"不意に失業者"本田、身代金爆弾セール「1ビットコインさえくれればプレーします」
スターニュース



※一部要約

「1ビットコインさえくれればプレーします」

不意に"無所属"になった日本サッカーの伝説・本田圭佑がセルフ広報に乗り出した。
ポルトガルリーグのポルティモネンセと結んだ移籍契約がキャンセルされたためだ。
締切期間を過ぎて判を押したことが明らかとなった。

本田は13日、ポルティモネンセとの契約が破棄されたという内容を自身のSNSで共有し、「1ビットコイン。これだけでプレーする」と上げた。

本田は昨シーズン、ブラジルリーグのボタフォゴFRでプレーしていた。
12月にこのチームとの契約を解除した後、自由契約の身分でポルティモネンセと手を握った。

だがポルトガルリーグでは移籍金なしに自由契約で入団した場合、10月から無所属の身分を維持しないと選手登録ができない。
本田は12月までボタフォゴ所属だったため、今シーズンのポルトガルリーグに登録できない。

本田が急いでブラジルを去ろうとして、規定を几帳面に見てなかったと分析されている。

1ビットコインでプレーするという言葉は、それだけ本田が差し迫った状況だという意味に見える。
フットボールチャンネルは「1ビットコインは約500万円(約5000万ウォン)だ。本田級の選手の年俸なら破格的に安い。実際に契約をビットコインでするかは未知数だが、新たな行き先が気になる」と眺めた。



南野のサウサンプトンデビューゴールに興奮した日本メディア「列島が揺れた」
OSEN



※一部要約

南野拓実のデビューゴールに日本メディアが大いに興奮した。

サウサンプトンは7日、ニューカッスルのセント・ジェームズ・パークで行われたニューカッスル・ユナイテッドとの2020-2021プレミアリーグ23ラウンドのアウェイ試合に2-3で敗れた。
サウサンプトンは8勝5分け9敗で12位に留まった。
ニューカッスルは7勝4分け12敗で16位だ。

サウサンプトンにレンタル移籍した南野はデビューゴールを放った。
彼は前半30分に左足シュートでデビューゴールを決めた。

試合後、"スポーツ報知"は「南野がサウサンプトンデビュー戦で豪快なゴールを放った。南野は監督の期待に結果で応えた。南野はリバプールで目立った活躍がなかった。彼はサウサンプトンデビュー戦でゴールという結果により肯定的な返答をした。チームを勝利に導けなかったが、最上のデビュー戦だった」と評した。

"サッカーダイジェスト"は「南野のデビューゴールに日本列島が揺れた。動きにまったく無駄のない完璧なゴールだった。海外メディアも南野のゴールに賛辞を送っている」と紹介した。



[オフィシャル] "負傷の列"衝撃的なレアルの招集リスト、"韓国系"マルビン・パク入る
インターフットボール



※一部要約

衝撃的な招集リストだ。
エデン・アザールやセルヒオ・ラモスら核心選手が負傷で離脱したレアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督が、17人の選手しか招集しなかった。
韓国系選手として知られるマルビン・パクも入った。

レアル・マドリードは7日午前0時15分、スペイン・ウエスカにあるエスタディオ・エル・アルコラズで2020-21シーズンのスペイン・プリメーラリーガ22ラウンドのウエスカとの対決を繰り広げる。
現在、レアルは勝ち点40でリーグ3位に留まっていて、首位追撃のために必ず勝ち点3を取らなければならない。

だがレアルの雰囲気は良くない。
レアルはアザール、ラモス、カルバハル、バスケス、バルベルデ、ロドリゴら核心選手が負傷で離脱している状態だ。
成績も最悪である。
最近5試合で1勝1分け3敗を記録し、リーグの順位争いで優位を占められずにいる。

特に"食い逃げ"アザールがまた倒れたのが惜しい。
レアルは最近、公式チャンネルで「アザールの体の状態を精密診断した結果、左前方の直筋部位に負傷があることが見つかった」と発表した。
これでアザールは最低4~6週間試合に出られない見通しだ。



"サッカー神童"イ・ガンイン、世界最高の10代サッカー選手18位選定…久保10位
OSEN



※一部要約

イ・ガンインが世界最高の10代サッカー選手の1人に選ばれた。

サッカー専門誌"フォーフォートゥー"が世界最高の10代選手を25人選定して2日に発表した。
イ・ガンインは韓国選手で唯一18位に名前を上げた。
すべて欧州リーグで活躍する選手が選ばれた。

アジア選手の中では久保建英(ヘタフェ)が10位で順位が最も高かった。
イ・ガンインのバレンシアの同僚ユヌス・ムサが25位を記録した。

バルセロナの次世代FWアンス・ファティが1位になった。
ジュード・ベリンガム(ドルトムント)、ペドリ(バルセロナ)、カーティス・ジョーンズ(リバプール)、ジョバンニ・レイナ(ドルトムント)が2-4位になった。

ライアン・グラフェンベルフ(アヤックス)、エドゥアルド・カマヴィンガ(レンヌ)、ブカヨ・サカ(アーセナル)、メイソン・グリーンウッド(マンU)が6-9位に名前を上げた。



イ・ガンイン、ベティス-モナコからラブコール…"移籍金が鍵"
インターフットボール



※一部要約

"コリアンリーガー"イ・ガンインへの関心が熱い。
今度はレアル・ベティスとASモナコがイ・ガンインを望んでいる。

スペイン"スーペルデポルテ"は26日、「イ・ガンインの才能は他クラブの関心を集めるのに十分だ。契約期間が1年半残っている中、ベティスとモナコが大きな関心を示している」と報じた。

イ・ガンインはバレンシア最高の有望株だ。
バレンシアのユースシステムで成長したイ・ガンインは2018-19シーズンに1軍で姿を現した。
ラ・リーガ3試合、コパ・デル・レイ6試合を消化して予熱をしたイ・ガンインは、昨シーズン17試合に出て2ゴールを決めてファンに名前を刻んだ。
2019FIFA U-20ワールドカップで抜きん出た技量によりゴールデンボールまで授かった。

潜在力を示したイ・ガンインは今シーズンに本格的な出場を期待した。
だが状況が思い通りにならなかった。
昨シーズンだけで監督が2回代わる悪夢を体験したバレンシアは、今シーズンにワトフォードで優れた指導者の力量を誇示したハビ・グラシア監督を選任した。
グラシア監督はイ・ガンインにあまり出場機会を与えなかった。

イ・ガンインはボールを保持してテンポの調整を通じて攻撃展開を試みる。
だがグラシア監督は攻撃時に素早くカウンターができるマヌ・バジェホ、ムサ、チェリシェフのようなタイプを好む。
単純なサイドプレーを通じて攻撃の作業を導くことを望んでいる。
相容れない姿をずっと見せている。

そんな渦中にスペイン伝統の強豪ベティスと、フランス・リーグアンの新興強者に出たモナコがイ・ガンインを望んでいるというニュースが伝えられた。
メディアは「イ・ガンイン獲得を望むチームが多い中、最も積極的なチームはベティスとモナコだった」と明かした。

だが移籍金が大きな障害物になる見通しだ。
"スーペルデポルテ"は「両チームはバレンシアに大きな移籍金を支払えない状態だ。イ・ガンインの潜在力が巨大なのは事実だが、フェラン・トーレスが残したくらいの移籍金を支払うのは無理がある。だがイ・ガンインをどうにか獲得したいのなら、すぐに財布を開いて説得しなければならない。でなければ半年、あるいは来年夏まで忍耐心を持つしかない」と伝えた。



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