[単独] "江蘇解体"KリーグのACL出場権3+1回復…浦項、グループリーグ直行
スポーツ東亜



※一部要約

Kリーグの2021AFCチャンピオンズリーグ出場権が"3+1"に再調整される雰囲気だ。
中国スーパーリーグの新興強豪・江蘇蘇寧が最近、チーム運営を中断した余波である。

アジアサッカー界のニュースに詳しい複数の関係者は3日、「今シーズンのACLグループリーグにKリーグ1の3チームが自動進出するものとみられる。AFCは江蘇が解体された中国に割り当てられた出場権を、従来の3+1枚から2+1枚に減らす方へ重きを置いている」と伝えた。

AFCは2年周期で国およびクラブランキングに応じてACL出場権を与えているが、最近国際大会の成果が良くなかったKリーグは、今年から2+2枚の形態に減っていた。
日本と中国が3+1枚で、韓国はタイとともに2+2枚だった。



[Interビュー] "1人3役"キム・ミンヒョク、「セレモニー練って、日本語通訳にサッカーまで」
インターフットボール



※一部要約

キム・ミンヒョクはあちこち訪ねる人が多く、シーズンでずっと忙しい日程を過ごしている。

CBキム・ミンヒョクは2019シーズンを前に、日本Jリーグのサガン鳥栖からKリーグの全北に移籍した。
3年契約を結んで今年が契約最後のシーズンである。
2019年にリーグ26試合に出場して1ゴールを決め、リーグが短縮された2020年には15試合に出て1ゴールを記録した。
新シーズンの準備に忙しいキム・ミンヒョクに全北完州郡のクラブハウスで会った。


─派手なヘアスタイルがまず目を引く。

プロフィール写真を撮影すると言うので新たに染めた。
最初は色がキレイだったのに、今は色が抜けた。
ところでプロフィール写真があまりにお爺さんみたいになった。
一年中、選手入場のときに使わないといけないので撮り直すか悩んだ。
でなければフォトショップでも要請しようかと思った。
結局は諦めた。


─全北は毎年大物選手を獲得したりする。だが今年はCBの獲得がなかった。

去年たくさんプレーしたとしても、今年もプレーできるという保証はない。
監督が変わったのでゼロベースから始まる。
(今年は契約最後のシーズンだ)なのでもっと上手くやらなければならない。
チームで献身的な姿勢で熱心にプレーすれば、良い機会がまた来るのではないかと思う。


─いつも愉快なセレモニーで大きな愛を受けている。ブラジルFWグスタボが「キム・ミンヒョクとセレモニーを議論する」と言っていた。

グスタボの性格はとても闊達だ。
ときどきは面倒である。
朝起きて目をこすっているのに、やってきてイタズラをする。
開幕まで10日あまり残っているが、グスタボがゴールを決めたらどういうセレモニーをするのか考えている。



まだ開催地未定のACL、韓国はなぜ申し込まなかったのか
スポーツワールド



※一部要約

20201AFCチャンピオンズリーグの開催地が未定である。
どの国も開催申請をしなかった。
韓国プロサッカーKリーグもやはり申し込まなかった。
どういった理由のためなのか。

開催の申請には大きなメリットがある。
ホームアドバンテージを享受できる。
それでもただの一国も申し込まなかった。
費用の問題が決定的だ。
AFCの規定によると、1チームあたり1つの宿舎を確保しなければならず、部屋を1人一室割り当てなければならない。
感染を最小化するためである。
確診者が出たときに備え、隔離施設もチームごとに準備しなければならない。
出場チームも32から40に増え、費用負担は例年の数倍だ。
政府当局の許可にも従わなければならない。

韓国の状況も同じだ。
費用はともかく、我が国は外国から入国する場合、2週間の隔離が必須である。
国内のコロナ19拡散傾向が正されない状況で、多数の外国チームを招請するのは現実的に不可能だ。

韓国プロサッカー連盟の関係者は「外信を通じて韓国がACL誘致に興味があるという話を聞いたことはあるが、現在までに計画はない」として、「韓国の現状を考慮すれば不可能に近い。現実的に容易ではない」と伝えた。



ACL1次リーグはどこで開かれるのか…開催申請なく跛行危機
スポーツ京郷



※一部要約

今年のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグはどこで開かれるのか。

日本の日刊スポーツは8日、「ACL1次リーグの試合は東地区が4月21日から5月7日まで、西地区が4月14日から30日までそれぞれ1ヶ国に集まって行われる予定だが、現時点で開催地は未定」と報じた。

日刊スポーツによると15日が開催申請の締切日だが、まだAFCに正式な開催意志を明かした国は一つもないという。
昨シーズンのACLはコロナ19でリーグが中断され、東西の地区1次リーグから決勝戦までカタールの1ヶ所で行われた。

日刊スポーツは開催申請を難しくさせる要因の一つに費用の問題を挙げた。

AFCの規定によると、1チームあたり一宿舎を確保しなければならず、部屋も1人一部屋を割り当てなければならない。
さらにコロナ19患者の発生に備え、隔離施設もチームごとに別々に用意しなければならない。
今大会から出場チーム数が32から40に増えたことにより、費用の負担も加重された。
外国選手やファンの入国問題まで考慮すれば、各国サッカー協会の意向だけではできず、政府当局の許可が必要だ。



[キム・ジョンヨンon中国] 続く混乱、江蘇の外国人大脱出に"解体危機"2チームまで
フットボールリスト



※一部要約

中国スーパーリーグの過激なサラリーキャップ導入の過程は混乱の連続である。
ヨーロッパでもどのような波紋が迫ってくるのか鋭意注視している。

スーパーリーグは今シーズンからサラリーキャップを導入することにした。
それに先立ち、各クラブは去年までの年俸を支障なく支給することにしたという証明書を選手およびコーチングスタッフ全員のサインを受けて、1月29日までに中国サッカー協会に提出しなければならなかった。

証明書の提出に失敗したチームは16チーム中2チームだ。
重慶当代力帆と天津タイガースである。
両クラブはもっと待って欲しいと要請したが、規定を厳格に適用すれば登録が不可能なため、極端な場合は解体もあり得る。
通常、サラリーキャップを導入する理由は財政の健全性と戦力平準化のためだが、中国サッカーの今回の歩みは会計の透明性を先に確保するための措置という分析があり、両チームは基準をクリアできなかった。
特に重慶はチャン・ウェリョン監督が率いて6位の好成績を上げたが、不良会計に足を引っ張られた。

江蘇はこの事態が起きる前からすでに困難な状況にあった。
数ヶ月にわたって賃金が支給されなかったと伝えられていたが、Kリーグで現役時代にオリという登録名でプレーしたコスミン・オラロイ監督から、外国人選手の全員が招集に参加しなかった。
去年、クラブ史上初めてスーパーリーグで優勝したが、すぐに空中分解の危機となったのだ。



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