"依然として選抜に難関"代表、6月のワールドカップ予選は"完全体"可能か
フットボールリスト



※一部要約

コロナ19時局で選手の選抜が難しいというのは3月の韓日戦でしっかり確認した。
最高の戦力を稼働させなければならない6月のワールドカップ予選でもやはり難関が残っている。

代表は6月3日から15日まで2022カタールワールドカップアジア2次予選H組の4試合を行う。
グループ1位になってこそ安定的にワールドカップ3次予選進出とアジアカップ本戦進出を同時に達成できるが、韓国は現在グループ2位である。
グループ1位のトルクメニスタンより1試合消化していないので1位登極を憂慮する状況ではないが、最上のメンバー構成が必要だ。
実戦を4試合も行うという点で選出メンバーが組織力を大きく引き上げる機会であるため、戦力強化の側面でも主戦をほぼ選出する必要がある。

大韓サッカー協会はやや性急に推進した3月25日の韓日戦で、主戦級選手の選抜を日本よりも少なくして0-3の惨敗を喫した。
負傷で外れた選手を除いてもファン・ヒチャンやファン・ウィジョらヨーロッパ組FWや、キム・ミンジェらアジアでプレーする守備資源が離脱しているチームだった。



女子サッカーPOで衝撃の防疫を披露した中国、「敗者韓国の難癖悔しい」
ニュース1



※一部要約

中国メディアが中国の女子サッカープレーオフを行っている間の新型コロナウイルス感染症の防疫管理は成功的だったとして、韓国メディアがいらぬ難癖をつけていると報じた。

コリン・ベル監督が率いる韓国女子サッカー代表は13日、中国の蘇州スタジアムで行われた中国との東京オリンピックプレーオフ2次戦で90分を2-1でリードして延長に入ったが、延長戦で同点ゴールを許して2-2で引き分けた。
1次戦を1-2で敗れていた韓国は1・2次戦合計3-4で東京行きのチケットを取るのに失敗した。

韓国にとって脱落と同じくらい悔しかったのは中国の粗末な防疫体系だった。
中国はコロナ19時代にもかかわらず1万人を越える大観衆が集まり、距離を置くのはもちろんマスク着用といった基本的な規則の遵守もまったく守られていない様子だった。
コロナ19の発源地である中国でこのような姿を見せたため、惜しさがさらに大きかった。

韓国メディアは中国の粗末な防疫体系を指摘したが、中国メディアはむしろ韓国の批判を難癖だとして悔しいという反応だ。



"恐韓症は昔話"中メディア、日代表を仰ぐ「韓国撃破、アジアで優越」
スターニュース



※一部要約

中国サッカーにとって"恐韓症"は今や昔話だ。
中国メディアがアジア最強は日本と認めて羨んだ。

中国のポータルサイト"搜狐"は「日本サッカーがアジアでは優越している」として、「中国と日本はほぼ同時期にプロリーグを発足したが、4倍の格差に広がった」と落胆した。

このメディアは「20年ほど前、中国と日本のプロリーグはほぼ同時に始まった。現在、日本の男子代表は完全な育成システムを構築した。中国は依然として泥沼にはまり込み、選手需給を心配している立場」と嘆いた。

最近の日本A代表の目立つ競技力も讃えた。
「ワールドカップアジア予選で主軸が抜けてもモンゴルを14-0の度を越す点数で制圧した」と感心した。
韓日戦の勝利にも光を当てた。
「日本は韓国を3-0で退けた。韓国は2軍だったが、韓国に衝撃を与えるのに十分だった」と指摘した。

また、移籍専門サイト"トランスファーマルクト"を引用して身代金の圧倒的な差も根拠として提示した。
このメディアは「今回招集された代表リストで日本の総価値は8億3155万ユーロに達した。アジア1位である。中国は1798万ユーロだ。日本の4分の1水準でアジア8位」と説明した。
続けて「このランキングが日本と中国の差を明確に示している」と付け加えた。



ふくらはぎが攣ってもプレス…韓国女子の闘志、男子韓日戦より上だった
SPOTVニュース



※一部要約

"負けたがよく戦った"という言葉が似合う。
韓国女子代表が厳しい中国遠征で闘魂を見せた。
体力が枯渇してふくらはぎが攣ってもプレスし、中国を追い込んだ。
結果は残念だが十分に拍手を受けるべきだった。

韓国女子サッカー代表は13日午後5時、中国の蘇州オリンピックスポーツセンターで行われた2020東京オリンピック女子サッカーアジア最終予選プレーオフ2次戦に2-2で引き分けた。
だが1次戦(1-2負け)との合計3-4で敗れた。

中国は新型コロナウイルスの時局でも肉声応援やマスクを脱いで応援した。
延長戦の終盤には時間稼ぎの行為まであった。
だが韓国女子代表は最後まで諦めなかったし、ホイッスルが鳴る前まで闘魂を見せた。

最近の3月のAマッチで男子が韓日戦の結果で批判を受けた。
結果も結果だったが、日本遠征で闘志のない競技力にサッカーファンが批判を浴びせた。
オリンピックのプレーオフと親善試合の意味合いは違うが、韓国女子代表は男子の韓日戦で望んでいた闘魂を中国遠征で見せてくれた。
初めての本戦行きは次に延びたが、拍手喝采を受けるに値する競技力だった。



「日本がレアル・マドリードみたいに見えた」…サッカー人の"嘆き"
日刊スポーツ



※一部要約

80回目の韓日戦で大敗した衝撃の後爆風が激しい。

パウロ・ベント監督が率いる韓国代表は25日、日本代表との評価試合で0-3の大敗を喫した。
韓日戦の歴史に一線を引いた試合だった。
0-3のスコアよりさらに驚くべきことは、無気力だったベント号の姿。
最初から最後まで日本に一方的に押された。
韓日戦史上で最も圧倒的な日本の勝利として記憶される可能性が高い。

チョン・モンギュ大韓サッカー協会長は謝罪文を載せたが、サッカーファンと国民の怒りは静まっていない。
衝撃を目撃したサッカー人も嘆いている。

「日本がレアル・マドリードみたいに見えた」

26日、あるサッカー人が発した言葉である。
うなずくに値する発言だった。
日本がレアル・マドリードのように最強のチーム、最高の戦力を設けたチームという意味ではない。
日本と比べて韓国はあまりに無気力な姿を見せた。
韓国のこのような貧弱な姿が、日本を強く見えさせる効果を出したのだ。
韓国がそのようにさせた。

実際にそうだった。
レアル・マドリードが最下位チームを相手にしているように見えた。
日本はシュート数や組織力などの競技力と、自信や余裕などの精神力までほぼすべての部分で韓国を上回った。
韓国を思う存分料理できる能力を示した。

韓国は些細なこと一つ、日本より上手なものがなかった。
本当に一つもなかった。
日本を前にして韓国は縮こまり、自信を喪失し、右往左往して3ゴールを許した。
まともな攻撃は試みることができず、キム・スンギュの好セーブショーがなければ0-5まであり得た恥辱的な試合だった。
韓国がそのように、日本を最強のチームのように包装してあげる付き添い役を忠実に遂行した。

別のサッカー人は「あまりに衝撃的なので、最後の10分はとても見られなかった。こんな無気力な韓日戦は見たことない。どこから問題なのか、把握することすらできなかった」と嘆いた。

かつて代表として韓日戦をプレーした経験のあるサッカー人は「本当に衝撃的だった。日本を相手にするのに、あんなにおとなしいことに驚いた。我々のときは、まず相手に頭をぶつけて入れというほどだった。戦争だった。若い人が多くて韓日戦の重量感を実感できていないようだった」と吐露した。

やはり代表をしてきたあるサッカー人は、ベント監督の狭い人材プールを指摘した。
彼は「ベント監督は選手が最も上手くやるポジション、役割を無視している」と強調した。

80回目の韓日戦はこのように、韓国サッカーのすべての構成員に大きな傷を負わせた。
後爆風の勢いがとどまる兆しは見られない。
ベント監督の最大の危機、大韓サッカー協会の絶対危機である。



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