ベント号の守備の核キム・ヨングォン、負傷で結局合流不発…「選手保護の次元」
ニュース1



※一部要約

サッカー代表の核心DFキム・ヨングォン(ガンバ大阪)は結局、11月のワールドカップ最終予選でプレーできない。

大韓サッカー協会(KFA)の関係者は7日、「キム・ヨングォンは大きな負傷をしたわけではない。現在は回復段階にある。しかし選手保護の次元から除外することに最終決定した」と伝えた。

KFAは1日、2022FIFAカタールワールドカップアジア最終予選のアラブ首長国連邦(UAE)戦とイラク戦に出る25人のエントリーを発表した。
4次戦まで全試合に出場していたキム・ヨングォンは今回のリストから外れた。

パウロ・ベントサッカー代表監督はエントリー発表の席で「キム・ヨングォンは10月24日に負傷した。回復に2~3週ほど必要だと判断、ひとまずリストから除外した」と説明した。

ベント号は8日に坡州NFCに招集してから11日に高陽総合運動場でUAEと最終予選5次戦を、17日深夜12時にカタール・ドーハでイラクと6次戦をそれぞれ行う。



サッカー協会、秋夕以降にU-23代表監督選任…ファン・ソンホン有力候補
スポータルコリア



※一部要約

大韓サッカー協会が秋夕の連休が終わった後、新任のU-23代表監督を選任する雰囲気だ。

協会の事情を知る関係者は14日、「協会でU-23代表監督の選任を進めている。10月にあるU-23チャンピオンシップ予選を考えると、秋夕の連休が終わった22日以降に新任監督を発表するのではないか」と耳打ちした。

現在、U-23代表監督は空席である。
2018年に就任したキム・ハクボム監督は2020東京オリンピックを最後にU-23代表監督の業務を終えた。
だが10月からU-23代表が再始動するため、新監督の選任を急いで済ませなければならない。


協会は今チームを率いている現役指導者の選任は排除することにした。
新監督は現在、所属チームがない無籍身分の指導者を選任することにした。

13日にOSENは「協会が検証した結果、ファン・ソンホン監督を選択した」としてファン・ソンホン監督の選任を報じた。

ファン・ソンホン監督はレジェンド選手であり名将だ。
2002年の韓日ワールドカップ4強神話の主役だったし、Aマッチ103試合に出て50ゴールを記録した。
現役時代にワイルドカードでオリンピックに出場してU-23選手とともに汗を流した経験もある。



ソン・フンミンの吐露「ずっと時間稼ぎ…こうしていればサッカーの発展はない」
ニュース1



※一部要約

ベント号の"主将"ソン・フンミンがイラクとのワールドカップ最終予選1次戦が終わった後、相手の時間稼ぎ行為について「こうしていればサッカーの発展はない」と物足りなさを吐露した。

パウロ・ベント監督が率いる韓国サッカー代表は2日午後、ソウルワールドカップ競技場で行われた2022FIFAカタールワールドカップアジア地区最終予選A組1次戦のイラクとの試合で0-0の引き分けを記録した。

この日、イラクはいわゆる"ベッドサッカー"を繰り広げはしなかったが、0-0で流れた試合終盤に自陣で生じたFKのチャンスで、わざと時間稼ぎをして警告を受けるなど試合を遅延させ、結局試合は引き分けで終わった。

ソン・フンミンは試合後の放送インタビューで「何と言っていいかわからない。試合結果を受け入れ難い」として頭を下げた。

その後、ソン・フンミンは相手の時間稼ぎの行為について強い口調で批判した。
ソン・フンミンは「我々が良くなくてゴールを決められなかったのだが、こうしていればサッカーに発展がないと思う。言い訳になるが相手が時間稼ぎをして、ずっと時間を送らせてきたのが残念だ」と語った。
ソン・フンミンはここで涙ぐみながら、激高した感情もあらわしたりした。

ソン・フンミンは所属チームで試合をして先月31日に帰国した。
時差の適応が不十分な状況で、前日午後とこの日の午前まで、わずか2回のチーム練習だけを消化して試合に出た。

ソン・フンミンはそれについて「率直にヨーロッパから帰ってきて2日でどうやって睡眠をしっかり取り、試合を上手くやれるのだろうか。時差の適応が難しいのは事実」としつつも、「私の体の状態のせいにするのは言い訳だ。迫る2次戦では良い試合をする」と語った。



チョン・ウヨン、帰国の航空機内に確診者発生で隔離措置…チュ・セジョン代替抜擢
MKスポーツ



※一部要約

サッカー代表MFチョン・ウヨンが入国の航空機内で新型コロナウイルス感染症(コロナ19)の確診者発生でサッカー代表の合流が不発となった。

大韓サッカー協会は30日、「チョン・ウヨンが23日に帰国した航空機の同乗客の中からコロナ19確診者が発生した」として、「チョン・ウヨンはそれに伴い来月6日まで自己隔離の措置となる」と明かした。

大韓サッカー協会はチョン・ウヨンの突然の合流不発で、チュ・セジョン(31、ガンバ大阪)を急遽代替抜擢した。

一方、サッカー代表はこの日から坡州NFCに招集され、2日にソウルワールドカップ競技場で行われるイラクとの最終予選1次戦の準備に突入する。



U-23韓国サッカー代表の新監督にパク・チソンが乗り出さなければならない
マイデイリー



※一部要約

大韓サッカー協会が23日に2022カタールワールドカップアジア地区A組最終予選に出場するパウロ・ベント監督率いる大韓民国サッカー代表リストを公式発表し、次の重大事であるU-23サッカー代表の新監督に対する関心が大きくなっている。

今回招集される"ベント号"代表は9月のAマッチ期間である2日と7日、イラクとレバノンを相手に2022カタールワールドカップアジア地区最終予選A組の試合を行う。

もう大韓サッカー協会は東京オリンピック8強戦でメキシコに3-6で敗れて脱落したキム・ハクボムU-23韓国サッカー代表監督(※の代わり)を選任して発表しなければならない。
キム・パンゴン代表戦力強化委員長は「新しい方向を模索している。9月はじめには選任作業を終える」と明かした。

韓国は10月27日から31日までシンガポールで行われるU-23AFCアジアカップではH組の試合に参加しなければならない。
相手がシンガポール、フィリピン、東ティモールらの弱体だとしても、臨時監督を選任したり一時的にキム・ハクボム監督に任せるのは正常な代表運営方法とは言えない。



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