"JSカップU-18"ベルギー戦0-0・・・次元が違ったイ・スンウ、ペク・スンホ
デイリアン




※要旨

"バルセロナユース2人衆"イ・スンウとペク・スンホの底力を確認した試合だった。

アン・イクス監督が導く18歳以下サッカー代表チームは1日、水原ワールドカップ競技場で行われたベルギーとの"2015水原JSカップU-18国際青少年大会"2次戦で0-0の引き分けを記録した。

この日の試合で最も惜しかったのはイ・スンウとペク・スンホが一緒にプレーする姿を最後まで見られなかったという点である。
イ・スンウは先発出場したが後半に交代させられ、ペク・スンホは終了直前に投入された。


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イ・スンウとペク・スンホはすでに検証された選手だ。
スペインの複数メディアが「リオネル・メッシの後継者、バルセロナの未来」と注目するハイティーンスターである。
今大会でも同年代の選手よりすべての面で優れていた。

イ・スンウはベルギー戦でパス、ポジショニング、闘争力が際立って見えた。
ボールによく触れることはできなかったが、代表チームの選手の中でもっとも威嚇的だった。
また、ベルギーの長身DF相手に"フィジカル"でも押されなかった。

イ・スンウは前半、ベルギーのパスミスのチャンスを利用して、爆発的なドリブルを披露した。
ベルギー守備陣の4人がイ・スンウの絢爛たるドリブルにぐらついた。
最後のDFのタックルがなければイ・スンウの得点は可能だった。
主審の意向によってはペナルティキックも勝ち取れたシーンだった。

後半にイ・スンウは別の動きを見せた。
サイドに落ちて味方の攻撃加担を助けた。
特に広い視野で中心的な役割をこなした。
17歳の年齢に似つかわしくない円熟味が際立っていた。

ペク・スンホは後半44分に投入されたが、顔を一度もしかめなかった。
終了直前に中央でボールを持ったときは、期待感を抱かせた。
精巧なキーピングとパスで味方よりも一次元高いサッカーを駆使した。
ただ出場時間があまりにも足りなくて惜しいだけだった。

かんこくはベルギー戦に引き分けて1勝1分け(1位)を記録した。
3日のフランスとの最終戦でイ・スンウとペク・スンホが並んで先発出場するかが注目される。


イ・チュンミン客員記者












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