"アン・ビョンジュン劇的PK同点ゴール"水原FC、昇格の最終列車に乗った
国民日報



※一部要約

水原FCが慶南FCを退けて来シーズンのプロサッカーKリーグ1に昇格する最後のチームに決まった。
キム・ドギュン水原FC監督はプロの指揮棒を取った最初のシーズンでチームの昇格を導き、指導者人生の第一歩を爽やかに踏み出した。

水原FCは29日に水原総合運動場で行われた2020Kリーグ2プレーオフで慶南と1対1の引き分けをおさめた。
これで2016年にKリーグ1から降格した水原FCは、4年間の長かった昇格挑戦の末、最終的に来シーズンを1部で迎えられるようになった。

後半追加時間に入って昇格の気配が慶南に傾いた瞬間、水原FCの同点ゴールが炸裂した。
ビデオ判定(VAR)の結果、慶南がペナルティボックス内でファールをしたと判定され、PKのチャンスをアン・ビョンジュンが上手く得点してホームで劇的に昇格を決めた。

激しく繰り広げられた今シーズンのKリーグも、この試合を最後に幕を下ろした。
来年は釜山アイパークと尚州尚武が2部リーグで新シーズンを始める。
一方、この日に昇格を確定させた水原FCとKリーグ2で優勝して自動昇格した済州が1部で新たに挑戦する。



選手団が去った後も"玉の汗"マサ「スピード・パワーの補完が必要」
エムスプラニュース



※一部要約

水原FCのFW石田雅俊。
Kリーグ2で2年目の外国人FWである。

マサは昨シーズンに安山グリナースのユニフォームを着てKリーグ2にデビューした。
初年度から格別だった。
Kリーグ2で24試合プレーして9ゴール1アシストを記録した。
安山はチーム最多得点者に名前を上げたマサを前面に出して5位に上がった。
Kリーグ2の5位は2017年2月21日に創立した安山の最高成績だ。

Kリーグ2の2年目。
マサは水原FCに移籍してリーグトップクラスのFWに飛躍した。
Kリーグ2で26試合出場10ゴール4アシスト。
マサは今シーズンのKリーグ2得点王アン・ビョンジュン(20ゴール)と最高の呼吸を誇り、水原FCのプレーオフ進出を導いた。

マサの別名は"練習の虫"である。
マサの一日はチーム練習が終わっても終わりではない。
マサはガランとした運動場で補強訓練を終えてから練習場を出る。
練習でも実戦でも足りないことを感じれば補強練習するというのがクラブ関係者の説明だ。



マラドーナを蹴飛ばしたホ・ジョンム…"テコンサッカー"新造語誕生
文化日報



※一部要約

ディエゴ・マラドーナは韓国と特別な縁を結んでいる。

マラドーナは1986年のメキシコワールドカップA組1次戦で、主将としてアルゼンチンを陣頭指揮して韓国を3-1で下した。
当時、ワールドスターだったマラドーナを防ぐために、韓国はホ・ジョンム(大田ハナシチズン理事長)を専門担当のマークマンとして投じ、ホ・ジョンムは激烈にマラドーナを扱った。
特にホ・ジョンムがボールをクリアしようとしてマラドーナの太ももを蹴飛ばし、いわゆる"テコンサッカー"という新造語が誕生した。
マラドーナはメキシコワールドカップでアルゼンチンに優勝カップをもたらしてゴールデンボール(最優秀選手)に選ばれた。

24年後の2010年にマラドーナとホ・ジョンムはまた会った。
南アフリカワールドカップでマラドーナはアルゼンチン、ホ・ジョンムは韓国代表の監督として再会した。
当時、B組2次戦でアルゼンチンが韓国を4-1で退けた。
そこでマラドーナはそのときタッチラインまで出てきて、大声で叫んで韓国を刺激した。
マラドーナは選手の激しい競り合いが出るたびに韓国ベンチに向けて大声を上げ、ホ・ジョンムはマラドーナに静かにしろというジェスチャーをすると同時に、待機審を呼んでマラドーナを静止しろと要請した。

マラドーナは2017年にホ・ジョンムとの古い悪縁を晴らした。
マラドーナは2017年3月にFIFA20歳以下ワールドカップの組み合わせ抽選のために訪韓、ホ・ジョンムと会って和解した。
マラドーナは組み合わせ抽選の前に行われたイベント、ミニサッカーゲームでホ・ジョンムと抱擁した。
特にマラドーナは、メキシコワールドカップ当時のホ・ジョンムの深いタックルシーンが入った写真を渡されて豪快に笑った。
マラドーナは「ホ・ジョンムはすべての面で立派な方」として、「(タックルの状況は)世界的な舞台のワールドカップで出たので覚えている」と明かした。



蔚山、東京との韓日戦で"1位+16強"挑戦
インターフットボール



※一部要約

蔚山現代がFC東京と宿命の韓日戦を行う。

蔚山は30日午後7時にカタール・ドーハのエデュケーション・シティ・スタジアムで、東京とのAFCチャンピオンズリーグ2020F組5次戦に臨む。

ACL再開後に3連勝を疾走して上り調子に乗った蔚山が2位の東京と激突する。
2月11日にホームで東京と1対1の引き分けをおさめた後、コロナウイルス感染症の余波で大会が中断され、今月にカタールで再開されてから9ヶ月ぶりにリターンマッチを行うことになった。
今回の試合に勝利すれば、グループ1位と早期16強進出を同時に確定させることになる。

蔚山は27日のパース・グローリーとのグループリーグ4次戦で試合終盤に集中力を発揮し、2対0の勝利をおさめた。
試合を重ねるほどジュニオとキム・インソンの活躍が熟している。
2人のFWはパースとの3次戦に続き、4次戦でも並んで1ゴールずつ記録して蔚山の勝利を導いた。
2試合連続して肝心な瞬間に互いのゴールをアシストし、幻想デュオであることを証明した。

現在、蔚山(勝ち点10、+5)は東京(勝ち点7、+1)、上海申花(勝ち点6、-1)に勝ち点はもちろん多得点でも確実に優位を占めている。
東京と引き分けても16強進出は有利だが、韓日戦という明確なモチベーションと自尊心がかかっているだけに、無条件に勝利するという目標だ。



"コロナ19確診"サッカー代表8人が中央医療院移送…2人退院
NEWSIS



※一部要約

メキシコおよびカタールとの評価試合のためオーストリアに行き、新型コロナウイルス感染症で確診になった韓国サッカー代表の選手とスタッフが26日午前、チャーター機で入国してから国立中央医療院(NMC)に移送された。
そのうち2人は退院した。

サッカー代表は合計48人のうちコロナ19に感染した人員は、選手とスタッフを合わせて合計11人である。
選手7人、スタッフ4人だ。

確診者8人が入国直後、国立中央医療院に移送された。
スタッフは4人全員、選手は7人のうち4人だけが入国した。

選手4人はチョ・ヒョヌ(蔚山現代)、イ・ドンジュン、キム・ムンファン(以上釜山アイパーク)、ナ・サンホ(城南FC)だとわかった。
チョ・ヒョヌ選手はチャーター機に乗る前に実施したコロナ19検査で陰性判定を受けたが、国内確診者の隔離解除基準を満たしておらず他の確診者と一緒に移動したという。

クォン・チャンフン(フライブルク)、ファン・ヒチャン(ライプツィヒ)、ファン・インボム(ルビン・カザン)ら残りの選手3人は所属チームのあるドイツとロシアへ向かった。



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