"今さら?"日元代表、韓日戦でのイ・ドンジュンの故意の加撃を主張
スターニュース



※一部要約

まだわだかまりが残っていたようだ。
日本代表出身DF田中マルクス闘莉王が、先月行われた韓日戦で出たイ・ドンジュンの加撃について怒った。

10日、日本のフットボールゾーンによると、闘莉王は自身のユーチューブでイ・ドンジュンに対して「韓国選手みたいにああやってはいけない」と断言した。

冨安健洋は先月25日、日本横浜の日産スタジアムで行われた韓日戦のとき、後半22分にイ・ドンジュンが振り回した腕に顔を当てて倒れた。
結局、下の歯が折れた。
ボールとは関係のないポジションで発生したファールなので、日本はもちろん国内でもイ・ドンジュンの荒いプレーに激しい批判が出た。



結局"日本だけ良い"韓日戦になった…韓日戦の余波"極と極"
スターニュース



※一部要約

韓日戦の余波が極と極に分かれた。
何も得られなかった韓国に比べ、日本は韓日戦勝利の余勢をワールドカップ予選の舞台にまで継続させたからだ。

森保一監督が率いる日本は先月30日、日本千葉のフクダ電子アリーナで行われたモンゴルとのカタールワールドカップアジア2次予選F組の試合で記録的な14-0の大勝を手にした。
1967年のフィリピン戦15-0の大勝に続き、日本サッカー史上2番目に大きい点差の勝利だ。

日本27位、モンゴル190位のFIFAランキングが物語るように、日本の楽勝が予想された試合でもあった。
だが2019年10月に日本埼玉で開催された試合のとき、6ゴール差の勝利に終わったのを振り返れば目立つ格差である。
モンゴルはこの試合の前まで6試合で13ゴールを許していたが、この日の日本戦1試合のほうが多くのゴールを奪われた。

5日前の韓日戦でコンディションを上げたうえ、韓日戦の3-0の完勝で自信までさらに増していた結果だった。
試合前日、日本の"サッカーダイジェスト"は「韓日戦に3-0で勝利した日本は自信を得てワールドカップ予選を行うことになった」として、「モンゴル戦の先発ラインナップは韓国戦の先発リストに基づいて組まれるだろう」と伝えた。



[記者の目] 韓日戦のせいで苦痛だが、それでも韓日戦は必要だ
ニュース1



※一部要約

アン・ヨンジュン記者

0-3で終わった80回目の韓日戦は、韓国サッカーに大きな傷を残した。
忘れたい屈辱である。
だが屈辱の中でもしっかり取っておくべきことがある。
傷をより大きく感じさせて振り返らせる"韓日戦の力"だ。
韓日戦がこれからもっと頻繁に必要な理由である。

韓国は3月25日、日本横浜の日産スタジアムで行われた日本との親善試合に0-3で完敗した。
韓国としては心苦しい試合だった。
試合内容と結果のどちらも弁解の余地なく押された。

後爆風も激しかった。
選手の選抜と招集に対する疑問の提起から"イ・ガンインのワントップ"などの戦術的批判まで、ベント号と大韓サッカー協会に向けて非難が溢れた。
韓国サッカー全体がまだ喪中であるほどだ。

結果があまりに衝撃的だったことも考慮すべきだが、どうしても韓日戦という"ライバル戦"の特別な重量感が敗北の痛みと論争をさらに大きくした面も明らかにある。

どんな試合でも敗北が愉快なわけない。
だがもし韓日戦でなければ、非難の強度は今のように大きくはなかっただろう。
これは逆説的に、韓日戦の必要性を大きくしている。
非難の強度が大きいので、むしろもっとしなければならない。



[11.5Lab] 韓日戦の分析で4回見て怒りが爆発しました
ベストイレブン



※一部要約

サッカーの試合を見ていると、注目に値する現象が目についたりする。
ずば抜けて輝く選手があらわれるときも、アンダードッグのチームが"破竹の勢い"になるときもある。
<ベストイレブン>はサッカーデータ分析業者の<チームトゥウェルブ>と合作し、この現象をデータで分析してみようと思う。
イレブン(11)とトゥウェルブ(12)が出会った"11.5Lab(Laboratory)"である。
韓国が日本を相手に拙戦を繰り広げた韓日戦を振り返った。

TMI:この指標を抽出するため、キム・ドンヒョンチーム長は韓日戦を4回見た。
気分がとても悪かったが、とにかくデータは導き出されたようだ。

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最近になってポゼッションは食傷気味のデータとして扱われたりもする。
ポゼッションを譲っても勝利を獲得できる方法論が多く研究されたためである。
だがこの試合だけはポゼッションが試合内容に反映された。

さらにベント号は、他のチームとポゼッションに置いている価値が異なる。
ベント監督はポゼッションサッカーを常に重視してきた。
ところが前半のポゼッションは韓国28%:日本72%で納得し難かった。
後半は韓国42%:日本58%で、それでも正常値に戻った。
最終的なポゼッションは韓国35%:日本65%だった。



「日本がレアル・マドリードみたいに見えた」…サッカー人の"嘆き"
日刊スポーツ



※一部要約

80回目の韓日戦で大敗した衝撃の後爆風が激しい。

パウロ・ベント監督が率いる韓国代表は25日、日本代表との評価試合で0-3の大敗を喫した。
韓日戦の歴史に一線を引いた試合だった。
0-3のスコアよりさらに驚くべきことは、無気力だったベント号の姿。
最初から最後まで日本に一方的に押された。
韓日戦史上で最も圧倒的な日本の勝利として記憶される可能性が高い。

チョン・モンギュ大韓サッカー協会長は謝罪文を載せたが、サッカーファンと国民の怒りは静まっていない。
衝撃を目撃したサッカー人も嘆いている。

「日本がレアル・マドリードみたいに見えた」

26日、あるサッカー人が発した言葉である。
うなずくに値する発言だった。
日本がレアル・マドリードのように最強のチーム、最高の戦力を設けたチームという意味ではない。
日本と比べて韓国はあまりに無気力な姿を見せた。
韓国のこのような貧弱な姿が、日本を強く見えさせる効果を出したのだ。
韓国がそのようにさせた。

実際にそうだった。
レアル・マドリードが最下位チームを相手にしているように見えた。
日本はシュート数や組織力などの競技力と、自信や余裕などの精神力までほぼすべての部分で韓国を上回った。
韓国を思う存分料理できる能力を示した。

韓国は些細なこと一つ、日本より上手なものがなかった。
本当に一つもなかった。
日本を前にして韓国は縮こまり、自信を喪失し、右往左往して3ゴールを許した。
まともな攻撃は試みることができず、キム・スンギュの好セーブショーがなければ0-5まであり得た恥辱的な試合だった。
韓国がそのように、日本を最強のチームのように包装してあげる付き添い役を忠実に遂行した。

別のサッカー人は「あまりに衝撃的なので、最後の10分はとても見られなかった。こんな無気力な韓日戦は見たことない。どこから問題なのか、把握することすらできなかった」と嘆いた。

かつて代表として韓日戦をプレーした経験のあるサッカー人は「本当に衝撃的だった。日本を相手にするのに、あんなにおとなしいことに驚いた。我々のときは、まず相手に頭をぶつけて入れというほどだった。戦争だった。若い人が多くて韓日戦の重量感を実感できていないようだった」と吐露した。

やはり代表をしてきたあるサッカー人は、ベント監督の狭い人材プールを指摘した。
彼は「ベント監督は選手が最も上手くやるポジション、役割を無視している」と強調した。

80回目の韓日戦はこのように、韓国サッカーのすべての構成員に大きな傷を負わせた。
後爆風の勢いがとどまる兆しは見られない。
ベント監督の最大の危機、大韓サッカー協会の絶対危機である。



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