"邦本同点ゴール"全北、手に余る引き分け…20年ぶりに7G連続無勝 [Kリーグ]
MKスポーツ



※一部要約

プロサッカー全北現代が邦本の劇的な同点ゴールで敗北の泥沼から脱した。

全北は29日午後2時、仁川サッカー専用競技場で行われたハナワンキューKリーグ1・2021の仁川ユナイテッドとの19ラウンド遠征試合に1-1で引き分けた。

この日の引き分けで全北は最近の3連敗から脱して勝ち点1を手にした。
だが正規リーグ7試合連続無勝(4分け3敗)を続けた。
7試合連続無勝は、2001年8月26日からその年の9月23日まで続いた無勝から何と20年ぶりである。

敗色濃厚だった全北は後半終盤に邦本を投じて波状攻勢を繰り広げた。
後半追加時間に邦本が劇的な同点ゴールを放った。
全北を生かした同点ゴールだった。



ミャンマーに10ゴールを浴びせた日本、"37得点無失点"6連勝+WC最終予選進出
OSEN



※一部要約

日本サッカー代表がワールドカップ2次予選で6連勝を走り最終予選進出を確定させた。

日本サッカー代表は28日夜、日本千葉のフクダ電子アリーナで行われた2022FIFAカタールワールドカップアジア地区2次予選F組の試合で10-0の大勝を手にした。
日本は残り試合の結果に関係なく1位を確定させて最終予選に進出した。

日本は現在までに行った2次予選の6試合で全勝し、勝ち点18で1位を堅守した。
2位のタジキスタン(勝ち点10)との差を8に広げ、残り試合に関係なく最終予選進出を確定させた。
日本は6連勝を走る間に37ゴールを決めて1ゴールも許さなかった。





「ボルドー、移籍金1000万ユーロを越えればファン・ウィジョ移籍」仏記者
ゴールドットコム



※一部要約

今シーズンのジロンダン・ボルドーでエースの役割を果たしたFWファン・ウィジョが、もうすぐ開かれる移籍市場でチームを去るかもしれないという報せが伝えられた。

ファン・ウィジョは今シーズンのボルドーで12ゴール3アシストを記録し、シーズン中後半に降格危機に追い込まれたチームで孤軍奮闘した。
ボルドーはシーズン途中にクラブオーナーのキングストリートが財政的な理由でクラブ運営を放棄して危機を迎えた。
現在、ボルドーはクラブを買収する新たなオーナーを探しているところだ。
そのためファン・ウィジョをはじめとする何人かのチーム核心選手の移籍説が続いている。

フランスのラジオ"ゴールドFM"のボルドー担当ジュリアン・ピ記者は、ファン・ウィジョが今シーズンに繰り広げた活躍を讃えた。
彼は今夏、ファン・ウィジョの移籍金に1000~1500万ユーロを提示するクラブがあれば、ボルドーが彼を放す可能性が高いと明かした。

ピ記者は「今夏にボルドーが引き止めなければならない選手はただ1人」と語った。
彼は「その選手はローラン・コシールニーだ。コシールニーの経験を考慮すれば、彼はボルドーがチームをリビルディングする求心点の役割を果たす選手として必ず引き止めなければならない。それ以外の選手は代替できると思う。コシールニーを除けばチームのリビルディングに必ず必要な選手はいないと思う」と明かした。

続けてピ記者は「コシールニー以外に必ず残留させなければならない選手を1人挙げるならおそらくファン・ウィジョになる」としつつも、「だがボルドーがファン・ウィジョの移籍金に1000万ユーロから1500万ユーロくらいを受けられるなら、彼を送らなければならないだろう」と付け加えた。



FIFA"予選不参加"北韓の試合をすべて無効処理…ベント号H組1位跳躍
ニュース1



※一部要約

北韓が不参加を宣言した2022FIFAワールドカップアジア地区2次予選H組の順位決定方式が発表された。
すでに行われた北韓の試合をすべて無効処理してから計算することにした。

大韓サッカー協会(KFA)は27日、「FIFAが北韓の2次予選不参加に伴う順位決定方式を確定させた」と発表した。

FIFAは北韓が行った試合をすべて無効処理してから順位を決めることにした。
それにより北韓との0-0の引き分けを含めて2勝2分け(勝ち点8)を記録中だった韓国は、2勝1分け(勝ち点7・得失差+10)に変更されてH組1位に上がった。

一方、パウロ・ベント監督が率いる韓国代表は6月5日にトルクメニスタン戦、9日にスリランカ戦、13日にレバノン戦を高陽総合運動場で行う。



[ビッグリーグ決算]② アジアベストを選んでみると圧倒的な"日本強勢"
フットボールリスト



※一部要約

韓国選手が最も輝き、日本選手が最も多く、ウズベキスタン選手が1人入っている。
最近終わった2020-2021ヨーロッパ5大ビッグリーグで最も輝いたアジア選手を集めた構図である。

ビッグリーグのアジア出身選手ベストイレブンのリストを作ってみると日本選手が圧倒的に多かった。
韓国と日本を除いたアジア国家でビッグリーグに挑戦している選手を探すのは非常に大変だった。
かつてはスターの産室だったオーストラリアはビッグリーグでの形跡をなくしたようだった。
イランの代表的なヨーロッパ組のアリ・アドナンはアメリカの舞台に去り、イランの看板スターのメフディ・タレミとサルダル・アズムンはまだビッグリーグではなくポルトガルやロシアの舞台に留まっている。
中国唯一のヨーロッパ組であるウー・レイはエスパニョールの2部降格で今シーズンはビッグリーガーではなかった。

ヨーロッパ組の中で最も優れた選手は韓国が輩出し、様々なポジションの挑戦者は日本が輩出するという構図がパク・チソンのときから今まで続いていることも確認できた。
アジア選手で今シーズン最も破壊力があったのは断然ソン・フンミンだったし、ファン・ウィジョが有力な"2位候補"に相応しい。
一方、守備とGKのポジションには韓国選手がおらず、日本選手は多数存在した。



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