まだ開催地未定のACL、韓国はなぜ申し込まなかったのか
スポーツワールド



※一部要約

20201AFCチャンピオンズリーグの開催地が未定である。
どの国も開催申請をしなかった。
韓国プロサッカーKリーグもやはり申し込まなかった。
どういった理由のためなのか。

開催の申請には大きなメリットがある。
ホームアドバンテージを享受できる。
それでもただの一国も申し込まなかった。
費用の問題が決定的だ。
AFCの規定によると、1チームあたり1つの宿舎を確保しなければならず、部屋を1人一室割り当てなければならない。
感染を最小化するためである。
確診者が出たときに備え、隔離施設もチームごとに準備しなければならない。
出場チームも32から40に増え、費用負担は例年の数倍だ。
政府当局の許可にも従わなければならない。

韓国の状況も同じだ。
費用はともかく、我が国は外国から入国する場合、2週間の隔離が必須である。
国内のコロナ19拡散傾向が正されない状況で、多数の外国チームを招請するのは現実的に不可能だ。

韓国プロサッカー連盟の関係者は「外信を通じて韓国がACL誘致に興味があるという話を聞いたことはあるが、現在までに計画はない」として、「韓国の現状を考慮すれば不可能に近い。現実的に容易ではない」と伝えた。



3月のワールドカップ予選また後ろ倒しか…AFC、会員国のコロナ緊急調査
MBN



※一部要約

新型コロナウイルス感染症(コロナ19)の余波ですでに何度も延期されている2022FIFAカタールワールドカップアジア地区2次予選が3月も失敗に終わる見通しです。

大韓サッカー協会の関係者は今日(10日)、「AFCが最近、47の会員国に公文書を送り、各国のコロナ19の状況を報告して欲しいと要請してきた」として、「報告書の締切日が本日までなので、国内の防疫措置の状況をAFCに伝えた」と明かしました。

40ヶ国が5チームずつの8組に別れて行われる2022カタールワールドカップアジア地区2次予選は、2019年9月にはじまってチームごとに4~5試合を繰り広げた状況で、コロナ19により2019年11月を最後に全面的に中断された状態です。

去年3月に延期された試合が10月と11月に延期されてそれすらも失敗に終わり、とうとう2020年にはワールドカップ2次予選を行うことができませんでした。

パウロ・ベント監督が率いる韓国サッカー代表(2勝2分け・勝ち点8・ゴール得失+10)はH組でトルクメニスタン(3勝2敗・勝点9・ゴール得失+3)、レバノン(2勝2分け1敗・勝点8・ゴール得失+2)、北韓(2勝2分け1敗・勝点8・ゴール得失+1)、スリランカ(5敗・勝点0・ゴール得失-16)と争っています。



ACL1次リーグはどこで開かれるのか…開催申請なく跛行危機
スポーツ京郷



※一部要約

今年のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグはどこで開かれるのか。

日本の日刊スポーツは8日、「ACL1次リーグの試合は東地区が4月21日から5月7日まで、西地区が4月14日から30日までそれぞれ1ヶ国に集まって行われる予定だが、現時点で開催地は未定」と報じた。

日刊スポーツによると15日が開催申請の締切日だが、まだAFCに正式な開催意志を明かした国は一つもないという。
昨シーズンのACLはコロナ19でリーグが中断され、東西の地区1次リーグから決勝戦までカタールの1ヶ所で行われた。

日刊スポーツは開催申請を難しくさせる要因の一つに費用の問題を挙げた。

AFCの規定によると、1チームあたり一宿舎を確保しなければならず、部屋も1人一部屋を割り当てなければならない。
さらにコロナ19患者の発生に備え、隔離施設もチームごとに別々に用意しなければならない。
今大会から出場チーム数が32から40に増えたことにより、費用の負担も加重された。
外国選手やファンの入国問題まで考慮すれば、各国サッカー協会の意向だけではできず、政府当局の許可が必要だ。



ソン・フンミン-チ・ソヨン、亜10年のベスト11選定
OSEN

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※一部要約

歴代アジア最高の選手に飛躍したソン・フンミン(トッテナム)が、過去10年間で最高の活躍をしたアジア男子サッカー選手の11人に名前を上げた。
"チメッシ"チ・ソヨン(チェルシーレディース)もアジア女子ベスト11に選ばれた。

国際サッカー歴史統計連盟(IFFHS)は最近、公式HPで2011年から2020年までの10年間で活躍したアジア男子サッカー選手ベスト11を選定して公開した。

ソン・フンミンは4-3-3フォーメーションの右サイドアタッカーに入った。
日本代表のレジェンド本田圭佑や吉田麻也、ウー・レイらもベスト11に入った。

チ・ソヨンもアジア女子サッカー選手ベスト11に名前を上げた。
澤穂希、岩渕真奈、宮間あや(以上日本)、リ・ヨウ(中国)らもともに入った。

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[キム・ジョンヨンon中国] 続く混乱、江蘇の外国人大脱出に"解体危機"2チームまで
フットボールリスト



※一部要約

中国スーパーリーグの過激なサラリーキャップ導入の過程は混乱の連続である。
ヨーロッパでもどのような波紋が迫ってくるのか鋭意注視している。

スーパーリーグは今シーズンからサラリーキャップを導入することにした。
それに先立ち、各クラブは去年までの年俸を支障なく支給することにしたという証明書を選手およびコーチングスタッフ全員のサインを受けて、1月29日までに中国サッカー協会に提出しなければならなかった。

証明書の提出に失敗したチームは16チーム中2チームだ。
重慶当代力帆と天津タイガースである。
両クラブはもっと待って欲しいと要請したが、規定を厳格に適用すれば登録が不可能なため、極端な場合は解体もあり得る。
通常、サラリーキャップを導入する理由は財政の健全性と戦力平準化のためだが、中国サッカーの今回の歩みは会計の透明性を先に確保するための措置という分析があり、両チームは基準をクリアできなかった。
特に重慶はチャン・ウェリョン監督が率いて6位の好成績を上げたが、不良会計に足を引っ張られた。

江蘇はこの事態が起きる前からすでに困難な状況にあった。
数ヶ月にわたって賃金が支給されなかったと伝えられていたが、Kリーグで現役時代にオリという登録名でプレーしたコスミン・オラロイ監督から、外国人選手の全員が招集に参加しなかった。
去年、クラブ史上初めてスーパーリーグで優勝したが、すぐに空中分解の危機となったのだ。



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