ガンバのオ・ジェソク、「ACL優勝の放棄は早い」
インターフットボール




※要旨

ガンバ大阪の主戦DFとして大活躍中のオ・ジェソクが、アジアの舞台でJリーグが振るわない理由を明かした。

オ・ジェソクが所属している日本チャンピオンの大阪は3日、2015ACL・F組2次戦で城南に0-2で完敗した。
衝撃の2連敗だ。
昨シーズン、Jリーグ発足後初の正規リーグとリーグカップ(ナビスコカップ)、日王杯など3大会をすべて席巻した大阪なのでその衝撃は大きい。

ACLでの不振は日本チャンピオンだけの問題ではない。
GL2次戦が進行中だが、Jリーグ所属チームの中間成績は1勝1分け4敗。
アジア最強と自負する日本としては見窄らしい成績でしかない。


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Jリーグチームの不振は今年だけではない。
JリーグチームがACLで優勝したのは2008年(ガンバ大阪)が最後である。
最近の成績だけを見ても2009年(名古屋グランパス)と2013年(柏レイソル)に4強に進出したのが最後だ。
6年間で5回も決勝に進出したKリーグと比較される部分である。

このようにJリーグがひときわACLで振るわない理由は何なのだろうか。
城南との試合後にミックスゾーンで会ったオ・ジェソクは、「Jリーグ所属チームの試合スタイルはすべて似ている。なので相手国はJリーグチームのスタイルを簡単に把握しているようだ」と説明した。
細かなパスプレーがむしろ毒として作用しているということだ。

続けて「Kリーグと比較したとき、Jリーグは試合を解決する方法が足りない。なのでACLで力を出せないようだ」と理由を付け加えた。
KリーグとJリーグをどちらも経験した貫禄が滲み出ていた。
だがオ・ジェソクは、ACLを諦めるのはまだ早いと言った。
「まだ私たちのチームの目標はACL優勝だ。2015年のスーパーカップを取った勢いで進んでいく」と優勝への熱望を見せた。

オ・ジェソクと大阪の希望通りACL優勝に向かって進むには、残り4試合をすべて勝たなければならない。
韓国人で初めて日本の大会を席巻したオ・ジェソクがアジアチャンピオンの地位に就くことになるのか楽しみだ。



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