代表DFキム・ヨングォン、ガンバ大阪と契約満了
スポーツトゥデイ



※一部要約

韓国サッカー代表の守備の核心キム・ヨングォンが日本Jリーグのガンバ大阪を去る。

ガンバは3日、クラブHPで「キム・ヨングォンが契約満了で2021シーズンを最後にチームを去ることになった」と発表した。

キム・ヨングォンは2010年にJリーグのFC東京でプロ生活を始めた。
その後、大宮アルディージャと広州恒大を経て2019シーズンにガンバのユニフォームを着た。

早くから適応したキム・ヨングォンは安定した姿を見せ、チームの核心選手としての地位を確立した。
2021年までの3シーズンの間に合計76試合で活躍した。



浦項が相手にする名古屋グランパスはどういうチームなのか?
MHNスポーツ



※一部要約

浦項と対決する名古屋グランパスはどういうチームなのか?

浦項スティーラーズは17日午後2時、全州ワールドカップ競技場でJリーグの名古屋グランパスと2021アジアチャンピオンズリーグ8強戦を行う。

浦項は2021ACLグループリーグで名古屋と同じG組に属し、すでに2回試合を行って1分け1敗を記録した。
当時、浦項は1次戦で守備不安を露呈して0-3で大敗したが、16強進出のかかったグループリーグ最終戦でタシチの劇場ゴールによって引き分けを記録、トーナメントに進出した。

問題は名古屋の戦力が当時より強まったということである。
名古屋は夏の移籍市場でポーランド代表出身FWヤクブ・シフィエルチョクらを獲得して戦力補強に乗り出し、現在はリーグ4位を走るなど、強いチームの容貌を見せている。



日本Jリーグが肘をめぐる論難で"ざわざわ"…Kリーグでは?
スポーツ朝鮮



※一部要約

"肘退出!"

日本プロサッカーJリーグでときならぬ"肘をめぐる論争"が加熱している。

相手選手に肘打ちのファールをおかした選手を厳罰に処すべきということだ。

論争の中心はFC東京の外国人FWレアンドロである。
彼は22日、Jリーグ32ラウンドの名古屋グランパスとの試合に出場した。

試合後に名古屋のDF中谷は公式インタビューで意を決して発言した。
「レアンドロには1試合の出場停止処分では足らない。厳罰に処してほしい」

中谷はこの日、試合後半35分にビルドアップを試みているとき、前方プレスを加えたレアンドロの肘を顔に一撃食らった。
VARによるオンフィールドレビューの結果、レアンドロはすぐ退場判定を受けた。

その後、日本サッカーファンのオンライン空間は熱く燃え上がった。
中谷とサッカーファンが怒った理由は、レアンドロがいわゆる"常習犯"だからである。



"昨日の同僚が今日の敵"…イム・サンヒョプ、タガートとの友情ショット「幸運を祈る」
ニュース1



※一部要約

浦項スティーラーズのFWイム・サンヒョプがセレッソ大阪とのAFCチャンピオンズリーグ16強戦の後、過去に水原三星でともにプレーしたアダム・タガートと会って友情ショットを残した。

浦項は15日、日本大阪の長居スタジアムで行われたACL16強のセレッソとのアウェイ一発勝負に1-0で勝った。

タガートはこの日、先発出場したが浦項のCBラインに縛られて攻撃ポイントを上げられなかった。

試合後にタガートは懐かしい顔と挨拶を交わした。
浦項のイム・サンヒョプだった。
タガートより1年先に水原に入団したイム・サンヒョプは、済州ユナイテッドにレンタル(2019年7月~2020年1月)で離れていた6ヶ月を除いて2019年から1年半タガートと同じ釜の飯を食べた。

イム・サンヒョプはセレッソ戦で交代リストに入ったが、10日の大邸FCとのリーグ28ラウンドで喫した負傷により正常ではなく、試合には出られなかった。

ベンチで試合を見守ったイム・サンヒョプは試合後、かつての同僚タガートに近づいてオーストラリア国籍の浦項DFアレックス・グラントと写真を撮った。

試合後、イム・サンヒョプは当該の写真を自身のSNSに載せて「ここで会って嬉しい。幸運を祈る」という短いメッセージを残した。



「兄、まだプレーしてるの?」元日本代表、9年ぶりに蔚山に来て驚いた
ベストイレブン



※一部要約

「この兄さんまだ引退してなかったの?」

過去に日本代表でプレーし、Kリーグの蔚山現代にもしばらく身を置いていた満35歳のMFアキ(家長昭博)が9年ぶりに蔚山文殊球場を訪れた。
アキはかつてのホーム球場に足を踏み入れて驚いた。
果たして誰を見て目を大きくさせたのだろう。

アキ所属の川崎フロンターレは14日、蔚山文殊球場で蔚山現代と2021AFCチャンピオンズリーグ16強の一発勝負を行なった。
両チームは120分間で0-0の接戦を繰り広げた末にPK戦まで突入した。
その結果、チョ・ヒョヌの好セーブによって蔚山が3-2で勝った。

結果を離れて興味深い出会いがあった。
試合前日、川崎の選手団は公式練習のため文殊球場に入場した。
チームバスから降りてグラウンドに移動したアキは、廊下にかけられた選手団のバナーに向き合った。
それを見て蔚山関係者に次のようなことを言ったという。



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