスカウトされたイ・スンウは、年代別のチームを順調に経て、2014年1月から16~18歳を対象としたフベニールAに所属している。


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150706-00010025-footballc-socc




イ・スンウバルセロナB昇格・・・日ネチズン「悔しいが羨ましい」
国民日報




※一部要約

「すごい。悔しいが羨ましい」

"韓国サッカーの未来"と呼ばれるイ・スンウがバルセロナユースチームから成人チームのバルセロナBに昇格したというニュースに、日本ネチズンが羨望の視線を送った。

イ・スンウの国内マネージメント社であるチーム・トゥウェルヴは6日「イ・スンウがバルセロナ・フベニールAからバルセロナBチームに昇格した」と明かした。
バルセロナBチームはメッシ、スアレス、ネイマールなどで構成されているAチームの直前段階である。
クラブの状況によってAチームに抽出される可能性もある。


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イ・スンウ昇格のニュースに日本の報道機関とネチズンは高い関心を示した。
あるメディアは去年開かれたアジアサッカー連盟U-16チャンピオンシップの日本との8強戦の活躍像を伝え、「圧倒的なプレーを見せたイ・スンウが成人チームに昇格し、新たな活躍が期待される」と報じた。
この記事が紹介されたヤフージャパンでは、日本ネチズンの羨望と妬みが交差した。

先に韓国と日本の不快な関係を離れて、アジアサッカーの快挙という反応が多かった。
「韓国選手なので日本では反感があるかもしれないが、率直にこの選手は有望だ。今からが本当の勝負である」「国籍に関係なくすごいことだ」「アジアの伝説を目標に努力して欲しい」という応援が続いた。





日本選手の奮起を促したりもした。
特に"日本のメッシ"と呼ばれる久保建英に高い期待を見せた。
「久保もここまで上がることを願う」「久保もイ・スンウのようになることを願っていたが」というコメントが多かった。
久保はバルセロナユースチームと契約して話題を集めたが、日本リーグに戻った。

だが一部ではイ・スンウの成長に疾視を送った。
「香川よりフィジカルが強くて宇佐美より速い。だが成人になったら総じて振るわないだろう」と東洋選手の体格と体力的限界を指摘したりもした。

だがイ・スンウの可能性は否定できなかった。
あるネチズンは「この選手は同世代でも目立った才能で、体力やスピードが成長すれば上位チームでデビューする可能性が高い。今後、日本代表の悪夢になる可能性が高い。韓国が羨ましい」と警戒した。



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