"恐韓症は昔話"中メディア、日代表を仰ぐ「韓国撃破、アジアで優越」
スターニュース



※一部要約

中国サッカーにとって"恐韓症"は今や昔話だ。
中国メディアがアジア最強は日本と認めて羨んだ。

中国のポータルサイト"搜狐"は「日本サッカーがアジアでは優越している」として、「中国と日本はほぼ同時期にプロリーグを発足したが、4倍の格差に広がった」と落胆した。

このメディアは「20年ほど前、中国と日本のプロリーグはほぼ同時に始まった。現在、日本の男子代表は完全な育成システムを構築した。中国は依然として泥沼にはまり込み、選手需給を心配している立場」と嘆いた。

最近の日本A代表の目立つ競技力も讃えた。
「ワールドカップアジア予選で主軸が抜けてもモンゴルを14-0の度を越す点数で制圧した」と感心した。
韓日戦の勝利にも光を当てた。
「日本は韓国を3-0で退けた。韓国は2軍だったが、韓国に衝撃を与えるのに十分だった」と指摘した。

また、移籍専門サイト"トランスファーマルクト"を引用して身代金の圧倒的な差も根拠として提示した。
このメディアは「今回招集された代表リストで日本の総価値は8億3155万ユーロに達した。アジア1位である。中国は1798万ユーロだ。日本の4分の1水準でアジア8位」と説明した。
続けて「このランキングが日本と中国の差を明確に示している」と付け加えた。



[パク・コンウォンのサッカー現場] 我々も教訓とすべき江蘇の没落
ベストイレブン



※一部要約

最近、韓国サッカーファンからも熱い関心を集めている中国サッカーのイシューがある。
2020中国スーパーリーグチャンピオンの江蘇蘇寧が突如、解体宣言をしたためだ。
直前の年度のチャンピオンであるにもかかわらず、そのすべての栄光を投げ出すかのようにサッカー界から手を引こうとする姿に、中国はもちろんアジアのサッカーファンがかなりの関心を示している。
2021AFCチャンピオンズリーグの出場権にも影響があるイシューのためだろう。

サッカー実務者の観点からも、江蘇蘇寧の突然の解体は深刻に見つめるだけのイシューだ。
事実、前兆はあった。
最近の10年間で莫大な資金力を前面に出してヨーロッパでプレーするスーパースターを大挙獲得するなど、華やかさを追求していた中国スーパーリーグだが、内部では扉を閉めるチームがずいぶん多く出ていた。
去年は天津権健、その後は天津天海と名称を変えて存続しようとしたチームがついになくなったりもした。
江蘇蘇寧の場合、中国で最も大きな家電流通業者の蘇寧グループを親企業にするチームなので財政基盤は堅いと見られていたが、今回のことで実情は砂の城の上に建てられた強豪であることがわかった。

中国スーパーリーグのバブルはなぜ抜けたのか?
彼らの政策と環境が変化したようである。
最初は中国の習近平主席が中国プロサッカーに積極的な政策の支援をした。
いわゆる"サッカー崛起"と呼ばれる政策により、プロサッカーを通じた中国サッカーの実力向上を図り、そのために中国各地の大企業を動員し始めた。
不動産開発業者、電子商取引の大企業、巨大流通業者、国営企業などが莫大な資金を出したのだが、それを誘導するために各種税金の恩恵などを提供した。
かつて中国スーパーリーグが世界サッカーの新たなエルドラドと呼ばれた理由である。



まだ開催地未定のACL、韓国はなぜ申し込まなかったのか
スポーツワールド



※一部要約

20201AFCチャンピオンズリーグの開催地が未定である。
どの国も開催申請をしなかった。
韓国プロサッカーKリーグもやはり申し込まなかった。
どういった理由のためなのか。

開催の申請には大きなメリットがある。
ホームアドバンテージを享受できる。
それでもただの一国も申し込まなかった。
費用の問題が決定的だ。
AFCの規定によると、1チームあたり1つの宿舎を確保しなければならず、部屋を1人一室割り当てなければならない。
感染を最小化するためである。
確診者が出たときに備え、隔離施設もチームごとに準備しなければならない。
出場チームも32から40に増え、費用負担は例年の数倍だ。
政府当局の許可にも従わなければならない。

韓国の状況も同じだ。
費用はともかく、我が国は外国から入国する場合、2週間の隔離が必須である。
国内のコロナ19拡散傾向が正されない状況で、多数の外国チームを招請するのは現実的に不可能だ。

韓国プロサッカー連盟の関係者は「外信を通じて韓国がACL誘致に興味があるという話を聞いたことはあるが、現在までに計画はない」として、「韓国の現状を考慮すれば不可能に近い。現実的に容易ではない」と伝えた。



3月のワールドカップ予選また後ろ倒しか…AFC、会員国のコロナ緊急調査
MBN



※一部要約

新型コロナウイルス感染症(コロナ19)の余波ですでに何度も延期されている2022FIFAカタールワールドカップアジア地区2次予選が3月も失敗に終わる見通しです。

大韓サッカー協会の関係者は今日(10日)、「AFCが最近、47の会員国に公文書を送り、各国のコロナ19の状況を報告して欲しいと要請してきた」として、「報告書の締切日が本日までなので、国内の防疫措置の状況をAFCに伝えた」と明かしました。

40ヶ国が5チームずつの8組に別れて行われる2022カタールワールドカップアジア地区2次予選は、2019年9月にはじまってチームごとに4~5試合を繰り広げた状況で、コロナ19により2019年11月を最後に全面的に中断された状態です。

去年3月に延期された試合が10月と11月に延期されてそれすらも失敗に終わり、とうとう2020年にはワールドカップ2次予選を行うことができませんでした。

パウロ・ベント監督が率いる韓国サッカー代表(2勝2分け・勝ち点8・ゴール得失+10)はH組でトルクメニスタン(3勝2敗・勝点9・ゴール得失+3)、レバノン(2勝2分け1敗・勝点8・ゴール得失+2)、北韓(2勝2分け1敗・勝点8・ゴール得失+1)、スリランカ(5敗・勝点0・ゴール得失-16)と争っています。



ACL1次リーグはどこで開かれるのか…開催申請なく跛行危機
スポーツ京郷



※一部要約

今年のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグはどこで開かれるのか。

日本の日刊スポーツは8日、「ACL1次リーグの試合は東地区が4月21日から5月7日まで、西地区が4月14日から30日までそれぞれ1ヶ国に集まって行われる予定だが、現時点で開催地は未定」と報じた。

日刊スポーツによると15日が開催申請の締切日だが、まだAFCに正式な開催意志を明かした国は一つもないという。
昨シーズンのACLはコロナ19でリーグが中断され、東西の地区1次リーグから決勝戦までカタールの1ヶ所で行われた。

日刊スポーツは開催申請を難しくさせる要因の一つに費用の問題を挙げた。

AFCの規定によると、1チームあたり一宿舎を確保しなければならず、部屋も1人一部屋を割り当てなければならない。
さらにコロナ19患者の発生に備え、隔離施設もチームごとに別々に用意しなければならない。
今大会から出場チーム数が32から40に増えたことにより、費用の負担も加重された。
外国選手やファンの入国問題まで考慮すれば、各国サッカー協会の意向だけではできず、政府当局の許可が必要だ。



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