北韓「コロナで東京オリンピック不参加決定」…"韓半島デタント"水の泡
聯合ニュース



※一部要約

北韓が新型コロナウイルス感染症(コロナ19)事態を理由に、今年7月に開幕予定の東京オリンピックに参加しないと明かした。

北韓体育省が運営する"朝鮮体育"のHPは6日、「朝鮮オリンピック委員会は総会で、悪性ウイルス感染症による世界的な保健危機の状況により、選手を保護するために委員の提案で第32次オリンピックゲーム大会に参加しないと討議で決めた」と公開した。

北韓が夏季オリンピックに参加しないのは1988年のソウルオリンピック以降の33年で初めてだ。

これにより北韓の東京オリンピック参加を起点に南北美日の対話の扉を開き、"韓半島デタント"まで行えるという期待も水の泡となってしまった。

北韓が敏感に対応しているコロナ19の防疫は表面的な不参加の理由で、対立状況が続いている北日関係も影響を及ぼしたものとみられる。

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政府も北韓のオリンピック不参加宣言に心残りをあらわし、追加的な契機を探すのに努めると明かした。

統一部の当局者は「今回のオリンピックが韓半島の平和と南北間の和解強力を進展させる契機になることを願ってきたが、コロナ19の状況でそうならなくて残念に思う」として、「今後はスポーツだけでなく多様な分野で韓半島の平和と南北間の対話を進展させられる契機を探すための努力を継続する」と語った。



「元気に過ごしている」約束のために依然として高かっているユ・サンチョル監督
スポーツワールド



※一部要約

不幸中の幸いだ。
ユ・サンチョル元プロサッカーKリーグ1・仁川ユナイテッド監督が、ファンとの約束を守るために孤軍奮闘している。

29日、ユ・サンチョル元仁川監督は最近病状が悪化したというニュースが伝えられた。
幸い、深刻なレベルではない。
状況が良くなかったのは事実だが、退院後に家から通院しながら治療をしっかり受けている。

2019年10月、聞きたくなかったニュースが伝えられた。
ユ元監督が膵臓がん4期の診断を受けたという話だった。
2002FIFA韓日ワールドカップ4強の主役で国民的英雄だったユ元監督の闘病のニュースは衝撃に他ならなかった。



IOCが東京オリンピック"延期"検討発表に全世界"歓迎"一色
聯合ニュース




※一部要約

2020東京オリンピックの延期を含めた細部の議論を4週以内に終わらせるという国際オリンピック委員会の発表を全世界が歓迎した。

IOCは23日、緊急執行委員会を開いて「新型コロナウイルス感染症の大流行で、東京オリンピックを延期する案は一つの選択事項」として、「(オリンピックを)延期するシナリオを含めた細部の議論を始めて、4週以内に決着をつけることに自信がある」と発表した。

ただし、オリンピック"取り消し"は議題に上げない方針だとIOCは付け加えた。


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世界陸上連盟は「東京オリンピック延期のためのIOCの議論を歓迎する」と発表した。

ナイジェル・ハドルストン英国体育長官は「IOCが東京オリンピック延期を深刻に検討するのは正しい」として、「選手、ファン、関係者の健康と安全が何より重要」と力説した。

アメリカ日刊紙USAトゥデイは前日、オンライン会議に参加したアメリカオリンピック代表選手の世論調査で、東京オリンピックの延期を支持する意見が75%に迫ったと伝えた。



コービー・ブライアント、ヘリコプター墜落事故で死亡
MKスポーツ




※一部要約

往年のバスケスター、コービー・ブライアントが亡くなった。
彼の年齢は41歳だった。

"TMスポーツ"は27日、ブライアントがヘリコプター墜落事故で息を引き取ったと伝えた。
ブライアントは自身の個人ヘリコプターを利用し、3人と同行している途中で被害に遭った。

同日、LAの地元地上波放送"ABC7"やアメリカスポーツ専門メディア"ESPN"なども消息筋を引用、ブライアント逝去の便りを確認して伝えた。




「NBAの"伝説"コービー・ブライアント、ヘリコプター事故で死亡」
聯合ニュース




※一部要約

ブライアントは1996年から2016年に引退するまでLAレイカーズだけでプレーして優勝5回、2008年の正規リーグMVP、2009年と2010年のプレーオフMVP、オールスター18回選定とオールスターMVP4回受賞、オリンピック金メダル2回など華やかなキャリアを残した。



[決算2019] スポーツ記者選定2019スポーツニュース1位に"リュ・ヒョンジン症候群"
聯合ニュース




※一部要約

アメリカプロ野球のメジャーリーグ(MLB)で、韓国を越えてアジア投手の新たな里程標を打ち立てたリュ・ヒョンジンの活躍像が、今年の全体スポーツニュース1位になった。

聯合ニュースが全国54の新聞・放送局のスポーツ担当部署を対象に"2019年スポーツ10大ニュース"を選定する質問で、"リュ・ヒョンジン、アジア投手初のMLB平均防御率1位・初のサイヤング賞1位票投票"の項目が最多の452点を受けた。

聯合ニュースは1位票に10点、2位票に9点、3位票に8点の順で10位票まで順位別の差別点数をつけて各項目の総点を計算し、それを基に順位を整理した。

種目別ではサッカーが5項目で10大ニュースの半分を占めた。
野球が2項目で後に続いた。


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ロサンゼルス・ドジャースの正規リーグ開幕戦の先発投手としてマウンドに上ったリュ・ヒョンジンは、"コリアンモンスター"という愛称にふさわしい生涯最高の一年を過ごした。

まずアジア投手としては初めてメジャーリーグ全体の平均防御率1位(2.32)という金字塔を打ち立てた。

また、一年で最高の投手を選定するアメリカ野球記者協会(BBWAA)のサイヤング投票では、やはりアジア投手初の1位票を1枚得たりもした。

1位票、2位票、3位票によって差別配点されるサイヤング投票順位でリュ・ヒョンジンは88点を取り、ジェイコブ・デグロム(ニューヨーク・メッツ、207点)に次いで単独2位に上がった。

リュ・ヒョンジンとともに国外で大韓民国スポーツを牽引したソン・フンミンの存在感は、432点を得て僅差で2位になった。



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