イ・ドンジュン「蔚山ファンの涙、二度とないよう最善」
韓国日報



※一部要約

蔚山と全北の2021シーズン初の"現代家マッチ"が行われた21日。
ホン・ミョンボ蔚山監督は競技場へ向かう前、クラブハウス内の視聴覚室に選手を呼び集めて映像から始めた。
相手戦術の点検かと思われた映像には、去年の蔚山の選手とファンの姿だけが入っていた。
挫折し、涙を流し、怒り、重苦しい選手の姿。
その後には彼らを見守るファンが嗚咽する姿が続いた。
去年の全北戦で見せた姿を集めた映像である。

今年、蔚山のユニフォームに着替えたイ・ドンジュンは「その映像をいつまでも忘れない」と語った。
全北戦の翌日の22日、蔚山の某所で会った彼は「私は去年の蔚山でプレーしていないが、蔚山ファンが涙を流す姿を見て"今年はあのファンの涙を止めたい"という思いが本当に強くなった」として、「たくさんモチベーションになったし、最後には必ず私たちのファンが笑えるようにしてあげたい」と力を込めて語った。

イ・ドンジュンがプレーした最初の現代家マッチは0-0の引き分けで終わった。
イ・ドンジュンは「この前水原三星に0-3で負けてから迎えた試合だったので、選手も勝利の意志がすごい試合だった」として、「ホームファンの前で全北に勝って喜びを差し上げたかったが、結果は残念だった」とした。



"不通論難"ベント、現場訪問再開・・・韓日戦は謝罪で終わりですか?
SPOTVニュース



※一部要約

パウロ・ベント大韓民国男子サッカー代表監督は先週末、Kリーグの試合現場を続けて訪れた。
だが韓日戦惨敗と不通論難への明確な立場表明が行われていない状況のため、現場訪問はありがたいばかりではない。

3月25日は韓国サッカーにとって恥辱の日だった。
紆余曲折の末に行われた日本との親善試合で韓国は0-3の惨敗を喫した。
2011年8月に0-3で敗れた札幌惨事に続く、もう一つの惨事として記録される試合だった。

韓日戦成立のときから歓迎される気流ではなかった。
コロナ19のリスクの中で無理に日本遠征を強行しているという批判が溢れた。
経済論理を代入するとしても、2020東京オリンピックの成功開催の雰囲気を盛り上げようとしている日本政府の戦略に利用されるだけという憂慮もあった。
結果的に韓国は日本に脇役となった。

代表自身も問題を大きくさせた。
選手招集の過程でベント監督の不通が論難となった。
まずリスト発表で蔚山現代所属の選手6人(最終7人)を抜擢したのが発端だったが、リーグでコンディション乱調を見せていたホン・チョルを選んだのが問題になった。
この前まで大韓サッカー協会専務理事をしていたホン・ミョンボ蔚山監督も、ベント監督のコンディション確認のチェックに心残りを表した。

最大の問題は不通だった。
ベント監督とコーチングスタッフは就任から約2年半の時間、Kリーグの現場を地道に訪れるほど勤しんで動いた。
だが肝心の選手リスト発表時には各クラブおよび監督とのコミュニケーションがまともに成り立っていなかった。

結果論的だが、今回の韓日戦はやはり、コンディションが最上の選手が選ばれたのかについての疑問を消すことができなかった。
結果はもちろん、内容でも惨敗だった。
過去の韓日戦で出ていた代表の闘志がまったく見られなかったほど、選手一人ひとりのコンディションは正常ではなかった。



"今さら?"日元代表、韓日戦でのイ・ドンジュンの故意の加撃を主張
スターニュース



※一部要約

まだわだかまりが残っていたようだ。
日本代表出身DF田中マルクス闘莉王が、先月行われた韓日戦で出たイ・ドンジュンの加撃について怒った。

10日、日本のフットボールゾーンによると、闘莉王は自身のユーチューブでイ・ドンジュンに対して「韓国選手みたいにああやってはいけない」と断言した。

冨安健洋は先月25日、日本横浜の日産スタジアムで行われた韓日戦のとき、後半22分にイ・ドンジュンが振り回した腕に顔を当てて倒れた。
結局、下の歯が折れた。
ボールとは関係のないポジションで発生したファールなので、日本はもちろん国内でもイ・ドンジュンの荒いプレーに激しい批判が出た。



"韓日戦大敗"韓国、4月のFIFAランキング39位に下落…ベルギー1位
OSEN



※一部要約

韓日戦に完敗した大韓民国のFIFAランキングが下落した。

韓国はFIFAが7日に発表した2021年4月の男子サッカー世界ランキングで、2月発表時(1465点)より低い1460点を記録して38位から39位に順位が下がった。

アジア国家の中では韓国を下した日本が28位で最も高かった。
日本は韓国戦に続き、モンゴルとの2022カタールワールドカップアジア地区2次予選でも14-0で勝利した。

イランが31位で後に続いた。

上位"トップ6"の国は変動がなかった。

ベルギーが1783.38点で1位を守り、2位からフランス、ブラジル、イングランド、ポルトガル、スペインの順だった。

イタリアが先月から3段階登って7位に上がり、8位アルゼンチン、9位ウルグアイ、10位デンマークだった。



結局"日本だけ良い"韓日戦になった…韓日戦の余波"極と極"
スターニュース



※一部要約

韓日戦の余波が極と極に分かれた。
何も得られなかった韓国に比べ、日本は韓日戦勝利の余勢をワールドカップ予選の舞台にまで継続させたからだ。

森保一監督が率いる日本は先月30日、日本千葉のフクダ電子アリーナで行われたモンゴルとのカタールワールドカップアジア2次予選F組の試合で記録的な14-0の大勝を手にした。
1967年のフィリピン戦15-0の大勝に続き、日本サッカー史上2番目に大きい点差の勝利だ。

日本27位、モンゴル190位のFIFAランキングが物語るように、日本の楽勝が予想された試合でもあった。
だが2019年10月に日本埼玉で開催された試合のとき、6ゴール差の勝利に終わったのを振り返れば目立つ格差である。
モンゴルはこの試合の前まで6試合で13ゴールを許していたが、この日の日本戦1試合のほうが多くのゴールを奪われた。

5日前の韓日戦でコンディションを上げたうえ、韓日戦の3-0の完勝で自信までさらに増していた結果だった。
試合前日、日本の"サッカーダイジェスト"は「韓日戦に3-0で勝利した日本は自信を得てワールドカップ予選を行うことになった」として、「モンゴル戦の先発ラインナップは韓国戦の先発リストに基づいて組まれるだろう」と伝えた。



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