[チェ・ホヨンのサッカー行政] 結局残留…キム・ミンジェ移籍はなぜ霧散したのか?
ゴールドットコム



※一部要約

北京国安でプレーする代表CBキム・ミンジェのヨーロッパ挑戦は、サッカー界とファンの大きな関心だった。
結果的に惜しくも北京に残留することになったが、今回のコラムでは移籍推進の過程と成事できなかった理由などを扱う。

キム・ミンジェはアジア最高の若手DFの1人と認められている。
特に韓国選手の海外進出の障害物になり得る兵役義務もアジア大会金メダルで自由になり、ヨーロッパ挑戦の好条件を確保している状況だった。

延世大学とナショナルリーグの韓国水力原子力で成人サッカーを経験し、全北現代のチェ・ガンヒ監督に招請されてプロ選手になった。
その後、代表に選抜されて活躍し、去年に中国の北京国安に移籍した。
当時、移籍金60億ウオン水準の大型移籍だった。

今夏、キム・ミンジェはプレミアリーグのトッテナム・ホットスパーのスカウティングレポートに上がった。
国内ではそれに関する様々な記事が溢れ、それからラツィオやPSVなど他のヨーロッパ名門クラブとリンクされたりもした。

だが結果的に今夏のキム・ミンジェのヨーロッパ挑戦は残念ながら挫折したし、筆者が考える理由は次の通りである。



「ソン・フンミンが週給3億で再契約?SON父の他に誰も知らない」キム・ミンジェ交渉のトッテナム代理人の言葉
スポーツ朝鮮



※一部要約

「週給20万ポンド(約3億2000万ウォン)?そういうデマ自体が選手に大きな負担」

キム・ミンジェの移籍交渉でトッテナム側の代理人に乗り出した"アンドリュー&ロウ・ソリシター"のアンドリュー・キム代表弁護士とサム・キムスポーツ担当コンサルタントが、ソン・フンミンの再契約に関する一連の報道について意見を明かした。

彼らは6日、英国ロンドンのニューモールデンで行ったスポーツ朝鮮との単独インタビューで、キム・ミンジェの移籍交渉霧散の過程とともに、最近膨らんだソン・フンミンとトッテナムの再契約について、自分たちが把握している"実体"を伝えた。



"キム・ミンジェのトッテナム行き"99%成事前に挫折…幕前幕後のフルストーリー、どうして?
KBS



※一部要約

結局、残留だ。
サッカー代表DFキム・ミンジェのトッテナム移籍は、イングランド・プレミアリーグの夏の移籍市場終了日と同時に、最終的に不発が決まった。

キム・ミンジェのトッテナム移籍を公式推進した交渉団は「キム・ミンジェのトッテナム移籍作業は99%まで完成されたが、1%が足りなかった」と表現した。

何がその足りなかった1%だったのだろうか。
移籍市場の終了直前まで成事と決裂の危機を行き交ったキム・ミンジェのトッテナム移籍交渉の真実を、ロンドン現地でトッテナムの公式委任状を受けて作業した交渉団と国際電話インタビューで取材した。

トッテナムが北京にキム・ミンジェへの関心を最初に示したのは6月。
そのときまでは単なる関心レベルに過ぎなかった。
だが関心が移籍推進に変わったのは、7月20日以降からだった。
そしてそこには韓国サッカーの看板スター、ソン・フンミンの決定的な役割があった。

2019~2020シーズン終了を前に、ソン・フンミンはクラブ関係者と会って1シーズンの感謝の挨拶をした。
その席にはトッテナムのレヴィ会長もいた。
当時、レヴィ会長は韓国選手に言及してキム・ミンジェがどういう選手なのかを尋ね、ソン・フンミンが「良い選手」と答えた2日後に状況は急変した。

レヴィ会長がキム・ミンジェの移籍について、北京との本格交渉を実務陣に指示した。
そのときまでキム・ミンジェのビッグリーグ移籍は明確な担当エージェントがおらず、複数のエージェント業界が関心を表明して乱立した状態だった。
だがレヴィ会長がその中からロンドンに居住する現交渉団に公式委任状を発行し、交渉窓口はそのときから一本化された。



トッテナム、キム・ミンジェへの関心を引っ込めたか、終盤のCB獲得候補の3人に名前なし(フットボールロンドン)
スポーツ朝鮮



※一部要約

英国メディアのフットボールロンドンは、夏の移籍市場の終盤に新CBを獲るため3人の候補を競合していると報じた。

そのCB候補の3人はシュクリニアル(インテル・ミラノ)、デミラル(ユベントス)、そしてリュディガー(チェルシー)だ。
シュクリニアルはスロバキア代表である。
デミラルはトルコ代表、リュディガードイツ代表だった。

フットボールロンドンは、先月までトッテナムと北京国安の交渉の話まで出回っていた韓国代表CBキム・ミンジェについてはコメントしなかった。
だが慎重に、トッテナムが他のCBに機会を与えるという可能性も依然として開かれていると伝えた。





"暴風獲得"トッテナム、キム・ミンジェを買う金はあるのか
デイリアン



※一部要約

最近数年間、選手獲得で財布を開かなかったトッテナムが、今シーズンに入って"暴風獲得"に出るなどの広幅な行歩を見せている。

トッテナムは3日、公式チャンネルとHPでベンフィカのFWカルロス・ヴィニシウス獲得を発表した。

主砲ハリー・ケインの負担を減らすバックアッパーFWを探していたトッテナムにとって、悪くないという評価を受けている。

これでトッテナムは積極的な選手獲得により、再びチームの足りない部分を埋めることになった。

いつもは"ケチ"と評判のダニエル・レヴィ会長が、久しぶりに財布を開いて暴風獲得に乗り出している。

だが国内サッカーファンが願うニュースはまだ聞こえずにいる。
中国の北京国安で活躍しているCBキム・ミンジェ獲得のニュースだ。

現在、キム・ミンジェのヨーロッパ行きは足踏み状態である。
当初はトッテナム、ラツィオ、PSVアイントホーフェンなどが積極的な獲得の意思をあらわしていたが、進展したものはない。



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