「サッカーが上手ければ兄」アン・ジョンファン「フンミンが兄、ワールドカップで本田の記録破ってくれ」
フットボールリスト



※一部要約

「サッカーが上手ければ兄だ」
アン・ジョンファンがソン・フンミンに"兄"の呼称をつけて、カタールワールドカップでアジア選手最多ゴール記録を更新してほしいと頼んだ。

アン・ジョンファンは現役時代に攻撃型MFやストライカーなどのポジションでプレーし、FIFAワールドカップだけで3ゴールを記録した。
そのうちの2ゴールは2002韓日ワールドカップ当時のグループリーグのアメリカ戦、16強のイタリア戦で炸裂させた。
その後、2006ドイツワールドカップのグループリーグのトーゴ戦で右足ミドルシュートで決勝ゴールを決め、3ゴールでアジア選手のワールドカップ最多得点記録の保有者になったりもした。

当該の記録は2018年に日本の本田圭佑が破った。
ロシアワールドカップのグループリーグのセネガル戦で4ゴール目を成功させ、アン・ジョンファンとパク・チソンの3ゴールを越えた。



「マルディーニの頭を蹴ったイ・チョンスは悪党、ふてぶてしい」中・日ひっくるめて2002の韓成果を非難
スポータルコリア



※一部要約

アジアワールドカップ予選すら手に負えない中国が、大韓民国の2002韓日ワールドカップの成果を非難した。

日本のサッカーダイジェストは20日、中国・新浪スポーツを引用、「元韓国代表FWの発言が近隣国で少なくない話題を呼び起こしている。コメントのターゲットは2002ワールドカップ4強神話の主役でレアル・ソシエダやフェイエノールト、大宮で活躍したイ・チョンス」と光を当てた。

メディアによると、中国の多くのメディアは現在39歳のレジェンドであるイ・チョンスが韓国のバラエティプログラムに出演し、19年前のシーンを振り返った。
イタリアとの韓日ワールドカップ16強戦でシュートを試みて、パオロ・マルディーニの頭を故意に蹴飛ばしたと明かした。

イ・チョンスのコメントも掲載された。
「イタリアの選手は傲慢だったし、韓国人を軽く見ている感じがした。マルディーニは韓国で言えばホン・ミョンボのような選手だった。全員のキャプテンだ。だがマルディーニだから蹴ったのではない。偶然そこにいた」と打ち明けた。

中国ファンの反応も載せられた。
「ふてぶてしい」、「悪党だ」、「イタリアだけでなく全世界が軽蔑する」と書かれていた。
日本もやはり同腹だった。
中国の発言が痛快だったかのようにメディアは「イタリアの選手とファンはこの発言(中国)にどう思うのか」と疑問を提起した。



ワールドカップ初勝利の象徴が厄介者に…屋根が飛んでいったままのほろ苦い20周年
聯合ニュース



※一部要約

2002年の大韓民国サッカー史上初のワールドカップ本戦勝利の空間であり、韓国・北韓がアジア大会で手を取り合って入場したところ。

アジアード主競技場は大韓民国スポーツの象徴のような場所である。

だが大韓民国スポーツの聖地は、屋根の膜が剥ぎ取られたままの醜い姿で20周年を迎えている。

去年、台風メイサークのとき無残に破損した屋根の膜9枚が、依然として無様な姿で放置されているためだ。

アジアード主競技場の周囲を散歩していた市民のイ某氏(67)は「なくなった屋根の膜の間から、競技場の内部が見えるたびに残念」として、「かつてはここで大韓民国国民全員の注目を集めるほどのビッグスポーツイベントが開かれたのに…」と言葉を失った。

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アジアード主競技場は2002年のワールドカップと釜山アジア大会に備えて建てられた。

1993年に工事に入り、8年後の2001年に竣工した。
工費には2269億ウォンが投じられた。

釜山近海をそのまま移したようなうねる波形の屋根をはじめとして、全体の構造物が直線より曲線で調和と造形美に重点を置いて建築された。

造形美ばかりに気を使ったせいなのか。

大小の台風が通り過ぎるたびに、波を象徴する屋根は試練を経験した。

ワールドカップ直後、2002年の台風ルーサーを皮切りに2003年の台風マエミーが強打したときは、屋根の膜8枚が破損した。

2004年に市民団体から"底抜けの甕賞"の受賞作に選ばれたりもした。
"底抜けの甕賞"は意味そのままの、最悪の予算浪費の事例をいう。

釜山市体育施設管理事業所は"老朽化で当初設計されていた強風に耐えられない"と釈明したが、建設初期にも秒速40メートル以下の風で飛んでいった。

2001年から20周年を迎えた2021年まで、破損したものだけで何と29枚。

1枚あたりの補修費に2億~3億ウォンの予算を要するが、これまで20枚を交換するのに40億ウォンほど投じられ、維持・保守にも15億ウォンが追加で必要となった。

今回破損した9枚まで1枚あたり3億ウォンの費用で修理すると仮定すれば、20年間で屋根を修理して補修するだけで合計92億ウォンが必要となるわけだ。

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釜山市体育施設管理事業所は、屋根の膜の復旧方案の用役に予算2100万ウォンを投じて今月はじめから開始する。

だが用役の具体的な方案が出たとしても、当該の方案に沿った復旧予算が用意できるのかは未知数である。

一部では厄介者に転落した屋根の膜を完全に撤去したり、設計変更などをしなければならないと指摘している。

2002年以降、アジアード主競技場は屋根の膜によって活用度が落ちるという指摘が立て続けに提起されてきた。

建設当時、活用度を上げるために各種公演・イベントを同時にできる多目的スポーツコンプレックスを建てたが、大きな膜に覆われている構造のため芝の生育が上手く行かなかった。

そのためサッカーのAマッチが決まれば、6ヶ月以上文化イベントを行えなかった。

生育が不十分な芝による問題のため、ワンアジアフェスティバルなどの大きな文化イベントを開催して芝が毀損し、肝心なサッカーなどのスポーツ競技を開催できない寸劇が演じられたりもした。

管理に多額の費用がかかって利用料も高いため、プロサッカー団までアジアード競技場ではなく九徳運動場を利用している状況だ。

釜山市議会行政文化委員会のチェ・デウク議員は「アジアード主競技場の当初の設立目的はスポーツコンプレックスだったのに、デザインのために設計で芝の生育に適合できず、サッカーもまともに行われず、文化公演もまともに行われずにいる」と語った。

チェ議員は「今回の機会にアジアード競技場をしっかり活用できる方案が考慮されるべき」として、「屋根の膜を撤去するか、完全に新しい方式で補強されて韓国サッカーの聖地を復活させなければならない」と語った。



"ホン・ミョンボデビュー戦"蔚山、ティグレスに1-2惜敗…クラブワールドカップ5・6位戦へ
スターニュース



※一部要約

蔚山現代がティグレスに敗れてクラブワールドカップ2ラウンドで脱落した。
5-6位決定戦に下がった。

ホン・ミョンボ監督が率いる蔚山は4日、カタール・アル・ラーヤンにあるアフメド・ビン・アリー・スタジアムで行われたFIFAクラブワールドカップのティグレスとの2ラウンドに1-2で敗れた。
ホン・ミョンボ監督の蔚山デビュー戦は惜しい敗北に終わった。

後半にユン・ビッカラムがワンダーゴールを炸裂させるところだったが、オフサイドのファールをおかして失敗に終わった。

蔚山はアジアチャンピオンの資格で出場した。
メキシコの強豪ティグレスは北中米チャンピオンである。

蔚山は先制ゴールを炸裂させたが、リードを守れなかった。



「2002WCアン・ジョンファンのゴール、"サッカー界最大の泥棒"の評価」日メディア
OSEN



※一部要約

「アン・ジョンファンのイタリア戦ゴール、海外ファンにとって"疑惑の判定"」

FIFAは27日、公式SNSで「韓国サッカーのレジェンド、アン・ジョンファンの45回目の誕生日おめでとう!」と明かした。

そしてFIFAは、アン・ジョンファンが2002韓日ワールドカップと2006ドイツワールドカップで記録した得点シーンを紹介した。

日本メディアも関心を示した。
フットボールゾーンウェブは28日、「FIFAがアン・ジョンファンの誕生日を祝福し、ワールドカップ本戦で記録した3ゴールを紹介した」として、「海外ファンの様々な反応が続いている」と報じた。

このメディアはアン・ジョンファンが日本でプレーしたキャリアについて詳しく紹介した。
また、イタリア戦のゴールについては「アン・ジョンファンのキャリア最高のゴール」として、「一方で"サッカー史上最大の泥棒の一つ"、"恥ずかしい試合だった"という反応もある」と説明した。



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