[スポータル×エイペックス] また登場した"日戦犯旗"、女子WCに残した汚点
スポータルコリア




※要旨

2015カナダ女子ワールドカップの幕が上がった。
大韓民国女子代表チームは史上初の16強に挑戦している。
最近になって多くの女子選手が国際大会で縦横無尽に活躍していて、国内サッカーファンの期待と関心を集めている。
これに対してスポータルコリアは、北米現地のスポーツマネージメント社エイペックススポーツマネージメントとともにカナダ女子ワールドカップに光を当てる企画を用意した。

グループリーグ予選が進行中のカナダ。
バンクーバー、エドモントン、ウィニペグ、オタワ、モントリオールで行われている試合は、男子代表チームよりも女子代表チームの方が国際大会の成績が良いカナダ現地でも多くの関心を集めている。
このような祭りの雰囲気を後にして、今日は少し具合の悪い話をしよう。
バンクーバーで行われたD組の日本とスイスの競技場で起きたことだ。


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8日、バンクーバー在住のソン・ヒョンウさんはワールドカップの試合を見るために親戚たちと一緒にMLSバンクーバー・ホワイトキャップスのホーム球場でもあるBC Place競技場を訪れた。
男子ワールドカップほどではないが、一生に何回経験できるか分からない世界中の人の祭典だったので、みんなそわそわしていた。
だがしばらくワクワクした気持ちで試合を観戦していたが、怒りが爆発する光景を見ることになった。
日本サポーターが戦犯旗(旭日昇天旗)を持って日本女子代表チームを応援していたのだ。


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いつもサッカーに関心が高かった彼は、FIFAの規定に"競技場での政治的活動を禁ずる"という条項があるのを知っていたし、すぐに競技場にいた競技場管理者を探した。
「戦犯旗は日本が第二次世界大戦で他の国々を侵略、略奪するために使った旗で、多分に政治的な色を出している旗だ。見たくない」と言い、これを管理者がFIFA関係者に伝え、ついにFIFAが日本サポーターの戦犯旗を回収した。
「日本チームの試合で毎回見えていた戦犯旗が競技場から消えてすごく満たされました。試合は日本が勝って残念だったが・・」と物足りなさをあらわした。

残念なことに戦犯旗に対する世界の人の認識は、同じような用途で使われたナチのハーケンクロイツほど深刻ではない。
実際に国内や日本の植民地支配を受けた多くのアジア圏の国の市民すら、戦犯旗の意味を忘却して服のデザインやポスターなどで多く使っているのが実情だ。
そのため、なおさら"意識"のあるファンの"行動"が重要なのだ。
また、"競技場での政治的活動を禁ずる"と言っているFIFAは、ナチは駄目で日帝は良いという二重基準を一日でも早く変えなければならない。
今まさに幕が上がったカナダワールドカップ、世界中の多くのファンが日本代表チームと日本サポーターの責任ある行動を期待している。


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メイン写真=旭日昇天旗応援資料写真(本イメージと記事とは関連がありません)



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