"中国のWC脱落"日本ファンの嘲弄「中サッカー、今後30年は低迷する」
OSEN



※一部要約

中国代表FWチャン・ユーニンの発言にファンが激怒している。

中国代表は"2022カタールワールドカップ"本戦進出に失敗した。
中国は最終予選で一段下と感じていたベトナムに1-3で敗れ、大恥をかいた。
ベトナムに敗れて中国サッカーファンは代表に露骨な非難をしている。

腹の立ったチャン・ユーニンは自身のSNSで「単に体を解している練習映像を見ただけの人が、何も知らずに我々を嘲弄している。どれだけ無知なんだ?今でも我々は毎日ナマコを食べている」と上げた。

これに中国のファンは「毎日ナマコを食べて贅沢をしてるくせに、結果を出せなかった」、「ベトナムに負けてナマコがもったいない」とやり返した。

チャン・ユーニンの"ナマコ論争"は日本にも伝えられた。
日本のファンは「中国サッカーは今後30年は低迷するだろう」と嘲弄した。



Kリーグ1"特級ウィング"ハン・ギョウォン「今度の横浜戦も"韓日代表"クラブ間の試合」
スポーツ春秋



※一部要約

グループリーグ突破という1次目標を達成した。
だが全北現代はグループリーグ最終戦で力を抜くつもりはない。

全北は5月1日、ベトナムのトンニャット・スタジアムで2022シーズンAFCチャンピオンズリーグH組6次戦の横浜マリノスとの対決を行う。

全北は今シーズンのACLグループリーグ5試合で3勝2分けを記録中だ。
H組み4チームの中で2位である。
全北は横浜戦の結果に関係なく16強進出を確定させた。

全北のキム・サンシク監督は「16強進出への負担が減ったのは事実」としつつも、「かと言って横浜戦に気を使わないわけじゃない」と語った。

「4月19日の横浜との最初の対決は1-0で勝った。だが試合内容は満足でなかった。韓国と違う天候、芝の状態などで困難を経験した。100%の競技力で多くの得点を上げられなくて惜しかった。グループリーグをしっかり終えたい。とりわけKリーグとJリーグを代表するチームの対決だ。韓日戦という事実だけで負けられない試合」
キム監督の言葉である。



全北はKリーグの自尊心だ。

全北はKリーグ最多優勝チーム(9回)である。
2017シーズンからはKリーグ1で5連覇を記録中だ。
ACLでは2回(2006、2016)頂点に上がった。

全北は今シーズンのACLトーナメントでJリーグチームを相手にする可能性が高い。
全北が最後まで緊張を緩めない理由である。

全北のサイドアタッカーであるハン・ギョウォンは「不慣れな環境に適応して、少しずつ良くなった競技力を見せる」として、「プロサッカー選手にとって重要でない試合はない」と語った。

続けて「5月5日からKリーグ1の日程を再開する。横浜戦の結果がKリーグ1の日程に影響を与えかねない。特にACLの全試合はKリーグを代表して行う。最後まで全力を尽くす」とした。



キム・ヨングォン、「集中して残り2試合どちらも勝利する」
スポータルコリア



※一部要約

蔚山現代の看板DFキム・ヨングォンが、川崎フロンターレに必ず勝利すると明かした。

蔚山は27日午後6時、川崎と2022AFCチャンピオンズリーグI組5次戦に臨む。

試合前日の26日、公式記者会見に参加したキム・ヨングォンは「今回、マレーシアでグループリーグを突破することが目標だ。来たる2試合に必ず勝ってこそ、突破する可能性が高まる。必ず勝利してトーナメントに進出できるよう、最善を尽くす」として歯を食いしばった。

15日の川崎との1次戦では、追加時間に失点して勝利を目前で逃した。
それについてキム・ヨングォンは「監督と同じ考えだ。競技場内では常に何が起こるかわからない。最後まで選手たちとの集中力が必要だったが、そうできずに惜しかった。もっと責任感を持つ。残り試合で心残りがないようにしっかり準備する」と抱負を明かした。



"東南アジアショック"Kリーグ、致命的なACL2次戦の"3敗"
STNスポーツ



※一部要約

Kリーグチームに"東南アジアショック"が起きた。

2022AFCチャンピオンズリーグに参加しているKリーグ4チームのうち、3チームが東南アジアチームに足をすくわれた。
グループリーグ2ラウンドで発生した危機である。

まず大邸が18日午後8時、ライオン・シティ(シンガポール)に0-3の敗北を喫した。
ライオン・シティはKリーグをよく知るキム・ドフン監督が率いている。
代表出身FWキム・シヌクもキム・ドフン監督とともにしている。

同日、全南ドラゴンズもタイのBGパトゥム・ユナイテッドに0-2で敗れた。
全南は後半だけで2ゴールを許して虚脱な敗北を喫した。
全南のチョン・キョンジュン監督は「試合運営が円滑でなかった。得点チャンスでゴールに結び付けられなくて失点することになった」と明かした。

Kリーグ1位の蔚山も崩れた。
蔚山はジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)との試合に1-2で敗れた。
蔚山は主軸資源を大挙出場させたが、前半3分に先制ゴールを許した。
後半7分にオム・ウォンサンが同点ゴールを記録したが、34分に再びゴールを許して結局敗れた。

東南アジアチームに喫した敗北の打撃が大きい理由は、変更した大会規定のためである。
今回のACLでは既存の32の参加チームから8チームが増えたため、40チームが参加している。
これまではグループリーグの1・2位が並んでトーナメントに参加していたが、今は各組2位の中で成績の良い3チームだけが16強進出できる。
まだ4試合残っているが、険難な競争を繰り広げなければならない状況だ。

一方、全北現代は19日午後11時、日本の横浜F.マリノスと2次戦を行う。



2022ACL日程確定…決勝戦は来年2月、困り果てる東アジアクラブ
ベストイレブン



※一部要約

AFCはソーシャルメディアで2022AFCチャンピオンズリーグの日程を確定発表した。
東アジア地区では3月8日に予選、3月15日にプレーオフを行う。
その後、本戦のグループリーグを4月15日から5月15日まで遂行する。
トーナメントは16強から4強戦まで行い、8月18日から8月25日まで繰り広げられる。
ちなみに本戦のグループリーグと4強までのトーナメントは、特定の地域に出場チームが集まって行う方式である。
決勝戦は来年2月19日と26日に出場チームのホーム&アウェイで展開される。

AFCは2022AFCチャンピオンズリーグの試合日程で非常に頭を痛めた。
今年は2022FIFAカタールワールドカップが開催されるのでなおさらだった。
カタールワールドカップが11月にキックオフされるのだが、AFCチャンピオンズリーグの決勝戦もやはり通常はこの時期に行われるためである。
そのためAFCは大会参加国に意向を尋ね、大会を早期に終わらせるという話が飛び交ったりもした。

東アジア地区のチームは8月に準決勝まで消化してから冬眠に入るが、決勝進出チームは準備が非常に難しくなるとみられる。
事実上、2023シーズンを準備する時点で決勝戦を行う。
契約期間などの理由でスカッドの戦力を維持するのがかなり難しいかもしれない。

AFCが来年2月に決勝を開催することになった理由は2つあるとみられる。
まずはカタールワールドカップ開催のためである。
2つ目は2023シーズンから適用されるAFCチャンピオンズリーグの秋春制適用のためである。
2023シーズンからは春から始まって冬に終わる過去とは違い、ヨーロッパのように秋に始まって翌年5月に大会を終えることになる。
過酷な冬のため冬季シーズンを休息期にしている東アジア地区の全チームにとって、様々な面でハンディキャップとして作用する可能性が高い。



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