羨ましい日本女子サッカー・・・アメリカ相手に2連覇挑戦
デイリアン




※要旨

日本女子サッカーはアジア国家として唯一2連続ワールドカップ優勝を成功させることができるだろうか。

日本は6日午前8時、バンクーバー・BCプレイス・スタジアムで行われる"2015FIFAカナダ女子ワールドカップ"決勝戦でアメリカと激突する。

4年前に続くリターンマッチである。
日本は4年前、PK戦まで行く接戦の末にアメリカに勝ってワールドカップを制覇したことがある。
これはアジア女子サッカーに一線を画した大事件として記憶される。


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アジア女子サッカーは今大会でさらに変わった姿を見せた。
韓国が16強に進出した中で、中国やオーストラリアは8強で惜しくも脱落したが十分な競技力を見せた。

特に日本は4年ぶりに夢の舞台である決勝戦に再び上がり、2連続優勝に挑戦している。
何より両チーム間の戦力差は大きくない。
日本とアメリカはそれぞれランキング4位と2位を記録中である。

アメリカは強力な優勝候補で、FIFAランキング1位のドイツを準決勝で制圧して優勝の可能性を高めている。
もし今回頂点に立てば、1991年と1991年の優勝に続いてワールドカップ最多優勝チームとして残ることになる。
また、4年前の敗北を復讐しなければならない。

日本はグループリーグで3戦全勝を記録し、オランダとオーストラリア、イングランドを制圧して順調に決勝にたどり着いた。

日本の伝説的MF澤穂希の活躍に関心が向く。
37歳の老将である彼女は6回目のワールドカップに参加していて、前回大会でゴールデンボールと得点王になった日本女子サッカーの英雄だ。
今大会でゴールデンボール候補に上がっている有吉佐織も注目すべき選手である。

ワールドカップで最初の2連覇はドイツが保持している。
ドイツは2003年と2007年大会で優勝したが、そのような大偉業を日本女子サッカー代表チームが達成できるか、成り行きが注目される。


パク・シイン客員記者



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