ワールドカップ初勝利の象徴が厄介者に…屋根が飛んでいったままのほろ苦い20周年
聯合ニュース



※一部要約

2002年の大韓民国サッカー史上初のワールドカップ本戦勝利の空間であり、韓国・北韓がアジア大会で手を取り合って入場したところ。

アジアード主競技場は大韓民国スポーツの象徴のような場所である。

だが大韓民国スポーツの聖地は、屋根の膜が剥ぎ取られたままの醜い姿で20周年を迎えている。

去年、台風メイサークのとき無残に破損した屋根の膜9枚が、依然として無様な姿で放置されているためだ。

アジアード主競技場の周囲を散歩していた市民のイ某氏(67)は「なくなった屋根の膜の間から、競技場の内部が見えるたびに残念」として、「かつてはここで大韓民国国民全員の注目を集めるほどのビッグスポーツイベントが開かれたのに…」と言葉を失った。

210207080206826a.jpg

アジアード主競技場は2002年のワールドカップと釜山アジア大会に備えて建てられた。

1993年に工事に入り、8年後の2001年に竣工した。
工費には2269億ウォンが投じられた。

釜山近海をそのまま移したようなうねる波形の屋根をはじめとして、全体の構造物が直線より曲線で調和と造形美に重点を置いて建築された。

造形美ばかりに気を使ったせいなのか。

大小の台風が通り過ぎるたびに、波を象徴する屋根は試練を経験した。

ワールドカップ直後、2002年の台風ルーサーを皮切りに2003年の台風マエミーが強打したときは、屋根の膜8枚が破損した。

2004年に市民団体から"底抜けの甕賞"の受賞作に選ばれたりもした。
"底抜けの甕賞"は意味そのままの、最悪の予算浪費の事例をいう。

釜山市体育施設管理事業所は"老朽化で当初設計されていた強風に耐えられない"と釈明したが、建設初期にも秒速40メートル以下の風で飛んでいった。

2001年から20周年を迎えた2021年まで、破損したものだけで何と29枚。

1枚あたりの補修費に2億~3億ウォンの予算を要するが、これまで20枚を交換するのに40億ウォンほど投じられ、維持・保守にも15億ウォンが追加で必要となった。

今回破損した9枚まで1枚あたり3億ウォンの費用で修理すると仮定すれば、20年間で屋根を修理して補修するだけで合計92億ウォンが必要となるわけだ。

210207080206826b.jpg

釜山市体育施設管理事業所は、屋根の膜の復旧方案の用役に予算2100万ウォンを投じて今月はじめから開始する。

だが用役の具体的な方案が出たとしても、当該の方案に沿った復旧予算が用意できるのかは未知数である。

一部では厄介者に転落した屋根の膜を完全に撤去したり、設計変更などをしなければならないと指摘している。

2002年以降、アジアード主競技場は屋根の膜によって活用度が落ちるという指摘が立て続けに提起されてきた。

建設当時、活用度を上げるために各種公演・イベントを同時にできる多目的スポーツコンプレックスを建てたが、大きな膜に覆われている構造のため芝の生育が上手く行かなかった。

そのためサッカーのAマッチが決まれば、6ヶ月以上文化イベントを行えなかった。

生育が不十分な芝による問題のため、ワンアジアフェスティバルなどの大きな文化イベントを開催して芝が毀損し、肝心なサッカーなどのスポーツ競技を開催できない寸劇が演じられたりもした。

管理に多額の費用がかかって利用料も高いため、プロサッカー団までアジアード競技場ではなく九徳運動場を利用している状況だ。

釜山市議会行政文化委員会のチェ・デウク議員は「アジアード主競技場の当初の設立目的はスポーツコンプレックスだったのに、デザインのために設計で芝の生育に適合できず、サッカーもまともに行われず、文化公演もまともに行われずにいる」と語った。

チェ議員は「今回の機会にアジアード競技場をしっかり活用できる方案が考慮されるべき」として、「屋根の膜を撤去するか、完全に新しい方式で補強されて韓国サッカーの聖地を復活させなければならない」と語った。



[公式発表] "イ・スンウ is BACK"キム・ハクボム号、エジプト親善大会のリスト発表
スポーツ朝鮮



※一部要約

イ・スンウが帰ってくる。

キム・ハクボム監督が率いるU-23サッカー代表は、11月のAマッチ期間(9~17日)を活用してエジプトの親善大会に出る。
ただし、規模が縮小された。
今大会は当初韓国、エジプト、サウジアラビア、ブラジルの男子U-23代表が出場するところだった。
だがサウジアラビアが参加を放棄した。
結局、4ヶ国大会から3ヶ国大会に規模が小さくなった。

キム・ハクボム号は今年はじめにタイで行われたAFC U-23チャンピオンシップで優勝し、東京オリンピック本戦行きのチケットを手にした。
変数が発生した。
コロナ19の全世界的拡散でオリンピックが1年延期になったのだ。
キム・ハクボム号もやはり伝染病予防のためしばらく練習を行えなかった。
先月、パウロ・ベント監督が率いるA代表との"スペシャルマッチ"で9ヶ月ぶりに辛うじて集まっただけである。
だが兄との一度の激突だけでは十分でない状況。

大韓サッカー協会はキム・ハクボム号がエジプトの親善大会で試合感覚を引き上げると展望した。


◇エジプトU-23親善大会の招集リスト

▶GK=ソン・ボムグン(全北)、アン・ジュンス(セレッソ大阪)、アン・チャンギ(水原三星)

▶DF=カン・ユンソン(済州)、キム・ガンサン(富川)、キム・ジェウ、チョン・スンウォン(以上大邱)、キム・ジンヤ (ソウル)、キム・ヒョヌ(イストラ)、ソル・ヨンウ(蔚山)、イ・ジェイク(アントワープ)

▶MF=キム・ドンヒョン(城南)、キム・ジョンミン(ヴィトーリア)、ペク・スンホ(ダルムシュタット)、イ・ドンギョン(蔚山)、イ・スビン(全北)、イ・スンモ(浦項)、イ・スンウ(シントトロイデン)

▶FW=キム・デウォン(大邱)、ソン・ミンギュ(浦項)、オ・セフン(尚州)、チョン・ウヨン(フライブルク)、チョ・ギュソン(全北)、チョ・ヨンウク(ソウル)、チョン・ソンフン(アウクスブルク)



キム・ハクボム号、11月のAマッチ期間にエジプトの親善大会参加
エクスポーツニュース



※一部要約

キム・ハクボム監督が率いる男子U-23代表が11月にエジプトで行われる親善大会に参加する。

東京オリンピックを準備するキム・ハクボム号は11月、エジプト・カイロで行われるU-23親善大会に参加して実戦の呼吸を合わせる予定である。
今大会には開催国のエジプトとともにサウジアラビア、ブラジルの男子U-23代表が参加する。

大会に参加する4ヶ国とも東京オリンピック本戦に進出したチームだ。
サウジアラビアは1月のAFC U-23チャンピオンシップで韓国と決勝戦を行ったチームである。
エジプトは2019アフリカU-23ネーションズカップ優勝で本戦進出権を手にし、ブラジルは1月に行われた南米予選で準優勝した。



パク・チソン、「最も惜しい瞬間?2011年の韓日戦のPK戦敗北」
インターフットボール



※一部要約

パク・チソンは個人のキャリアを合わせて最も惜しい瞬間に、9年前の韓日戦のPK戦を挙げた。

2002年に満21歳の年齢でヒディンク監督が率いる大韓民国代表に選出されたパク・チソンは、韓日ワールドカップ4強神話を導いた英雄である。
翌年、オランダのPSVアイントホーフェンに移籍すると、2005年から2012年までイングランドの名門マンチェスター・ユナイテッドで全盛期を過ごした。

現在、国内で家族と時間を過ごしているパク・チソンが、大韓サッカー協会(KFA)が運営するK3-K4リーグ放送に出演し、"LAN線サイン会"に参加した。
"コロナ時局"に合わせて、事前にファンからの様々な質問をまとめていたK3-K4リーグの関係者が、ゲストのパク・チソンと質疑応答の時間を設けた。

ソウル麻谷地区のあるスタジオに参加したパク・チソンに、"現役に戻って再びプレーしたい試合はあるか?"という質問が伝えられた。
パク・チソンの返答は確固としていた。
彼は「2011年のアジアカップ4強戦の韓日戦」と答えた。



キム・ハクボム号、東京オリンピックで金メダル獲得?
デイリアン




※一部要約

全勝でアジアを制覇したキム・ハクボム号が、東京オリンピック男子サッカーで金メダルを取るという予想が出て注目を集めている。

アメリカのスポーツデータ業者グレースノートが先週発表した2020東京オリンピックメダル予想によると、我が国は金メダル9個と銀メダル11個、銅メダル6個を取り、金メダル数の基準で総合10位になると予想された。

特に、最近終わったAFC U-23チャンピオンシップ決勝戦でサウジアラビアを退けて優勝した韓国が、エクアドルとベネズエラを2位と3位に押し退けて金メダルを取ると予想された。

破格的なローテーションを使っても優勝したキム・ハクボム号は、ワイルドカード3枚に同年代選手のイ・ガンインやペク・スンホらが合流すれば、戦力がさらに強まると期待を集めている。

ただし、今回の予想では、現在進行中の南米地区予選でエクアドルとベネズエラが脱落する結果を反映できなかった。

オリンピック本戦進出が確定した後にアップデートされた分析が出ても、韓国がずっと金メダルを取ると評価されるのか関心が集まっている。



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング