[EPL現場レビュー] "ソン・フンミン37分"トッテナム、レスター・シティに1対2の完敗
スポーツ朝鮮

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※一部要約

トッテナムが不振に陥った。

トッテナムは28日、レスターのキングパワースタジアムで行われたレスター・シティとのEPL14ラウンドの遠視試合に1対2で敗れた。
これでトッテナムは最近3回のEPLの試合で1分け2敗の不振に陥った。
ソン・フンミンは後半12分に交代出場した。
活発な姿を見せたが攻撃ポイントは上げられなかった。


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[E-1チャンピオンシップ] 日"浦和除外"に中"U-22が6人"、韓国の負担大きくなった
フットボールリスト




※一部要約

日本と中国が自意他意半分で力を抜き、"2017東アジア連盟(EAFF)E-1チャンピオンシップ"に参加する韓国の負担が大きくなった。

27日、中国サッカー協会はE-1チャンピオンシップに参加する選手23人を発表した。
マルチェロ・リッピ監督は負傷した鄭智(広州恒大)をはじめとして武磊(上海上港)、ガオ・リン(広州恒大)ら主軸選手を大挙外した。
リッピ監督は代わりに22歳以下の選手6人を入れた。
中国メディアはリッピがE-1チャンピオンシップで若い選手にチャンスを与えると伝えた。

日本は浦和レッズが"2017AFCチャンピオンズリーグ"で優勝して変数が生まれた。
日本サッカー協会は29日に発表するE-1チャンピオンシップの参加メンバーから浦和の選手を外すと明かした。
結果的に主軸選手の何人かを除外するしかない。
ハリルホジッチ監督は以前の招集で浦和の選手を5人抜擢していた。

中国と日本は予想していた戦力のうち5~6人くらいを代え、競技力の支障が避けられない。
それに対して韓国は何人かの負傷選手を除けば、両国より容易に戦力を設けた。
対決では有利になるが、負担はさらに大きくなった。
戦力をまともに設けられなかった相手を迎えて良い姿を見せられなければ、より大きな非難に苦しめられるしかない。

E-1チャンピオンシップは過程であり結果だ。
シン・テヨン監督がメンバー発表で「優勝を狙う」と言った理由である。
韓国はこれまで点検できなかった選手と組み合わせを見て、中国・日本そして北韓を相手に、良い競技力と同時に勝ち点まで得なければならない。
この2つのうち一つだけ手にしても、代表が受ける圧迫は強まるしかない。

韓国は2010年大会で中国に0-3で敗れて大きな非難に包まれた。
シン監督は27日からKリーグと中国スーパーリーグでプレーする選手を蔚山に呼んで練習を始めた。
Jリーグでプレーする選手はシーズン後の来月2日に代表へ合流する予定だ。
代表は6日に日本東京へ出発する。



日、29日にE-1チャンピオンシップメンバー発表…浦和選手外れる
ベストイレブン




※一部要約

ハリルホジッチ日本代表監督が29日にEAFF(東アジアサッカー連盟)E-1チャンピオンシップに出場するエントリーを発表する。

ハリルホジッチ監督が率いる日本は12月9日から16日まで東京味の素スタジアムで予定されているEAFF E-1フットボールチャンピオンシップを控えている。
この大会ではシン・テヨン監督が率いる韓国サッカー代表との対決が大会最終戦となっている。
ロシアワールドカップ本戦を前に行う韓日戦で、両国サッカーファンの大きな関心を集めている。

シン監督が率いる韓国代表は27日、蔚山に招集して大会の準備に入った。
これに対してハリルホジッチ監督が率いる日本はまだメンバー発表もしてない状況である。
ハリルホジッチ監督は29日に大会に出場する選手を最終確定するものとみられる。
韓国と同じようにJリーグをはじめとする東アジアのリーグで活動する選手が主軸となる。
日本代表級選手には韓国と中国で活躍する選手がいないだけに、事実上すべての選手がJリーグ所属で構成されるものとみられる。

ただし、2017AFCチャンピオンズリーグ優勝チームの浦和レッズ所属の選手は、今回の日本のメンバーから外れるものとみられる。
ハリルホジッチ監督はこれまで槙野智章や西川周作、遠藤航、長澤和輝、興梠慎三ら浦和所属の選手を気に入って呼んでいた。
浦和は6日からUAEで開幕する2017FIFAクラブワールドカップに出場する。
浦和レッズが大会でどれだけ長く生き残るか未知数だが、大会の日程がE-1フットボールチャンピオンシップとちょうど一致し、出場が事実上不可能な状態である。
つまり日本はJリーグで最高レベルに挙げられるこれらの選手が抜けたまま、今大会を行う公算が高い。
そこにユン・ジョンファン監督の指揮を受け、ルヴァンカップ優勝とACLチケット獲得に大きく貢献した山口蛍が負傷で今大会から外れることが予想されている状態だ。



ひたすら同じマガト、竜頭蛇尾+ワンマン=怨声
ネイバースポーツ




※一部要約

ドイツの名将マガトの席が危うい。
現在身を置いている山東魯能で彼の地位は、日が進むにつれ曖昧になっている。
昨シーズンは残留のために戦ったが、今年もあまり良い姿を見せられなかった。
山東魯能は最終順位6位で"2017中国スーパーリーグ(CSL)"を締め括った。

FAカップで早期に脱落し、シーズン終盤には6試合連続無勝で振るわなかった。
今シーズンの目標に掲げていたACL進出の夢も結局天津権健(3位)、河北華夏(4位)、広州富力(5位)に押されて達成できなかった。

観客席から変わらない声援を惜しまなかった山東のファンも、シーズン終了を目前にした時点で不振に陥ったマガト軍団に、憚ることなく不満を吐き出した。
マガトに対する賛辞を惜しまなかった地元メディアも少しずつチームへの疑問を提起し始めた。
山東の世論は最悪になった。
山東の慢性的な弱点に挙げられていた体力やフィジカルの問題は、マガト式地獄の練習で解決の兆しを見せていたが、外的な競技力の側面でどのような向上をもたらしたかに対する疑問だった。
そしてブンデスリーガやイングリッシュプレミアリーグでそうしてきたように、再び"竜頭蛇尾"の方式でチームを率いてはいないだろうかという不安な感情をあらわした。

マガトもチームが長い不振に陥ると慌てた。
元々約束していた休暇もすべて取り消し、3週間のシーズン休息期を返上してチームの再整備だけに没頭した。
だが効果は不十分だった。
リーグが再開した天津権健との最初の試合でまた引き分け、残念な気持ちをなだめなければならなかった。
ACL進出のための要所で、重要な相手である天津を押し退けて、再跳躍の足場を用意できるチャンスを飛ばしてしまった。

精神力や体力などの慢性的な弱点はマガトの就任で効果があり、ファンとメディアはマガトの戦術や選手起用のような問題については暗黙的に口を閉ざしてきた。
だが連続無勝という不振の前では、マガトの神聖な領域も結局は非難を避けられなかった。
マガトの先発登用はもちろん、チーム戦術についても批判の対象に転落した。



[Kリーグ決算] ②ACL惨敗、Kリーグの"脆弱な構造"はっきりさせた
フットボールリスト




※一部要約

Kリーグは2017シーズン、アジアの舞台で自尊心を傷つけられた。
さらに重要なのは、この惨敗は構造的な問題を示している証拠だという事実である。

"2017AFCチャンピオンズリーグ"のグループリーグで4チーム中3チームが脱落し、残りの1チームも16強で崩れた。
蔚山現代、水原三星、そしてFCソウルが16強に上がれなかったし、済州ユナイテッドは16強2次戦で崩れた。
ACLが32ヶ国体制に改編されてからKリーグがおさめた成績の中で最悪だった。
最終的に優勝は浦和レッズになった。

2017シーズンの不振が2018シーズンの不振につながると言っているのではない。
ただし、今回の失敗はKリーグが持つ弱点をはっきり示した。
最も大きいのはリーグと国内選手のレベルだ。
Kリーグは国内選手のレベルだけは最高だと自負してきた。
"外国人選手のレベルは落ちても、国内選手のレベルは最高だ。投資がないのが問題"というのが一般的な認識だった。

そのような認識はKリーグの関係者が作った幻想に過ぎなかったのだろうか?
日本選手がより大きな比重を占めているJリーグチームは飛翔(浦和優勝)し、タイプレミアリーグ所属のムアントン・ユナイテッドも16強に上がった。
ハルクとオスカルを保有している上海上港も最終的に4強で挫折した。
結局は国内選手のレベルが最も重要な要素だった。



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