監督ではなく選手だというキ・ソンヨンの決意発言
マイデイリー




※一部要約

"キャプテン"キ・ソンヨンが、サッカー代表の不振はシュティーリケ監督ではなく選手のためだと苦言を吐いた。

シュティーリケ監督が率いる韓国は28日、ソウルワールドカップ競技場で行われたシリアとの2018FIFAロシアワールドカップアジア地区最終予選A組7次戦のホーム試合で、ホン・ジョンホの決勝ゴールによって1-0の勝利をおさめた。
この日の勝利で韓国は4勝1分け2敗を記録し、グループ2位を維持した。
ワールドカップ本戦はグループ1・2位が直行する。

勝利はしたが、競技力は相変わらず残念だった。
むしろシリアがゴールポストに当てなければ引き分けもあり得た試合だった。
シリアのハキム監督も「試合内容は引き分け」と競技力では大きな差はなかったと主張した。

結果的にシリア戦の勝利にもかかわらず、シュティーリケ監督に向けられた批判の声はさらに高まった。
不明瞭な戦術と用兵術はシリア戦でも同様に繰り返された。

だがキャプテンのキ・ソンヨンは、代表の不振がシュティーリケ監督ではなく自分たちにあると批判した。
決意の発言だった。
彼は「まずは勝ったので目標は達成した。だが競技力は不満である」と口を開いた。

続けて「シュティーリケ監督様はたくさんの準備をした。だがどんなプレーを言おうとも、選手がそれを示すことができなかった。外部からは監督様を問題に挙げるが、個人的には選手が戦術的にそれを実行できなかったのだと思う」と胸中を打ち明けた。



"2G連続大活躍"久保、日3連勝を導く
スターニュース




※一部要約

久保裕也が24日に行われたUAE戦に続いて2試合連続1ゴール1アシストの大活躍をした。

日本は28日、埼玉競技場で行われたタイとの"2018ロシアワールドカップ"アジア地区最終予選B組7次戦で、1ゴール1アシストを記録した久保裕也の大活躍を前面に出して4-0の完勝をおさめた。
香川真司、岡崎慎司、久保裕也、吉田麻也ら海外派選手が全ゴールを決めた。

これで日本はワールドカップ予選6試合無敗行進を走り、グループ1位を守った。
一方のタイは7試合で1勝もできずに最下位を維持した。

久保は24日のUAEとの遠征6次戦でも2列目の攻撃手として出て1ゴール1アシストを記録した。
ハリルホジッチ監督は所属チームでポジションを掴めていない本田圭佑の代わりに、ベルギーリーグで活発にプレーしている久保を重用した。

久保は1月の移籍市場でスイスのヤングボーイズからベルギー所属のヘントに移籍した。
ヤングボーイズ所属として3シーズンで105試合26ゴールを記録した。
今シーズンは"スイスリーグ"で14試合5ゴールを記録していた。
移籍後もベルギーリーグで7試合に出場して5ゴールを取り、優れた活躍を繰り広げている。
そのような活躍がハリルホジッチ監督の心を捉えた。

ハリルホジッチ監督は後半39分に大活躍した久保を外して配慮した。
久保は訳もなくヨーロッパの舞台でプレーしているのではないことを証明した。



"5回目のAマッチ"クォン・スンテ、誰よりも安定感が溢れていた
スポーツ韓国




※一部要約

5回目のAマッチを行なったクォン・スンテ(鹿島アントラーズ)が安定した姿を見せ、韓国の勝ち点3を守った。

シュティーリケ監督が率いる韓国は28日午後8時にソウルワールドカップ競技場で行われた2018FIFAロシアワールドカップアジア地区最終予選7次戦で、前半4分に炸裂したホン・ジョンホの決勝ゴールに力づけられてシリアに1-0の勝利をおさめた。

この日の試合で最も際立った活躍をした選手は、決勝ゴールを記録したホン・ジョンホではなく守門将クォン・スンテだった。
前回の中国戦に続いて再びシュティーリケの選択を受けたクォン・スンテは、他の代表GKとは違う安定感が溢れる姿を見せた。

ワールドカップ最終予選で中国との1次戦はチョン・ソンリョン、2~5次戦はキム・スンギュが先発出場したが、不安なシーンを頻繁に演出した。
だが6次戦からGKグローブをつけたクォン・スンテは、ベテランらしい安定感をシリア戦でも誇示した。

単に好セーブだけではなかった。
GKの守備のリーディング能力は、動物的な反射に劣らない重要な徳目。
ベテランGKクォン・スンテは一貫して大声を出し、DFに発破をかけた。
守備ラインが少しでも乱れると、クォン・スンテの激しい叱責がすぐに飛んだ。



"香川-岡崎連続ゴール"日本、タイに4-0の完勝・・B組1位登極
スターニュース




※一部要約

日本が圧倒的な競技力でタイを撃破した。

日本は28日、埼玉競技場で行われたタイとの"2018ロシアワールドカップ"アジア地区最終予選B組7次戦で4-0の完勝をおさめた。
香川真司、岡崎慎司、久保裕也、吉田麻也ら海外派選手が全ゴールを決めた。

これで日本(5勝1分け1敗、勝ち点16)は最終予選で6試合無敗行進を走った。
まだ試合が行われていないサウジアラビアを抜いてグループ1位に上がった。
一方、タイは7試合(1分け6敗、勝点1)で1勝も手にできずに最下位を維持した。


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[WC予選レビュー] ""韓国、シリアに1-0で脂汗の勝利・・・2位を維持
インターフットボール




※一部要約

シュティーリケ号がひとまず足元の火は消した。
韓国代表がホームでシリアに脂汗の勝利をおさめA組2位を維持し、危機から脱した。

シュティーリケ監督が率いる韓国代表は28日、ソウルワールドカップ競技場で行われた2018ロシアワールドカップアジア地区最終予選A組7次戦のシリアとのホーム試合で、ホン・ジョンホの決勝ゴールに力づけられ1-0で勝利した。
この日の勝利で韓国は勝ち点13でA組2位を維持し、危機から脱した。


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