[SWイシュー] タイリーグの中継権料が"777億"なのにKリーグはせいぜい60億?
スポーツワールド




※一部要約

韓国サッカーが中継権事業で金座布団に座れるだろうか。

大韓サッカー協会(以下KFA)とKリーグを主管する韓国プロサッカー連盟(以下連盟)が手を取り合った。
代表戦およびKリーグの中継権事業者選定のため、公開入札に乗り出した。
共同の意志を持って"サッカー"というコンテンツの価格に、市場で再評価を受けようという試みだ。

当然の手順である。
韓国サッカーは2018FIFAロシアワールドカップから巡航している。
GL最終戦で"世界的強豪"ドイツに2-0で完勝して全国民的な愛を再び受けることに成功、2018ジャカルタ-パレンバンアジア大会優勝、2019FIFA U-20代表準優勝など、立て続けに伝えられた朗報とともに、世間の大きな注目を集めた。

そこに"ハナワンキューKリーグ1・2 2019"が、観客記録で初や更新を達成して大当たりしている。
サッカー人気が着実に増加する流れに合わせ、10年余りの間停滞している中継権の価格(年60億ウォン水準)も変えるという連盟とKFAの意である。



2部リーグに降格した済州ユナイテッドの運命は
スポーツ東亜




※一部要約

"風前の灯火"済州ユナイテッドの運命はどうなるのか。

Kリーグ1の済州は24日、水原三星とホーム試合に2-4で敗れ、残りの最終戦の結果に関係なく来年度のKリーグ2降格が確定した。
企業クラブでは歴代3回目の侮辱である。
2015年に釜山アイパークが昇降プレーオフで初めて苦杯をなめ、去年に全南ドラゴンズが最下位になって自動降格という屈辱を味わった。

だが本当の気掛かりは来シーズンからだ。
済州より先に降格した多くのクラブが、簡単には再昇格できていないという意味深なメッセージを投げかけている。
もちろん企業クラブでも例外はなかった。
2016年からKリーグ2でシーズンを始めた釜山はまだ上位リーグに上がれずにいて、今年初めてKリーグ2を経験した全南は全体10クラブのうち6位に終わった。

降格クラブが困難を経験する理由は大きく2つある。
Kリーグ1でキャリアを続けたがる選手が大挙離脱して戦力が弱まり、親企業をはじめとする主要スポンサーの支援が減り、腰紐をきつく締めなければならないという悪循環が主な要因だ。
済州はSKという国内屈指の大企業をバックにしているが、来年からの運命は大言壮語できない。
現在保有しているユン・イルロク、ユン・ビッカラムのような代表級資源の残留の有無も不確かである。
1982年に創立し、翌年からKリーグと歴史をともにしてきた"元年メンバー"済州の未来が明るく感じられない理由だ。



シント・トロイデン監督更迭、イ・スンウに好材料か悪材料か
スポーツワールド




※一部要約

もう一度変化が感知された。
司令塔の交代でイ・スンウのベルギー生活に疑問符がさらに大きくなった。

ベルギー・ジュピラーリーグで11位を走っているシント・トロイデンは26日、クラブの公式チャンネルでマーク・ブレイス監督との決別を公式発表した。
ブレイス監督とともにしていたコーチ陣もチームを去る。

更迭の理由は成績。
7位だった昨シーズンの最終結果よりかなり遅れた現状が問題だった。

司令塔を交代しただけに、チーム内に変化がある予定だ。
特にイ・スンウの立場が変わるものとみられる。
彼は夏にイタリア・セリエAのエラス・ヴェローナを去ってシント・トロイデンのユニフォームを着た。
FCバルセロナユース出身というネームバリューより、"出場"を通じた"成長"に重きを置いた結果だった。

だがまだデビュー戦も行えていない。
グラウンドを走るイ・スンウの姿を期待していたファンは冷やかし始め、ついには各種パロディで嘲笑する水準にまでなった。

現地メディアは過去に留まっていて期待以下の練習や(※練習試合で相手選手を負傷させる)不要なタックルなど、様々な理由を提起し、その中で核心はブレイス監督の指向だった。
ブレイス監督は新入生よりも既存の資源を出場させることに比重を置き、それによってイ・スンウがチャンスを受けられなかったというのが骨子である。
監督との不和説まで提起された理由だ。

そのような状況で監督が変わるのは、イ・スンウにとって絶好の機会である。
新たに就任する監督体制で、新たな競争が始まるからだ。
もちろんこれはあくまでも新首長がゼロベースを宣言したときの話である。

もし監督が変化より、今シーズンの残りの日程を既存の資源を使って残留だけに重点を置き、来シーズンから新しい枠組みを作ろうとするなら、イ・スンウにとってはもう一つの悪材料でしかない。

結局は練習場で光るものを見せ、新監督のお墨付きを貰うのが唯一の脱出口だ。
手遅れになる前に訪れた千金のようなチャンスを活かすのは本人の役目である。



サッカー統合中継権ジャックポット炸裂するか…最低入札額250億ウォン
NEWSIS




※一部要約

サッカー界が野心的に推進中の統合中継権事業がジャックポットを炸裂させられるか。
雰囲気は悪くない。

大韓サッカー協会と韓国プロサッカー連盟は最近、代表戦とKリーグ1・2の統合中継権事業者の選定のため、公開入札に乗り出した。
公正で透明な過程のために、外部機関のサムジョン会計法人に入札主管を任せた。

入札最低提案金額は年間250億ウォンである。
今年の大韓サッカー協会(100億ウォン)と韓国プロサッカー連盟(60億ウォン)の合算中継権料の160億ウォン(以上推定値)より、90億ウォン近く増した金額だ。

協会と連盟は今年までに中継権事業者の選定を終える計画である。

応募資格は放送局に限らない。
コンソーシアムを組むのはダメだが、ポータル、通信社、ケーブル、海外企業、エージェンシーなど、応募可能な業者の範囲を大きく拡大した。

選ばれた業者は来年から最低4年以上、(※A)代表を含めた各級年代別代表の試合はもちろん、オールスター戦を除くKリーグ全試合の中継放送および第三者に再販売できる独占的権利を行使できる。

例えば海外企業が中継権を取った後、それを地上波やポータル、ケーブルチャンネルなどと交渉して中継権を再び売ることができる形態だ。



オイルマネーを前面に出す中東、アジアサッカーの勢力図を変えるか
京郷新聞




※一部要約

アジアサッカーに構造変化が起きている。
韓・中・日に代表される東アジアの絶対的な強勢が終わり、"オイルマネー"を前面に出す中東勢力の反撃が始まった。

サウジアラビアのアル・ヒラルは24日、日本埼玉で終わったアジアチャンピオンズリーグ決勝2次戦で、日本の浦和レッズを2-0で下して頂点に上がった。

俗に中東と呼ばれる西アジア諸国がアジアクラブ対抗戦のACLで優勝したのは、AFCがACLの規模を拡大した2011年以降で初めてである。

一部ではアル・ヒラルの優勝が、ACL決勝戦で東西アジアが初めて会う制度的な恩恵を享受したと批判している。
当初は東西の交流が8強から始まって4強、そして決勝戦まで先送りしたのは明白な事実だ。

だが西アジア諸国が卓越した政治力でACLの制度を変更したこと自体が一つの力である。
さらに今年はじめにカタールがUAEで行われたアジア国家対抗戦のアジアカップで優勝した点を考慮すれば、競技力の面でも変化を認めなければならないという声が高まってもおかしくない。

西アジア諸国に力が加わるもう一つの変化も感知された。

AFCが外国人選手規定の手入れを悩んでいる中、2021年から1チームあたり最大6人登録と4人出場に変更されるという報道が出た。
従来の規定は国籍に関係なく3人出場と、AFC加盟国出身の選手1人がさらにプレーできた。
西アジア諸国はACLの権威を高めて競争力を強化するには、レベルの高い外国人選手がもっと多くプレーしなければならないという立場である。

ともかく外国人選手の比重が上がるほど、資金力が勝敗を決める主な変数になるはずだ。
アル・ヒラルのACL優勝を牽引したバフェティンビ・ゴミスも、東アジアでは簡単には見つけにくいレベルの選手である。
ゴミスはかつてフランス代表としてユーロ2008に参加した選手で、昨夏トルコのガラタサライからアル・ヒラルに入団した当時、移籍金だけで600万ドル(約70億ウォン)に達した。
ひとまずAFCは23日のAFC総会で、この案に最終結論を下すことを先送りしたが、変化は避けられないものとみられる。



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