[ヒドゥントラック] "ク・ジャチョルに続いてチ・ドンウォンまで"・・・外信の誤訳非難報道は危険だ
フットボールリスト




※要旨

ヨーロッパで活躍中の韓国選手の数が増え、国内メディアの報道が簡単ではなくなった。
制限のある人材と予算によってヨーロッパでプレーしている選手を現地で直接会うことができなかったり、彼らの活躍像を詳しく把握することが難しくなったためである。
それにともなって韓国選手を直接取材するよりは、外信の報道に依存する傾向が深まった。
現実的にはどうしようもないことでもある。

だがときにはそのような要素が否定的な面を見せることもある。
例えば誤訳による誤報、あるいは歪曲報道がそうである。
外信を誤訳したり巧妙に捻じ曲げて引用し、記者個人の主張を強める道具として使うことが増えている。
原文の解読が容易ではない非英語圏のメディアがこのようなやり方にしばしば利用されているようだ。

最近はドイツに進出した選手に関する報道でこういうことが起きている。
以前、ドイツメディアがク・ジャチョルを非難したという内容が国内メディアで報じられたことがある。
確認した結果、当該メディアではク・ジャチョルの名前に言及しただけで彼のプレーを評価したり非難したことはなかった。
ク・ジャチョルはこれについてそのメディアに抗議し訂正報道まで受けた。


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今日はチ・ドンウォンがその犠牲の羊となった。
チ・ドンウォンはドルトムントでなかなか出場機会を掴めずにいる。
最近では負傷によって戦力から外れている状態だ。
ところが今日、あるメディアが「独メディア"負傷以前に戦力外"・・チ・ドンウォン酷評」というタイトルの記事を出した。
ドイツの権威あるメディアの"キッカー"がチ・ドンウォンを強く批判したという内容の記事だ。
だがこの記事でもやはりドイツ語の原文記事を間違って解釈し、記者が誇張された内容で選手を非難するのに利用していたことが明らかになった。

当該記事はキッカーオンラインのプレビュー報道(ドルトムント対ホッフェンハイム http://www.kicker.de/news/fussball/bundesliga/spieltag/1-bundesliga/2014-15/14/2407345/spielvorschau_borussia-dortmund-17_1899-hoffenheim-3209.html)を参考にして記事を書いたものとみられる。
だがこの情報には当該記事で描写されたようにチ・ドンウォンが"余剰戦力"とも"競争から押された"という内容もない。
この情報は文章や叙述がなく欠場選手名簿にJi(Ruckstand)と書かれているのがすべてだ。
その他、チ・ドンウォンに言及したもう一つの記事でもその表現がすべてである。
(参考として、オフライン雑誌のキッカーは週2回発行する。隔週刊誌ではない。雑誌の記事とオンラインサービス上の記事は区分しなければならないだろう)

チ・ドンウォンの名前の横に表記されているRuckstandは、主にサッカーの試合でスコアが遅れている状況で出てきたりする。
そして欠場選手の隣に表記された場合は、負傷からある程度回復したが試合に出られるコンディションではない選手をあらわす表現である。
キッカーオンラインのプレビュー記事を見れば、個人練習をしているという内容がある。
欠場選手名簿にSokratis(Ruckstand)とソクラテスにも同じ言葉がある。

ブンデスリーガ所属の選手に対する関心が集中している状況で多くの記事が溢れているが、単純に翻訳の誤報、これを誤って利用して歪んだ報道がしばしば発生している。
ファンは報道を通じて現地のニュースに接し、選手への偏見を持つようになる。
誤った報道は選手の士気を落とす恐ろしい暴力になる。
厳しい状況でも熱心にプレーしている選手のためにも、選手個人を批判するなら原文に対して細心の注意が必要だろう。



【関連記事】
韓国ネチズン反応…独メディア「進歩のないク・ジャチョルに失望」、物足りなさを岡崎やベルで埋めている



ソン・フンミンがロナウド級だと書く記者の野郎も見たくない
ライバルがネイマール、アザール、メッシという話にもならない
記事を書く奴も解雇してやれ




率直に記者が直接取材して出す記事も少しはあるだろうが
海外の記事を引用してコミュニティからネチズンが見つけたのを
すべてコピーして上げてるのだろう



ネイバーの記者は照会数を上げるために刺激的な内容を
確認もせずに記事にするな・・・
それを見て当事者の家族は血の涙を流すのに




ところでチ・ドンウォンは実力がないじゃないか
記事はともかく
ふふふ



こういう記事自体は本当に良い
ところでフットボールリストがこういうことを言うのは笑わせる
ハン・ジュンがキム・シルバは韓国系という記事を報じたのがフットボールリストではないか?
自分たちをまず罵るべきでは?
共感867非共感61


┗一度ミスをしたら死ぬのか
 ふふふふふふふふふ
 記者というのはミスをしたらいけない職業なのか?


┗ハン・ジュンは一度や二度のミスではない



誤訳だろうが何だろうがクロップがまったく使う気がないのは事実
ふふふふふふふふふふ




ク・ジャチョル、チ・ドンウォンは韓国サッカーの貴重な資産だ



どうか確認をして正確な記事を掲載することを望む



チ・ドンウォンは知らないがク・ジャチョルは良いのだが??
マインツの試合を見てないのか??




率直にチ・ドンウォンのドルトムント行きは理解できない



記者の資質が疑われる



良い記事だね
フットボールリストグッド



チョ○○リ記者なのか
ふふふふ



お前の記事は発ガン性物質だ



誤訳をしたが内容は否定できない事実



こういう記事が良い記事である



ペンは銃よりも恐ろしい武器だ
記者は必ず肝に銘じなければならない部分なのに・・



さらに悲しいのはキッカーがチ・ドンウォンを
非難の対象とすらみなしてないということTT




率直に記者の野郎が問題だ

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