Kリーグ1釜山、EPL・代表出身DFユン・ソギョンをレンタルで獲得
NEWSIS




※一部要約

プロサッカーKリーグ1の釜山アイパークが、イングランド・プレミアリーグ(EPL)出身であり代表選手として過ごしてきたユン・ソギョンを獲得した。

釜山は12日、「守備強化のため左SB選手のユン・ソギョンをレンタルで獲得した」と伝えた。

2009年に全南ドラゴンズでデビューしたユン・ソギョンは、2013年から2016年までサッカー宗主国イングランドの舞台でプレーした。

クイーンズ・パーク・レンジャーズ所属でイングランド1部のプレミアリーグの舞台を踏んだ。
23試合プレーした。
2部のチャンピオンシップを経験したりもした。
その後デンマークと日本で活躍し、2018年にFCソウルを通じて国内に帰ってきた。

去年は江原FCのユニフォームを着て28試合に出場した。



日本に戻るキム・スンギュ、柏レイソルのゴールを守る
ベストイレブン




※一部要約

説が流れていた話が現実となった。
韓国代表の守門将キム・スンギュが日本クラブの柏レイソルに入団した。

柏は10日午後、HPで蔚山現代でプレーしていたキム・スンギュを完全移籍の形式で獲得したと発表した。
柏はまだメディカルテストの手続きが残っているという点を強調し、そのメディカルテストが終われば正式に契約書にサインすると便りを伝えた。

一方、柏はキム・スンギュを獲得による外国人クォーターの整理のため、チーム内にいた韓国人DFパク・ジョンスをサガン鳥栖に再レンタルで送ったと伝えた。
パク・ジョンスは去年の後半期にサガン鳥栖へレンタル移籍した後、元所属チームの柏に戻ったが、再びサガン鳥栖のユニフォームを着ることになった。






邦本、「チャンピオン全北で自分のレベルを確かめたい」
ゴールドットコム




※一部要約

"ディフェンディングチャンピオン"全北現代のユニフォームを着た日本人MF邦本宜裕は、レベルの高いチームで自分の位置と競争力を確かめたいという希望を明かした。
同時にKリーグとAFCチャンピオンズリーグの優勝に貢献できるパフォーマンスを見せると誓った。

過去2年間、慶南FCで大活躍してきた邦本は、2020シーズンを前に全北へ移籍した。
2018年に慶南に合流した邦本は、97年生まれの若い年齢にもかかわらず円熟したプレーと優れたテクニックを発揮した。
ネゲバとともにプレーメイキングを主導し、2018年に慶南が準優勝するにあたってマルコン、チェ・ヨンジュン、パク・ジスに劣らない貢献度を見せた。

2019年にAFCチャンピオンズリーグに出場して自身の真価を見せた邦本は、慶南が深刻な不振で最終的に降格させられた中でも、独歩的な技量でエースの役割を果たした。
アジアクォーターに分類される選手だが、技量はヨーロッパや南米の外国人選手に劣らないという賛辞を受けた。

慶南の降格で様々なチームの関心を集めた邦本は、全北行きを選んだ。
彼は「全北という強いチームで、自分がどの程度の位置にいるのかを確かめたいという気持ちで移籍を決心した」と、その背景を説明した。

8日に全北選手団とともにキャンプ地のスペインへ出国した邦本にとって、今回の移籍は意味が特別だ。
10代の時期から特級有望株として大きな期待を集めていたが、度重なる私生活の問題により、日本国内ではどのチームも彼を受け入れなかった。
チャンスを求めて韓国に渡ってきた彼は、3年でKリーグ最強チームから大きな移籍金と年俸を受ける選手となった。



邦本全北入団「Kリーグ最高のチームで優勝する」
MKスポーツ




※一部要約

全北現代モータースサッカーチームが9日、慶南FCのMF邦本宜裕の獲得を発表した。

邦本は「Kリーグ最高のチームで新たな挑戦ができて嬉しい。一日でも早く全州城のグラウンドを踏みたい。私が持っている力量を注ぎ、チャンピオンの座に就きたい」と誓った。

全北の関係者は「邦本は現在、韓国プロサッカー最高のテクニシャンだ。キム・ボギョンとともにKリーグ最強のMF陣を構築した」と自評した。

クラブ側は「邦本は創造的なパスと攻撃を展開する能力が優れている。攻撃サッカーをする全北と良いシナジーを期待する」と獲得理由を説明した。

邦本は韓国初年度に35試合出場して5ゴール2アシストの大活躍をして、慶南の準優勝を導いた。
Kリーグ1通算63試合7ゴール4アシスト。



[単独] 全北MFハン・スンギュ、日本Jリーグレンタル打診・・・湘南ベルマーレ有力
スポーツ東亜




※一部要約

Kリーグ1チャンピオン全北現代の"特級MF"ハン・スンギュが、日本Jリーグへ向かうものとみられる。
新たな行き先は湘南ベルマーレが有力である。

Kリーグの移籍市場に詳しい複数の関係者は8日、「ハン・スンギュがJリーグで2020シーズンを送る見通しだ。国内外の様々なチームが争奪戦に飛び込んだが、湘南ベルマーレが最も積極的な姿勢を取ったと聞いている」と耳打ちした。

全北は新シーズンの準備で比較的大幅なリビルディングを進めている。
最小規模のスカッド運営を計画するジョゼ・モライス監督の方針により、全北は自由契約(FA)身分を得た選手とともに、一部の主戦級資源を送り出している。

蔚山現代でプレーした2018シーズンにKリーグ1のヤングプレーヤー賞を受賞し、去年全北のユニフォームを着たハン・スンギュと、実力が検証された"ラインブレーカー"キム・スンデ(江原FC)が対象になった。



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