「慶南時代は忘れろ」…名誉回復狙う済州ソン・ジュフン
スポーツ京郷



※一部要約

「慶南時代とは明らかに違うと思います」

今冬、済州のユニフォームに着替えたDFソン・ジュフンは緑色のグラウンドに戻る2021年のKリーグ1開幕戦を指折り数えて待っている。

日本と中国で"傭兵"として磨き上げた守備で、しばらく国内で失っている名声を取り戻したいからだ。

ソン・ジュフンは17日、済州島西帰浦のクラブハウスで記者と会い「ファンの記憶には失望でいっぱいの慶南時代の活躍像が残っている」として、「私も記憶していたい時代ではないので、今回は違う姿を見せるという覚悟がすべて」と語った。



水原、主将キム・ミヌ-副主将ミン・サンギ体制稼動
スポTVニュース



※一部要約

水原三星がキム・ミヌに今シーズンのキャプテンマークを任せた。

水原は18日、選手団のミーティングで新任主将団の選任を完了したと発表した。
左SBと攻撃のどちらも可能なキム・ミヌが主将を引き受け、CBミン・サンギが副主将に選任された。

13日から済州で現地練習に熱中している水原は、パク・ゴナ監督が選手団のミーティングで主将・副主将を選任して選手団の枠組みを整えた。

キム・ミヌは日本Jリーグのサガン鳥栖(2016年)と尚州尚武(2019年)で主将を引き受けた経験がある。
水原では今回が初めてである。



パク・チソン、全北で行政家の夢を続ける
スポーツ京郷



※一部要約

Kリーグにまた1人"サッカーの英雄"が入城する。
2002年の韓日ワールドカップの主役であり、韓国サッカーの伝説であるパク・チソンが全北現代の一員としてKリーグと縁を結ぶ。

サッカー界のある関係者は18日、記者との通話で「パク・チソンが全北に合流してディレクターの役割を担うことになる。すでに去年から議論をしていたという」と語った。
また、別の関係者は「単に技術的な部分だけでなく、選手の獲得などクラブ運営全般に渡ってアドバイスすることを"非常勤"で引き受ける」と説明した。
それに全北の関係者は「パク・チソンとはすでに大枠で言葉をやり取りした。最終決定すれば公式発表する」と述べた。

パク・チソンがずっと強調してきた行政家の夢は結局、全北に繋がることになった。
パク・チソンは現役から引退した後、英国でサッカー行政を学んでサッカー行政家の夢を育んだ。
2016年9月から2017年7月まで英国レスターのデ・モントフォート大学でFIFAマスターコースの過程を踏み、2017年11月に大韓サッカー協会でユース戦略本部長を引き受けて行政家としての第一歩を踏み出した。
だが当時、英国に居住していたパク・チソンは業務に専念するのが難しく、結局1年余りで本部長の職を辞任した。

全北にとってもパク・チソンの招聘は何にも代えがたい好材料だ。
10年余りの間ヨーロッパの舞台でプレーし、先進サッカーのシステムを直接経験したパク・チソンのアドバイスは、アジア最高の名門クラブへの跳躍を夢見る全北に大きな力となることができる。

Kリーグもやはり興行で大きな助けを受けることになった。
パク・チソンはデビュー後に日本Jリーグを経てアイントホーフェン、マンチェスター・ユナイテッド、クイーンズ・パーク・レンジャーズなどヨーロッパの舞台で選手生活を過ごしたが、Kリーグではプレーしたことがない。
特に去年12月に赴任した後、冬の移籍市場を主導して注目されているイ・ヨンピョ江原FC代表理事との対決に大きな関心が向くことになった。



[ソ・ホジョン] 冬の移籍市場、成功的、"生存王"仁川の反撃
フットボールリスト



※一部要約(主にオ・ジェソクの部分について抜粋して紹介)

2021シーズンを準備する仁川の冬は、自他ともに認める創立初シーズン以来の最高の移籍市場である。
オ・バンソク、キム・グァンソク、オ・ジェソク、キム・ヒョンらの獲得が1月から順に発表された。
自宅隔離中のオーストラリアDFハリソン・デルブリッジも発表を控えている状態で、アギラルも完全移籍の発表を待っているところだ。
ムゴシャ、キム・ドゥヒョク、チョン・ドンユンら昨シーズンの主軸選手も再契約を終えた。
残りの外国人選手の一席とバックアップMFの補強で、仁川は移籍市場を終える予定である。

昨シーズンに15ラウンドまで初勝利を得られず、"生存王"の時間もすべて終わったと思っていたとき、仁川はチョ・ソンファン監督の就任で再反転に成功した。
チョ・ソンファン監督体制で行った13試合で7勝1分け5敗を記録、釜山を最下位に押しのけてもう一度生き残った。

気味が悪いほどの残留本能が過去5年間で4回も発動されてKリーグ1に残ったが、仁川はいつまでこのようなパターンを繰り返すのかという問題意識も毎冬あった。

"どうにか変わろう"という問題意識を持ち、シーズン終了直後にチームを導く人物が額を突き合わせた。
"仁川の反撃"と表現しても良い今冬の移籍市場の計画、哲学、過程を覗いてみた。



[単独] "任意脱退解除"カン・スイル、光州入団テスト…Kリーグ復帰?
スポーツ東亜



※一部要約

"多文化家庭"出身という成長背景でよく知られているカン・スイルが、Kリーグ復帰を推進している事実が確認された。
入団テストを受けるため、Kリーグ1・光州FCの選手団が冬季キャンプをしている慶南南海に留まっている。

Kリーグの複数の関係者は17日、「カン・スイルは南海で入団を前提にしたテストを受けるため、光州の選手団に合流した状態だ。ただし、最終入団の可否は決定していない。複合的な事情を考慮して決まるだろう」と伝えた。
光州のクラブ関係者も「入団の可否は確定していない」としつつも、「選手が冬季練習に合流したのは正しい」と認めた。

カン・スイルが光州に入団して2021シーズンをプレーできるなら、6年ぶりにKリーグに復帰することになる。
2007年に仁川ユナイテッドのユニフォームを着てプロデビューした彼は、2010年までの4シーズンで58試合に出場して9ゴール3アシストを上げた。
2011年に済州ユナイテッドに移籍してから、3シーズンで7ゴール6アシストを記録した。
浦項スティーラーズにレンタル身分で活躍した2014年も華やかだった。
29試合で6ゴール3アシストで自らの役割を果たした。



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