[オフィシャル] オ・セフン、蔚山を去ってJ1清水入団…背番号20
インターフットボール



※一部要約

オ・セフンが蔚山現代を去って清水エスパルスに移籍した。

清水は24日、クラブHPで「オ・セフン獲得を発表することになり嬉しい。メディカルテストを終えてから公式的な手続きが完了するだろう。まだオ・セフンの日本入国はされていない」と公式発表した。

清水は昨シーズンの日本J1リーグで38試合10勝12分け16敗でリーグ14位を記録した。
37得点で20チームの中で中下位圏レベルだった。
そのため最前方を補強するためにオ・セフン獲得を打診した。
今シーズンの清水はリーグ初戦でコンサドーレ札幌と1-1の引き分けをおさめた。

オ・セフンは「初めて海外の舞台に挑戦する。緊張するが待ち遠しい。できるだけ多くのゴールを決めてチームの助けになりたい。アン・ジョンファン、チョ・ジェジン先輩のように清水で大型ストライカーに成長したい」と入団の所感を伝えた。



滅茶苦茶な中サッカーの現実…「代表の主将も年俸を貰えずにいる」
OSEN



※一部要約

中国の"直播ドットコム"は16日、「中国サッカー代表の主将であるハオ・ジュンミンも所属クラブの財政難で年俸を貰えない状況」と報じた。

昨シーズンの中国スーパーリーグは親企業の不動産グループが連鎖破産し、クラブが選手の年俸を払えずにいる状態だ。
帰化外国人も年俸を貰えない状況になって相次いでスーパーリーグを去っている。

これは単に外国人選手や帰化選手に限ったことではなかった。
中国サッカー代表の他の選手のすべて、まともに年俸を貰えない状態である。

そのような中国サッカー代表の状況について、間接的に"主将"ハオ・ジュンミンが暴露した。
彼は自身のSNSで、自分も給料を貰えない状況だとして、所属チームの武漢を批判した。

2004年に中国A代表の舞台にデビューしたハオ・ジュンミンは、中国最高のMFとしてAマッチ88試合に出場して12ゴールを決めた選手だ。

直播ドットコムは「ハオ・ジュンミンを含む中国サッカー代表のほとんどの選手が年俸を貰えずにいる」として、「中国サッカー代表の選手だけでなく、監督も厳しい状況」と指摘した。



FIFA公認の2021年アジア移籍金支出TOP10、Kリーグチームはあるか?
ベストイレブン



※一部要約

FIFAが非常に興味深い報告書を発刊した。

FIFAはHPで2021年の全世界プロサッカーグローバル移籍動向の報告書をアップデートした。
FIFAはこの報告書で男子プロサッカーはもちろん、女子プロサッカーまで網羅して取り扱い、2021年に国際移籍が合計54739件報告されたと明かした。
これは男女プロサッカーの成人の舞台で19372件、アマチュアで35367件をすべて合わせた数値である。

この報告書でアジアと韓国の動向も見て回ることができる。
FIFAはアジアのプロサッカー界で最も多くの移籍金を支出したクラブTOP10を明かした。
中東勢がすごかった。
1位は2021AFCチャンピオンズリーグ優勝チームであるサウジアラビアクラブのアル・ヒラルが占め、アル・イテハド(サウジアラビア)、アル・ドゥハイル(カタール)、シャバーブ・アル・アハリ・ドバイ(UAE)が後に続いた。

東アジアで最も多くの移籍金を使ったチームは2021中国スーパーリーグチャンピオンの山東魯能泰山で、このTOP10に東アジアクラブは深センFC(8位)、長春亜泰(10位)らの中国クラブがすべて位置した。
つまり、Kリーグと日本Jリーグクラブはわずか1チームもTOP10に位置できなかったのだ。



[オフィシャル] 安山、"インドネシア代表主将"アスナウィと同行続ける!
インターフットボール



※一部要約

安山グリナースが"インドネシアのパク・チソン"アスナウィ(Asnawi Mangkualam Bahar、22歳)と再契約を結んだ。

去年1月にインドネシア選手として史上初のKリーグ入りしたアスナウィは、"東南アジア選手は体力的に弱くて韓国サッカーでは通用しない"という憂慮にもかかわらず、爆発的なスピードや闘志、ものすごい運動量などを基に安山の主戦級となってクラブの選択が間違っていないことを示したことがある。

また、去年12月にシンガポールで行われた"AFFスズキカップ2020"大会に主将として全試合に出場、1ゴール2アシストで大活躍して誰も予想できないインドネシアの決勝進出を引き出した。
アスナウィの闘志とリーダーシップは、なぜシン・テヨン監督が成人-オリンピック代表で両チームの主将に抜擢して全幅の信頼を寄せているのかを理解させた。

予想を超える反応や競技力で再契約交渉がやや長引いて交渉が決裂しそうだったが、互いに満足する条件で合意することになったのは、ユン・ファソプクラブオーナーの特別な指示があったという裏話である。
アスナウィが期待以上の競技力を見せたのもあるが、安山市は多文化家庭が最も多い都市、そして彼のための生活の便宜が最も上手くいっている地域の特殊性を代弁できる特別な選手であるからだ。

チョ・ミングク監督は「アスナウィは去年(※チョ監督が)大田にいて安山と試合をしたとき、厳しくやられたことがあったのでよく知っている。長所も多いがまだ補完するところも多いと思う。だがまだわずか22歳に過ぎない若い選手だ。今後さらに成長する可能性の高い選手なので、2022シーズンにアスナウィ本人が持つ長所を運動場ですべて見せられるよう、冬季シーズンの間にしっかり準備する」と伝えた。



キム・ボギョン13億ウォン…2年連続Kリーグ国内選手年俸キング
文化日報



※一部要約

キム・ボギョン(32、全北現代)が2年連続でプロサッカーKリーグの国内選手年俸キングに上がった。

31日午前に韓国プロサッカー連盟が発表した2021Kリーグクラブ別年俸現況によると、キム・ボギョンが13億ウォンで国内選手の年俸1位を占めた。
キム・ボギョンの年俸は去年13億5800万ウォンだった。
イ・チョンヨン(蔚山現代)が12億8600万ウォンで2位、ホン・ジョンホ(全北)が12億6200万ウォンで3位、チョ・ヒョヌが12億4300万ウォンで4位、ユン・ビッカラム(以上蔚山)が10億6400万ウォンで4位に名前を上げた。
国内選手の最高年俸1~5位は全北と蔚山の選手で埋められた。

年俸は基本給をはじめとして各種手当(出場、勝利、攻撃ポイントやその他)をすべて含めた実支給額を基準として算出された。
手当は今シーズンのKリーグとともに大韓サッカー協会カップ、AFCチャンピオンズリーグまですべて含まれている。
対象は2021シーズンのKリーグ1の12クラブとKリーグ2の9クラブに一度でも登録されたことのある全選手だ。
軍チームの金泉尚武は除外された。



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