ソウル入団の高萩、「優勝に力を加える」
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※一部要約

最近FCソウルに合流した日本サッカー代表出身MF高萩洋次郎が4万人のファンの前で入団式を行なって挨拶をした。

高萩はソウル-水原三星戦のハーフタイムのときに進められた入団式でファンに挨拶し、「ソウルに入団することになって光栄です。ソウルが優勝できるように最善を尽くします」と語った。
合わせて高萩は「こんにちは高萩です」と流暢な韓国語で挨拶し、大きな拍手喝采を受けたりもした。

1986年生まれの高萩は、日本とオーストラリアの舞台で300試合以上を消化するほど華やかなキャリアを持っている。
2003年にサンフレッチェ広島で16歳8ヶ月3日というJ2リーグ(当時)最年少出場記録でデビューし、2016年に愛媛FCでプレーした1シーズンを除いて、何と11年間サンフレッチェ広島所属として試合に出場した。


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特にサンフレッチェ広島で誰よりも輝いた高萩だった。
高萩は所属チームを2年連続でJリーグ優勝に導き、その中で2012年には12アシストを上げてJリーグベスト11に選ばれたりもした。
高萩のJリーグ通算記録は297試合出場41試合だ。

高萩の最大の長所は、広い視野と創造的なパスでチームの攻撃に活力を呼びこむという点である。
また、鋭いFK能力を持っていて、実力の優れているMFと評価されている。
そうした能力を認められ、2015年1月にはオーストラリアAリーグのウェスタン・シドニーに移籍したりもした。

高萩の入団式でソウルは中盤の指令塔を得て、残りのシーズンの力を得ることになった。
今シーズンのソウルは、コ・ミョンジン以外に試合を解いていく攻撃的中央MFがいなくて苦戦した。
それに加えてコ・ミョンジンが体力的に手に負えないことを訴えていて、老練な高萩の合流はソウルの競技力に多いに役立つことだと期待を集めている。

一方、この日行われたKリーグクラシック18ラウンドは、ホームチームのソウルと遠征チームの水原が0-0で引き分けた。
これで両チームは仲良く勝ち点1ずつを分けあって試合を終えた。



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