ベント号に合流するキム・スンギュ
ニュース1



※一部要約

サッカー代表キム・スンギュが30日午後、京畿の坡州NFCに入っている。
サッカー代表は6月のAマッチ期間に国内で4回の評価試合を行う。
そのためパウロ・ベント監督が指揮する韓国代表は、通常より多い28人を招集した。




練習するキム・スンギュ
NEWSIS



※一部要約

男子サッカー代表のキム・スンギュが31日、京畿坡州市の坡州トレーニングセンターで練習している。
サッカー代表は6月2日にブラジルと評価試合を行う。



CSLも代表も開店休業、中国サッカーの時計が完全に止まった
ベストイレブン



※一部要約

中国サッカーの時計が完全に止まった。
中国サッカー代表の日程はもちろん、5月に入った現在、中国スーパーリーグもやはりいつ始まるのか未知数だ。

中国メディアの體壇周報によると、中国サッカー協会(CFA)は2022シーズンの中国スーパーリーグ開幕に関する日程の発表についてまだ明確な見解の発表がなく、さらには6月のAマッチ期間にしなければならないAマッチ開催の可否もかなり不透明だという。

理由はコロナ19のためである。
現在、上海などの大都市に強力な隔離措置を施行している中国内部の事情で、スーパーリーグとAマッチを正常に開催するのが難しい状況だ。

海外遠征でAマッチを行うとしても、かなり複雑な行政手順を踏まなければならないばかりか、中国スーパーリーグが開幕できない状況なので、選手のコンディションもやはり非常に良くないのが自明だという点も負担である。

中国スーパーリーグ開幕の日程がまだ確定していない点は、中国スーパーリーグでプレーするソン・ジュンホやカン・サンウら韓国サッカー代表選手にも良くない影響を及ぼす公算がかなり濃厚だ。
もう最終エントリー争いに本格的に火がついた状況であり、選手はKリーグや海外に関係なく、身を置く所属チームで最善を尽くしている。
だがこれら2人の選手はこのままなら開店休業状態に置かれる公算が大きい。
カタールワールドカップ出場を切実に夢見ている両選手にとって、中国の事情はひたすら息詰まるほかない。



"中国のWC脱落"日本ファンの嘲弄「中サッカー、今後30年は低迷する」
OSEN



※一部要約

中国代表FWチャン・ユーニンの発言にファンが激怒している。

中国代表は"2022カタールワールドカップ"本戦進出に失敗した。
中国は最終予選で一段下と感じていたベトナムに1-3で敗れ、大恥をかいた。
ベトナムに敗れて中国サッカーファンは代表に露骨な非難をしている。

腹の立ったチャン・ユーニンは自身のSNSで「単に体を解している練習映像を見ただけの人が、何も知らずに我々を嘲弄している。どれだけ無知なんだ?今でも我々は毎日ナマコを食べている」と上げた。

これに中国のファンは「毎日ナマコを食べて贅沢をしてるくせに、結果を出せなかった」、「ベトナムに負けてナマコがもったいない」とやり返した。

チャン・ユーニンの"ナマコ論争"は日本にも伝えられた。
日本のファンは「中国サッカーは今後30年は低迷するだろう」と嘲弄した。



激怒したヨーロッパ組出身の中代表選手、「隔離だけで6回なのに我々を嘲弄するのか?」
OSEN



※一部要約

中国の直播ドットコムは26日、「中国サッカー代表のチャン・ユーニンが、自分たちを嘲弄する自国内の世論に怒った。彼は中国サッカー代表選手が無理な日程を消化していると主張した」と報じた。

今回の中国サッカー代表は2022FIFAカタールワールドカップ本戦進出に失敗した。
韓日共催だった2002ワールドカップ進出を除けば、ワールドカップ本戦の舞台を踏めずにいる。

特に今回のワールドカップ進出を狙っていた中国は、莫大な資金を投資して様々な選手を帰化させたが、結果は失望この上なかった。
10試合を行ってわずか1勝しかおさめず、勝ち点6(1勝3分け6敗)のグループ5位で予選を終えた。

唯一の1勝の相手は一段下と見ていたベトナム。
だが多くの帰化選手なしで出たベトナム遠征では逆に1-3で敗れたりもした。

特にコロナ以降、中国サッカーが自国リーグを最大限に閉鎖して代表の合宿練習を進めていたという点を考慮すれば、最悪の成績。

自然と中国内での世論も冷ややかである。
そのような雰囲気について、ヨーロッパ組出身の中国サッカー代表FWチャン・ユーニンは不満を吐露した。

SBVフィテッセ-WBA FC-ヴェルダー・ブレーメン-デン・ハーグを経て北京国安でプレーしているチャン・ユーニンは、自身の微博に「コロナ以降、中国サッカー代表が別個で隔離されたことだけで今回が6回目だ。今度は21日間海南で閉鎖される」とため息をついた。

続けて「我々は再び集まって練習するだろう。さらに、36度を越える高温で午前のウォーミングアップ練習をするだろう」として、「このような状況でも無知蒙昧な人々が我々を嘲弄するのは無知である」と不満を吐露した。



相次ぐACLでの大惨敗で非難の俎上に載った中国スーパーリーグ
スポーツ京郷



※一部要約

中国スーパーリーグのチームがACLで大惨敗を立て続けに喫すると、あちこちから非難の矢が降り注いでいる。
このようにするのなら、なぜACLに参加しているのかと疑問に感じるほどだ。

ACL2回優勝に輝く広州FCが18日、グループリーグ2次戦で川崎フロンターレに0-8の大敗を喫したのが始まりだった。
続く試合で山東泰山が浦和レッズに0-5で惨敗した。
山東は1次戦で大邸FCにも0-7で崩れていた。
広州もまた1次戦で、以前なら大勝をおさめなければならなかった弱体のジョホール・ダルル・タクジムに0-5で凄惨な敗北を喫していた。
もともと中国は4チームが参加予定だったが、長春亜泰と上海海港が出場放棄して、広州と山東の2チームだけが参加している。

去年からACLに参加する中国チームは、若い選手で構成されたリザーブチームを派遣している。
対外的には若い選手に経験を積ませるという名分を掲げているが、実際にはACLの日程とリーグ日程が重なっていて、リーグの方に集中するという内心がある。

とは言え、アジアサッカー最高の舞台であるACLでこのようにみっともない惨敗を喫するのは、ACLの価値を損なうという指摘もある。
中国の"捜狐ドットコム"は「(中国サッカー)はアジア最高の大会のイメージを傷つけ、間接的には中国サッカーのイメージを下げている」と批判した。
特に川崎戦で、広州がタイのFWチャナティップ・ソングラシンに許した7点ゴール目については「中国サッカーの屈辱」とまで言った。
このゴールで広州は、中国スーパーリーグチームのACL最多ゴール差敗北の記録を新たに作った。
中国の"新浪スポーツ"は「相手チームにとってこのような試合は練習の意味すらないだろう」とした。

状況がこうであるため、スーパーリーグを制裁しなければならないという意見も出てきている。
捜狐ドットコムが引用したマレーシアメディアの報道によると、AFCは来シーズンの中国のACL出場権を本戦直行3枚・プレーオフ進出1枚の3+1から、1枚に減らす方案を検討している。
こうなると、中国にとってはスーパーリーグ優勝チームだけが本戦に直行する。
それすらも寛大だという措置であり、一部からは本戦直行チケットを与えず、プレーオフ進出権2枚だけを与えろという意見まで出てきたという。



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング