[公式発表] "何ということだ"サラー、韓国に来ない…SONとの対決不発
スポータルコリア



※一部要約

ベント号との対決を控えていたエジプトのスタープレーヤー、モハメド・サラー(リバプール)の訪韓が失敗に終わった。

韓国とエジプトは14日午後8時、ソウルワールドカップ競技場で親善試合を繰り広げる。
韓国は6月の4連戦の最後の相手にエジプトを指名し、エジプトはアフリカネーションズカップを行ってから韓国遠征試合を行う。

エジプトは今シーズンにソン・フンミンとともにイングリッシュ・プレミアリーグ得点王になったサラーのいるアフリカの強豪だ。
2022カタールワールドカップ本戦進出には失敗したが、サラーが訪韓すればスパーリング相手として申し分なかった。

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2日に世界的サッカースターのネイマール(ブラジル)に続き、プレミアリーグを熱くさせたサラーが韓国に来るのかが関心事だった。
だがサラーは負傷により、ソン・フンミンと上岩のピッチで対決することが不発となった。



日本メディア「鎌田大地、ヨーロッパ優勝の歴史作る…チャ・ボングンの伝説を継ぐ」
OSEN



※一部要約

鎌田大地がチャブームの伝説に挑戦する。

フランクフルトは6日、ドイツ・フランクフルトで開催された"ヨーロッパリーグ4強2次戦"でウェストハムに1-0で勝った。
1次戦に2-1で勝っていたフランクフルトは、2勝で決勝に進出した。

日本人アタッカーの鎌田はフルタイムを消化してチームの勝利に貢献した。
もう一人の日本人DF長谷部誠は交代リストにいたが出場機会はなかった。

フランクフルトがヨーロッパ対抗戦で決勝に進出したのは何と42年ぶりだ。
フランクフルトはチャ・ボングンがプレーしていた1979-80シーズン、ヨーロッパリーグの前身であるUEFAカップの決勝戦に上がり、メンヘングラッドバッハを退けて優勝した。

試合後、鎌田は自身のSNSに「この素晴らしいファンと一緒に歴史を作る」として優勝を誓った。

ゲキサカなどの日本メディアは「鎌田は威嚇的だった。彼がチャ・ボングンの伝説を継ぐ機会」として優勝を望んだ。



イ・チョンス、トッテナム訪韓論難に「連盟に批判伴うしかない」
NEWSIS



※一部要約

2002韓日ワールドカップ4強神話の主役であるイ・チョンスが自身のユーチューブチャンネルで、7月に予定されているイングランド・プレミアリーグのトッテナム・ホットスパーの訪韓に怒ったKリーグファンの心情を理解すると語った。

韓国プロサッカー連盟は14日、「Kリーグ代表の選手で構成される選抜チーム(以下チームKリーグ)とEPLの名門トッテナムの親善試合が7月13日にソウルワールドカップ競技場で行われる予定」と明かした。

トッテナムは韓国ツアーの期間、Kリーグオールスターとイ・ガンインがプレーするマジョルカと2回の親善試合をする計画だ。

韓国のサッカースター、ソン・フンミンが活躍中のトッテナムの訪韓は、サッカーファンの大きな関心を集めている。

だが一部のKリーグファンは、シーズン真っ最中の7月に怪我のリスクを押し切り、国内選手をオールスター戦に投じなければならないのかと反発している。



国内企業、韓国・日本EPL統合中継権獲得
MKスポーツ



※一部要約

UEFAランキング1位のイングランド・プレミアリーグが2022-23シーズンから適用される中継権の主を探している。
韓国は既存の業者が再契約に成功し、日本は韓国に版権を奪われた。

シンガポールの経済メディア"スポーツビジネスアジア"によると、エイクラエンタテインメントが韓国・日本で2022-23~2024-25のEPL中継権を席巻した。
韓国は2019-20-2021-22シーズンにエイクラ、同期間に日本は世界最大のオンラインスポーツ放送DAZNがEPL放映権を行使しているところである。

エイクラは韓国、東南アジア(ベトナムを除く)、香港でスポーツチャンネルのSPOTVを運営している。
"スポーツビジネスアジア"は「エイクラは来シーズンから3年間EPLを韓国で放映するため、平均3000万ドル(約329億ウォン)を支払う」と報じた。

エイクラが3シーズンで平均5670万ドル(約699億ウォン)、総額1億7010万ドル(約2096億ウォン)を投資して韓国・日本のEPL中継権を取得するということである。

DAZNは今年2月から日本の新規加入者の料金を56%引き上げた。
エイクラにEPL中継権の再販を要請するのに必要な資金を用意するためとみられるというのが"スポーツビジネスアジア"の分析だ。



EPL最高人気チームのチェルシーが韓国のものになるのか…韓企業2ヶ所が買収に乗り出す
インサイト

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※一部要約

イングリッシュ・プレミアリーグ最高人気クラブの一つであるチェルシーが、韓国の所有になるかもしれない。

売りに出たチェルシーの買収に国内企業が飛び込んだという報道が現地から出てきた。

18日、英国日刊紙ガーディアンは「直近でハナ金融グループとC&Pスポーツグループがチェルシー買収戦に参加した」と報じた。

同時刻、グローバルポータルサイトのヤフースポーツも、大韓民国のハナ金融グループとC&Pが英国不動産開発業者のニック・キャンディとともにチェルシー買収を準備していると伝えた。

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デイリー・メールは「C&Pスポーツはヨーロッパのチームを保有する最初の韓国企業になることを望んでいる」として、本社がチェルシーの競技場の近くであるフラムロードにあり、28チームのエージェンシーだと紹介した。

先だって、チェルシーを所有していたロシアの財閥ロマン・アブラモビッチは、ロシアのウクライナ侵攻以降、英国政府とプレミアリーグから制裁の圧迫を受けることになり、今月始めにクラブ売却を決めていた。



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