コロナ19の余派、"ベント号"3月のワールドカップ予選も延期の可能性↑
ニュース1



※一部要約

新型コロナウイルス感染症(コロナ19))パンデミックの余波で、カタールワールドカップアジア地区2次予選は3月も行わるのが難しいものとみられる。

去年3月に延ばされていた試合は10月と11月にそれぞれ延期されたが、コロナ19の継続した拡散傾向で再びキャンセルされた。
結局、代表は去年にワールドカップ2次予選を行うことができなかった。

パウロ・ベント監督が指揮する韓国サッカー代表はアジア地区H組でレバノン、北韓、トルクメニスタン、スリランカと争っている。

"ベント号"は来月25日にホームでトルクメニスタンとホーム試合を行った後、30日にスリランカ遠征に発つスケジュールだ。
だが試合まで残り1ヶ月余りの状況でも、FIFAとAFCから試合開催についての明確な公示が出ずにいる。

コロナ19の影響で、国ごとに入国時10日から2週間の隔離をしなければならないのも大きな障害物に挙げられる。
現在、3月のAマッチまで40日余り残っている状況で、正常な試合開催は事実上容易ではないものとみられる。



ワールドカップ初勝利の象徴が厄介者に…屋根が飛んでいったままのほろ苦い20周年
聯合ニュース



※一部要約

2002年の大韓民国サッカー史上初のワールドカップ本戦勝利の空間であり、韓国・北韓がアジア大会で手を取り合って入場したところ。

アジアード主競技場は大韓民国スポーツの象徴のような場所である。

だが大韓民国スポーツの聖地は、屋根の膜が剥ぎ取られたままの醜い姿で20周年を迎えている。

去年、台風メイサークのとき無残に破損した屋根の膜9枚が、依然として無様な姿で放置されているためだ。

アジアード主競技場の周囲を散歩していた市民のイ某氏(67)は「なくなった屋根の膜の間から、競技場の内部が見えるたびに残念」として、「かつてはここで大韓民国国民全員の注目を集めるほどのビッグスポーツイベントが開かれたのに…」と言葉を失った。

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アジアード主競技場は2002年のワールドカップと釜山アジア大会に備えて建てられた。

1993年に工事に入り、8年後の2001年に竣工した。
工費には2269億ウォンが投じられた。

釜山近海をそのまま移したようなうねる波形の屋根をはじめとして、全体の構造物が直線より曲線で調和と造形美に重点を置いて建築された。

造形美ばかりに気を使ったせいなのか。

大小の台風が通り過ぎるたびに、波を象徴する屋根は試練を経験した。

ワールドカップ直後、2002年の台風ルーサーを皮切りに2003年の台風マエミーが強打したときは、屋根の膜8枚が破損した。

2004年に市民団体から"底抜けの甕賞"の受賞作に選ばれたりもした。
"底抜けの甕賞"は意味そのままの、最悪の予算浪費の事例をいう。

釜山市体育施設管理事業所は"老朽化で当初設計されていた強風に耐えられない"と釈明したが、建設初期にも秒速40メートル以下の風で飛んでいった。

2001年から20周年を迎えた2021年まで、破損したものだけで何と29枚。

1枚あたりの補修費に2億~3億ウォンの予算を要するが、これまで20枚を交換するのに40億ウォンほど投じられ、維持・保守にも15億ウォンが追加で必要となった。

今回破損した9枚まで1枚あたり3億ウォンの費用で修理すると仮定すれば、20年間で屋根を修理して補修するだけで合計92億ウォンが必要となるわけだ。

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釜山市体育施設管理事業所は、屋根の膜の復旧方案の用役に予算2100万ウォンを投じて今月はじめから開始する。

だが用役の具体的な方案が出たとしても、当該の方案に沿った復旧予算が用意できるのかは未知数である。

一部では厄介者に転落した屋根の膜を完全に撤去したり、設計変更などをしなければならないと指摘している。

2002年以降、アジアード主競技場は屋根の膜によって活用度が落ちるという指摘が立て続けに提起されてきた。

建設当時、活用度を上げるために各種公演・イベントを同時にできる多目的スポーツコンプレックスを建てたが、大きな膜に覆われている構造のため芝の生育が上手く行かなかった。

そのためサッカーのAマッチが決まれば、6ヶ月以上文化イベントを行えなかった。

生育が不十分な芝による問題のため、ワンアジアフェスティバルなどの大きな文化イベントを開催して芝が毀損し、肝心なサッカーなどのスポーツ競技を開催できない寸劇が演じられたりもした。

管理に多額の費用がかかって利用料も高いため、プロサッカー団までアジアード競技場ではなく九徳運動場を利用している状況だ。

釜山市議会行政文化委員会のチェ・デウク議員は「アジアード主競技場の当初の設立目的はスポーツコンプレックスだったのに、デザインのために設計で芝の生育に適合できず、サッカーもまともに行われず、文化公演もまともに行われずにいる」と語った。

チェ議員は「今回の機会にアジアード競技場をしっかり活用できる方案が考慮されるべき」として、「屋根の膜を撤去するか、完全に新しい方式で補強されて韓国サッカーの聖地を復活させなければならない」と語った。



3月のワールドカップ予選また後ろ倒しか…AFC、会員国のコロナ緊急調査
MBN



※一部要約

新型コロナウイルス感染症(コロナ19)の余波ですでに何度も延期されている2022FIFAカタールワールドカップアジア地区2次予選が3月も失敗に終わる見通しです。

大韓サッカー協会の関係者は今日(10日)、「AFCが最近、47の会員国に公文書を送り、各国のコロナ19の状況を報告して欲しいと要請してきた」として、「報告書の締切日が本日までなので、国内の防疫措置の状況をAFCに伝えた」と明かしました。

40ヶ国が5チームずつの8組に別れて行われる2022カタールワールドカップアジア地区2次予選は、2019年9月にはじまってチームごとに4~5試合を繰り広げた状況で、コロナ19により2019年11月を最後に全面的に中断された状態です。

去年3月に延期された試合が10月と11月に延期されてそれすらも失敗に終わり、とうとう2020年にはワールドカップ2次予選を行うことができませんでした。

パウロ・ベント監督が率いる韓国サッカー代表(2勝2分け・勝ち点8・ゴール得失+10)はH組でトルクメニスタン(3勝2敗・勝点9・ゴール得失+3)、レバノン(2勝2分け1敗・勝点8・ゴール得失+2)、北韓(2勝2分け1敗・勝点8・ゴール得失+1)、スリランカ(5敗・勝点0・ゴール得失-16)と争っています。



ACL1次リーグはどこで開かれるのか…開催申請なく跛行危機
スポーツ京郷



※一部要約

今年のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグはどこで開かれるのか。

日本の日刊スポーツは8日、「ACL1次リーグの試合は東地区が4月21日から5月7日まで、西地区が4月14日から30日までそれぞれ1ヶ国に集まって行われる予定だが、現時点で開催地は未定」と報じた。

日刊スポーツによると15日が開催申請の締切日だが、まだAFCに正式な開催意志を明かした国は一つもないという。
昨シーズンのACLはコロナ19でリーグが中断され、東西の地区1次リーグから決勝戦までカタールの1ヶ所で行われた。

日刊スポーツは開催申請を難しくさせる要因の一つに費用の問題を挙げた。

AFCの規定によると、1チームあたり一宿舎を確保しなければならず、部屋も1人一部屋を割り当てなければならない。
さらにコロナ19患者の発生に備え、隔離施設もチームごとに別々に用意しなければならない。
今大会から出場チーム数が32から40に増えたことにより、費用の負担も加重された。
外国選手やファンの入国問題まで考慮すれば、各国サッカー協会の意向だけではできず、政府当局の許可が必要だ。



兵役忌避嫌疑のソク・ヒョンジュン、兵務庁相手の行政訴訟で敗訴
NEWSIS



※一部要約

兵役忌避嫌疑で告発されたサッカー代表出身ソク・ヒョンジュンが、兵務庁を相手にした行政訴訟で敗訴した。

5日、兵務庁によると水原地裁第3行政府が4日、ソク・ヒョンジュンが京仁兵務庁長を相手にした"国外旅行期間延長許可の拒否処分取り消し訴訟"宣告期日で、原告に請求棄却の判決を下した。

ソク・ヒョンジュンは国外旅行期間延長の申請を受け入れなかった兵務庁の決定を取り消すよう、去年6月に訴訟を起こしたが、1審の裁判所はこれを受け入れなかった。

ソク・ヒョンジュンは兵務庁の決定に従わず、2018年と2019年に行政審判を請求したが棄却され、今回の行政訴訟でも敗訴したことがわかった。

ヨーロッパの舞台で活動してきたソク・ヒョンジュンは、国外旅行許可期間が過ぎたにもかかわらず帰国せず、去年12月17日に京仁地方兵務庁により兵役法違反の嫌疑で告発された。

ソク・ヒョンジュンは現在、フランスプロサッカー・リーグ2(2部リーグ)のトロワ所属で試合に出場していて、起訴中止の状態である。
ソク・ヒョンジュンが帰国すれば捜査が行われる予定だ。



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