全北、ソウルを3-1で下してFAカップの頂点…MVPは"マルチゴール"チョ・ギュソン
ニュース1



※一部要約

プロサッカーKリーグ1の全北現代が、FCソウルを下して2年ぶりにFAカップの頂点を奪還した。

全北は30日、全州ワールドカップ競技場で行われたハナワンキューFAカップ2022決勝2次戦でソウルに3-1で勝った。

1次戦を2-2で引き分けていた全北は、1・2次戦合計5-3でリードして優勝した。
全北はFAカップ通算5回目(2000・2003・2005・2020・2022年)の優勝を記録、水原三星と大会最多優勝タイ記録を打ち立てた。

決勝戦でマルチゴールを記録、優勝の大きく貢献したチョ・ギュソンが大会最優秀選手(MVP)に選ばれた。
キム・サンシク監督は指導者賞を授かった。





大田ハナシチズン、金泉尚武に4-0の完勝…8年ぶりKリーグ1復帰
忠清トゥデイ



※一部要約

大田ハナシチズンが昇降プレーオフの最終戦だけで何と4ゴールを炸裂させ、8年ぶりにKリーグ1復帰を確定させた。

ハナシチズンは29日、金泉総合運動場で行われた"ハナワンキューKリーグ2022"昇降プレーオフ2次戦で、イ・ジンヒョンのマルチゴールなどに支えられて金泉尚武を4-0で撃破した。

先だってハナシチズンは26日、大田ワールドカップ競技場で行われた昇降プレーオフ1次戦で、先制ゴールを許したが立て続けの得点に成功して2-1の逆転勝ちを編み出していた。

攻撃力に火がついたハナシチズンは追加ゴールを成功させ、最終合算スコア6:1で昇降戦を終えた。



チョ・ユミン、チュ・セジョン連続ゴール…大田、8年ぶりの昇格に向け一歩前進
ハンギョレ



※一部要約

8年ぶりに1部入城を夢見ている大田ハナシチズンが先に希望の灯を点した。

大田は26日、大田ワールドカップ競技場で行われた2022ハナワンキューKリーグ1昇降プレーオフ1次戦の金泉尚武とのホーム試合で、2-1の逆転勝ちをした。



一方、同時刻に安養総合運動場で行われた水原三星と安養FCの対決は、無得点の0-0で終わった。
彼ら4チームの運命は29日の2次戦で決する。



"キャプテン"蔚山イ・チョンヨン、Kリーグ1MVPの栄誉…歴代4人目の高齢MVP
エクスポーツニュース



※一部要約

蔚山現代の主将イ・チョンヨンがMVPの栄誉を授かった。

24日、良才洞のザ・ケイホテルで開催されたハナワンキューKリーグ2022大賞授賞式で、イ・チョンヨンがKリーグ1MVPを受賞する栄光を得た。

イ・チョンヨンは監督6票、主将6票、メディア59票を受けて換算点数50.34を記録した。
今シーズンの蔚山の主将だった彼はグラウンド内外でリーダーシップを発揮し、所属チームを17年ぶりのリーグ優勝に導いた。

1988年生まれで満34歳のイ・チョンヨンは2015年のイ・ドング(当時満36歳)、2008年のイ・ウンジェ(当時満35歳)、2014年のイ・ドング(当時満35歳)以降、4人目の高齢MVPとなった。



"3回目の優勝星"蔚山、17年ぶりKリーグチャンピオン…全北の6連覇阻止
聯合ニュース



※一部要約

プロサッカー蔚山現代が17年ぶりにKリーグで優勝した。

蔚山は16日、江原の春川松岩スポーツタウン主競技場で行われたハナワンキューKリーグ1・2022ファイナルA37ラウンドのアウェイ試合で後半29分にオム・ウォンサン、40分にマーティン・アダムが連続ゴールを決めて江原FCに2-1で逆転勝ちした。

これで22勝10分け5敗により勝ち点76を積んだ蔚山は、1試合を残して2022シーズンのKリーグ優勝を確定させた。

先だって1996年と2005年にKリーグの頂点に立った蔚山は、17年ぶりであり通算3回目の優勝を果たした。

特に2019年から3回連続準優勝に続く貴重な優勝である。
蔚山は果敢な投資によりチャンピオンのタイトルを狙うだけの戦力を構築しても、毎回"底力"を出せずに3シーズン連続で全北に優勝を譲っていたところだった。





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