日久保、ヘタフェ生かした感激のリーグ1号ゴール
スポーツ京郷



※一部要約

日本の若い血である久保建英が感激のリーグ初ゴールを決めた。

久保は17日、スペインのラ・リーガ37ラウンドのヘタフェ遠征試合に1-1で拮抗していた後半39分に決勝ゴールを決めた。
後半30分に交代で入って9分目にチームの勝利を決めるゴールを決めた。
久保はドリブル突破からペナルティボックス付近で左足の強烈なシュートによりゴールを割った。
長い沈黙を破る1号ゴールだった。

久保のゴールで貴重な勝利をおさめた16位ヘタフェは勝ち点37を積み、降格圏の18位エルチェ(勝ち点33)との差を広げて1部残留の可能性を高めた。(※残留確定)

久保の今シーズンは険難ばかりだった。
レアル・マドリード所属の久保は今シーズン、ビジャレアルを経てヘタフェにレンタルされたが、出場機会をあまり掴めなかった。
2チームでリーグ30試合をプレーしたが、先発は9試合に終わった。
1試合あたりの出場時間は34分に留まった。

だがこの日、後半に交代投入されて決定的なゴールでチームを救い、一歩遅れて1号ゴールに成功して再躍進の足場を用意した。



"日本のキム・ミンジェ"冨安、セリエA"唯一"全試合フルタイムの鉄人になった!
スターニュース



※一部要約

日本代表DF冨安健洋が今シーズンのセリエAで唯一、全試合フルタイムを消化した選手になった。

冨安は21日に行われたサッスオーロとの2020~2021シーズン・セリエA23ラウンドに右SBとして先発出場し、フルタイムを消化した。
冨安は今シーズンのセリエA23ラウンドを無交代フルタイム消化の行進を続けた。

イタリアメディアのガゼッタ・デロ・スポルトによると、23ラウンド前まで交代なしでフルタイムを消化していたセンスは、リーグを合わせて冨安とカミル・グリクしかいなかった。
だがグリクが22日のASローマ戦で後半12分に退場し、冨安が唯一のフルタイム消化選手になった。

冨安は今シーズン、ボローニャで中央とサイドを行き来して着実に出場している。
ボローニャも6勝7分け10敗で悪くない12位を守っている。
選手交代カードを5枚まで使えるが、冨安は一度も交代されられたことがない。

冨安は日本のキム・ミンジェという別名を持っている。
年齢も20代初中盤で似ているだけでなく、身体条件も優れている。
両選手とも今後10年間で代表の守備ラインを担うべきDFという評価だ。
大きい身長に優れた走力を持っているという点もやはり似ている。

2018年1月に日本のアビスパ福岡からベルギーのシントトロイデンに移籍した冨安は、着実に試合でプレーしてヨーロッパで経験を積んだ。
2019ね6月にボローニャのユニフォームを着て、いつの間にかチームの主軸DFとしての地位を確立した。



"どういう目的?"マンシティに日本人選手が2人も?
MHNスポーツ



※一部要約

ソン・フンミンのように、日本にもヨーロッパで活動している有名選手が多い。

久保建英をはじめとして、岡崎慎司らが最近ヨーロッパで名声を轟かせた選手だった。

ところで、ヨーロッパにはマンチェスター・シティ所属の選手がいた。
"食野亮太郎"選手だ。

食野亮太郎はガンバ大阪で活躍したFWで、ユースから成人チームまで地道に段階を踏んで上がってきた選手である。
彼は2019年8月、マンシティに"唐突に"移籍した。

100万ユーロの移籍金をもたらした彼は、レンタル当初からスコットランド2部リーグのハーツを経て、現在はポルトガル1部リーグの"リオ・アヴェ"にレンタル、レアル・マドリード出身のファビオ・コエントランと同じ釜の飯を食べている。

どのような長期的計画があるのかはわからないが、公式にマンシティですでに2年目を迎えている彼は、現在12試合に出場して3ゴールを得点している。



ミュンヘン、フランクフルトに1-2の敗北…2位ライプツィヒと5点差
スポーツ京郷



※一部要約

ドイツ・ブンデスリーガの独歩的な"1強"バイエルン・ミュンヘンが久しぶりに敗北を喫した。

ミュンヘンは20日、ドイツ・フランクフルトのコメルツバンク・アレーナで行われた2020~2021ドイツ・ブンデスリーガ22ラウンドのフランクフルトとの試合に1-2で敗れた。
ミュンヘンが敗れたのは、先月9日のメンヘングラッドバッハとのリーグ戦に2-3で敗れてから約1ヶ月ぶりである。

ミュンヘンの優勢が予想されていたのとは異なり、前半11分にフランクフルトがまず先制ゴールを決めて機先を制した。
フィリップ・コスティッチが中央に出したパスを鎌田大地がシュートに繋げ、ミュンヘンのゴールネットを揺さぶった。

その後、ミュンヘンがなかなか挽回ゴールを炸裂させられない間、フランクフルトがもう一歩逃げた。
前半30分に鎌田が左サイドからアミン・ユネスにパスを渡し、これをユネスが受けて中央にスッとドリブルしてからシュートに繋げ、ゴールを炸裂させた。

結局無得点で前半を終えたミュンヘンは、後半7分にロベルト・レバンドフスキのゴールで追撃を始めた。

ミュンヘンは地道に攻勢を浴びせて同点ゴールを狙った。
だがボールは続けてゴールに嫌われ、結局これ以上の得点を上げられずに頭を下げた。



"サウサンプトン体質"南野、レンタル後すでに2ゴール…リバプールでは19試合1ゴール
スポータルコリア



※一部要約

南野拓実がサウサンプトンと好相性を見せている。

南野は20日、英国サウサンプトンのセント・メリーズ・スタジアムで行われた2020/2021イングリッシュ・プレミアリーグ25ラウンドのチェルシーとのホーム試合でリーグ3号ゴールを炸裂させた。

この日、南野は先発出場して攻撃陣の一角を担った。
だがチェルシーが開始から高いポゼッションをして目立った姿を見せられなかった。

そのような不利な流れの中でも、たった一度訪れたチャンスを逃さなかった。
前半33分にネイサン・レドモンドのスルーパスを受けた南野は、冷静な個人技でDFをGKをどちらも欺いてから軽く先制ゴールを炸裂させた。
リーグ3号ゴール。

サッカー統計メディア"オプタ"は「南野はリバプール移籍後からリーグ17試合で得点がなかった。だがサウサンプトンにレンタルした後、リーグ3試合で2ゴールを炸裂させた。リーグ19試合1ゴールに終わったリバプール時代より多くのゴールを決めた」と反騰に成功した姿を語った。



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