FCソウルが大阪で生きる方法・・・"攻撃、攻撃また攻撃"
ジョイニュース24




※要旨

FCソウルが今シーズン最も強力な攻撃的姿を準備している。

ソウルは今シーズン序盤に4バックをやっていたが、守備の不安と無勝の突破口を見つけるため3バックを持ちだして守備の安定化を試みた。
するとソウルは勝利を手にして少しずつ状況が良くなり、3バックと4バックを交互に活用したり、混用して試合を解いていった。
得点の部分では物足りなさが相変わらずあったが、まずは至急だった守備の方から安定を見つけた。

ACLのグループリーグ最終戦の鹿島アントラーズとの試合で勝った後、Kリーグクラシックの釜山、全南戦までソウルは3連勝を走った。


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それで上昇の勢いに乗るかと思われたソウルは、重要な一戦で一撃を食らった。
20日、ホームのソウルワールドカップ競技場で行われたACL16今日1次戦のガンバ大阪との試合で、最近安定的だったソウルの3バックが崩れてしまった。
ソウルの守備に大きな穴が開いた。
ソウルはホームで何と3ゴールを許し、1-3の完敗を喫した。

ホームでの1次戦完敗で、ソウルのACL8強進出の可能性は希薄になった状況である。
27日、大阪エキスポ70スタジアムで行われる遠征2次戦でソウルは3ゴール差以上で勝たないと8強に上がれない。
4ゴール以上決めれば、2ゴール差の勝利でも遠征多得点の原則によって8強のチケットを得られる。
とにかくソウルとしては明らかに難しい状況で、奇跡が必要な状況だ。

奇跡のためにソウルができる方法は一つである。
攻撃、攻撃、また攻撃だ。
攻撃だけが奇跡と変事を演出できる唯一の力だ。
攻撃的スクワッドと攻撃的戦術で、ソウルはできるだけ多くのゴールを決めなければならない。
失点しても退くことはできない。
1ゴール決められれば3ゴール以上を決めるという覚悟で、積極的に攻撃に出なければならない。

チェ・ヨンス監督は「2次戦の遠征では3ゴールが必要だ。攻撃的で得点できる状況を作れる選手たちで準備をするだろう。遠征2次戦が残っている。終わってはいない。サッカーは変事を起こすことができるスポーツだ。変事は起こせる。諦めずに最後まで挑戦してみる」と、攻撃によって変事を演出すると宣言した。

おそらく今回のガンバ大阪戦で、今シーズンのソウルの最も強力な攻撃スクワッドと攻撃的戦術、そして攻撃中心のプレーを見ることができると思われる。
これまでに守備安定化のため守備に集中していたソウルはもう忘れるときである。
攻撃ができなければ、ゴールを決めることができなければ、ACL8強はないからだ。
攻撃で武装したソウルをアピールして結実を勝ち取らなければならない。

ソウルのACL遺伝子、今は攻撃遺伝子だけを起こそうとしている。
攻撃遺伝子をしっかりと活かすことができれば、変事も奇跡も起こすことができる。
まだ諦めるのは早い。
大阪をソウルの聖地にすることはできる。



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