金泉尚武、富川と0対0の引き分け…勝ち点1獲得
NEWSIS



※一部要約

金泉尚武が富川とのアウェイ試合に0対0で引き分けて貴重な勝ち点1を獲得した。

9日、金泉尚武プロサッカー団によると、前日午後に富川総合運動場で行われた"ハナワンキューKリーグ2・2021"11Rの富川FCとのアウェイ試合に0-0で引き分けた。

金泉は富川を相手に3-4-3のフォーメーションで試合に臨んだ。

ク・ソンユンがこの日、初の先発出場をして金泉のゴールを担った。

後半追加時間まで金泉の攻撃が続いたが富川のゴールは開かれなかった。

この日の引き分けで勝ち点1を獲得した金泉は15日、金泉総合運動場で"ハナワンキューKリーグ2・2021"12Rの大田ハナシチズンとのホーム試合を行う。



[ソ・ホジョン] 鼻骨骨折でもマスクなしでプレーするオ・ジェソク、仁川の闘志を蘇らせる
フットボールリスト



※一部要約

25日に行われた仁川ユナイテッドと蔚山現代のハナワンキューKリーグ1・2021の12ラウンドで最も輝いた選手の一人はオ・ジェソクだ。
11ラウンドの城南FCとの試合から左ウイングバックではなく、利き足の右足を存分に使える右ウイングバックに移った彼はサイドをかき回した。
特に前半だけで3回のクロスをすべて成功させ、守備力に比べて攻撃力は物足りないという偏見を飛ばした。

事実、オ・ジェソクは現在リスクを甘受した状態で試合に出ているところである。
7日に行われた水原三星との8ラウンドの試合中に大怪我をした。
ボールを競り合う中で水原のFWカン・ヒョンムクの足がオ・ジェソクの顔面を強打した。
このシーンの後、オ・ジェソクは右目と鼻が腫れた状態で交代アウトとなった。
右目は衝撃による角膜出血が大きく、真っ赤になった。
仁川の関係者は「病院からすごく幸いだと言われた。少し位置が横に行っていれば視力を損傷するかもしれなかった」と語った。

つま先に当たった目と鼻の間の骨は骨折の診断を受け、病院からは手術を薦められた。
問題は手術時に3週間は最初から運動ができず、安静にしなければならなかった。
復帰のために体を作る時間を考慮すれば5~6週ほどの空白ができ、そうなるとAFCチャンピオンズリーグのグループリーグによる休息期の前まで試合に出られない。
前半期は事実上のアウトだった。

チョ・ソンファン監督とクラブは手術を受けるべきじゃないかと言ったが、オ・ジェソクが拒否した。
当時、仁川は2勝1分け5敗で降格権に徐々に落ちるところだった。
腫れが引いて目元からの出血がなくなるをオ・ジェソクが待つ間、全北に0-5で完敗したのを皮切りに、安養(FAカップ)と済州に0-3で完敗を喫して最大の危機を迎えた。
オ・バンソクまでアキレス腱の炎症で済州戦の後に守備ラインから離脱した。



イ・ドンジュン「蔚山ファンの涙、二度とないよう最善」
韓国日報



※一部要約

蔚山と全北の2021シーズン初の"現代家マッチ"が行われた21日。
ホン・ミョンボ蔚山監督は競技場へ向かう前、クラブハウス内の視聴覚室に選手を呼び集めて映像から始めた。
相手戦術の点検かと思われた映像には、去年の蔚山の選手とファンの姿だけが入っていた。
挫折し、涙を流し、怒り、重苦しい選手の姿。
その後には彼らを見守るファンが嗚咽する姿が続いた。
去年の全北戦で見せた姿を集めた映像である。

今年、蔚山のユニフォームに着替えたイ・ドンジュンは「その映像をいつまでも忘れない」と語った。
全北戦の翌日の22日、蔚山の某所で会った彼は「私は去年の蔚山でプレーしていないが、蔚山ファンが涙を流す姿を見て"今年はあのファンの涙を止めたい"という思いが本当に強くなった」として、「たくさんモチベーションになったし、最後には必ず私たちのファンが笑えるようにしてあげたい」と力を込めて語った。

イ・ドンジュンがプレーした最初の現代家マッチは0-0の引き分けで終わった。
イ・ドンジュンは「この前水原三星に0-3で負けてから迎えた試合だったので、選手も勝利の意志がすごい試合だった」として、「ホームファンの前で全北に勝って喜びを差し上げたかったが、結果は残念だった」とした。



"中国見てるか?"肉声の代わりに拍手応援、品格を見せた大田
インターフットボール



※一部要約

前日の中国での状況とはまったく違った。
大田はコロナ時代に合わせて、肉声応援の代わりにサポーターと観客が一緒に拍手応援を繰り広げ、K-応援の品格を見せた。

大田ハナシチズンは14日午後7時、大田ワールドカップ競技場で行われた"ハナ銀行FAカップ2021"3ラウンド(32強)で水原三星に1-2で敗北した。
この日の敗北で大田は連勝を継続できず、水原との6年ぶりのライバルマッチで笑えなかった。

試合には敗れたが、十分に印象的な競技力を見せ、色んなストーリーを作った。
大田と水原はともに2000年代に全盛期を享受してKリーグを代表する人気クラブと位置づけられ、大田は"サッカー特別市"、水原は"サッカー首都"という愛称まで得た。
その後、両チームはライバル関係を形成して会うたびに名勝負を演出し、激しい神経戦を繰り広げたりもした。

何と6年ぶりの激突でもう一度素晴らしい勝負が演出された。
両チームともリーグに集中するためベストメンバーを全員は投じなかったが、試合開始10分で1ゴールずつ取り合って激しい試合を展開した。
結局、水原が後半20分に炸裂させた決勝ゴールに支えられて勝利を手にした。

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タックルが顔に当たった仁川オ・ジェソク、鼻骨骨折と角膜出血で離脱
ニュース1



※一部要約

Kリーグ1の仁川ユナイテッドのSBオ・ジェソクが顔面の負傷でしばらく試合に出場できない見通しだ。

仁川は9日、公式チャンネルで顔面を負傷したオ・ジェソクの便りを伝えた。

仁川は「オ・ジェソクは7日の水原三星戦(0-0引き分け)で顔面を負傷した後、当日に応急室への来院などで2回精密検査した結果、鼻骨骨折と角膜出血の所見が確認された」と伝えた。



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