キム・ハクボム号が6月"韓日戦"の可能性…日メディア「最終調整」
スターニュース



※一部要約

オリンピックサッカー代表の間で"韓日戦"評価試合が6月に行われそうだと日本メディアが伝えた。

日本の"スポニチアネックス"は18日、「6月12日の評価試合の相手に韓国が急浮上している」と日本サッカー協会の関係者を引用して報じた。

このメディアは「6月5日のガーナとの評価試合はすでに確定し、韓国戦も最後の調整中だという」として、「もし韓日戦が実現すれば互いの自尊心をかけた対決になるだろう」と説明した。

続けて「韓日戦は3月にA代表で評価試合(韓国の0-3負け)が繰り広げられたことがある」として、「オリンピック代表は東京オリンピックでトーナメントに並んで進出すれば8強戦で会うこともあり得るので、"前哨戦"の意味もある」と付け加えた。

U-23代表が行った韓日戦は2018年のジャカルタ-パレンバンアジア大会の決勝戦が最後だった。
当時、韓国は延長戦の末にイ・スンウとファン・ヒチャンの連続ゴールにより2-1で勝利、金メダルを獲ったことがある。
U-23代表が行った歴代戦績は16戦7勝4分け5敗で韓国が僅かにリードしている。



日久保、ヘタフェ生かした感激のリーグ1号ゴール
スポーツ京郷



※一部要約

日本の若い血である久保建英が感激のリーグ初ゴールを決めた。

久保は17日、スペインのラ・リーガ37ラウンドのヘタフェ遠征試合に1-1で拮抗していた後半39分に決勝ゴールを決めた。
後半30分に交代で入って9分目にチームの勝利を決めるゴールを決めた。
久保はドリブル突破からペナルティボックス付近で左足の強烈なシュートによりゴールを割った。
長い沈黙を破る1号ゴールだった。

久保のゴールで貴重な勝利をおさめた16位ヘタフェは勝ち点37を積み、降格圏の18位エルチェ(勝ち点33)との差を広げて1部残留の可能性を高めた。(※残留確定)

久保の今シーズンは険難ばかりだった。
レアル・マドリード所属の久保は今シーズン、ビジャレアルを経てヘタフェにレンタルされたが、出場機会をあまり掴めなかった。
2チームでリーグ30試合をプレーしたが、先発は9試合に終わった。
1試合あたりの出場時間は34分に留まった。

だがこの日、後半に交代投入されて決定的なゴールでチームを救い、一歩遅れて1号ゴールに成功して再躍進の足場を用意した。



ファン・ウィジョ、今夏注目のリーグアン5人に選定…移籍の可能性
NEWSIS



※一部要約

フランスプロサッカーの舞台で活躍中のファン・ウィジョ(ジロンダン・ボルドー)の今夏移籍の可能性が提起された。

フランスプロサッカー・リーグアンは15日、HPで"今夏に見守らなければならない5人のリーグアンスター"を言及してファン・ウィジョの名前を上げた。

ファン・ウィジョは今シーズンの序盤12試合でアシスト一つしか記録できなくてゴールを味わえなかった。

リーグアンはファン・ウィジョについて「今シーズン序盤のスタートは良くなかったが、リーグで11ゴールを決めた。特に去年の12月中旬以降、22試合で11ゴールを固め打ちした」と最近の上り調子を紹介した。

だが去年12月17日のサンテティエンヌ戦で初ゴールを炸裂させた後、沈黙を脱した。



負傷中のキム・ヨングォン、復帰はいつ?ガンバ監督「言葉を控える」
ゴールドットコム



※一部要約

韓国代表の中心資源に挙げられるDFキム・ヨングォンが今シーズンになかなか姿をあらわしていない。

キム・ヨングォンの所属チームのガンバ大阪は、日本Jリーグのシーズンが2月に開幕してもコロナ19確診者が発生し、3月の一ヶ月間で試合を行えないなどの困難を経験した。
その渦中でキム・ヨングォンは負傷してシーズン序盤からチームの戦力から外れなければならなかった。
そのため彼はガンバ大阪が試合を行えなかった3月、パウロ・ベント監督が率いる代表に選出されて出場した日本遠征評価試合で、不振を免れることができずにチームの0-3の大敗を防げなかった。

ただ、空白期間が長そうではなかったキム・ヨングォンが試合に出場できな時間が予想より長引いている。
彼はまだ今年ガンバ大阪が行った10試合で一度も出場できなかった。

宮本恒靖ガンバ大阪監督はキム・ヨングォンの負傷について、詳しい話はできないとして慎重な姿勢をとった。
彼は12日、サンフレッチェ広島とのホーム試合を前に開かれた公式記者会見で、キム・ヨングォンの体調に関する質問を受けると「負傷中の選手についての情報を伝えるのは難しい。今は言葉を控えなければならない状況だ。申し訳ない」と即答を避けて取材陣に了解を求めた。



衝撃の兵役忌避ソク・ヒョンジュン、ファンが彼により憤怒する理由
スターニュース



※一部要約

ソク・ヒョンジュンの兵役忌避論難にファンの心が沸騰している。
挑戦のアイコンとしてファンから多くの応援を受け、かつて太極マークまで授かった彼は現在、兵役義務の代わりにフランス帰化を準備中だと伝えられた。

ソク・ヒョンジュンの兵役忌避論難が本格化したのは去年12月、兵務庁が公開した"兵役義務忌避者リスト"に彼が含まれてからである。

ソク・ヒョンジュンの兵役に関する憂慮はすでに提起されていた。
状況がここまで来たのは結局ソク・ヒョンジュンの選択であり、完全に彼の責任という意でもある。

彼はソン・フンミンやファン・ウィジョのように、オリンピックのメダルやアジア大会の金メダルなどを通じた軍免除の恩恵を受けられなかった。
2016年のリオオリンピックのときにワイルドカードで出場したりしたが、8強脱落でそのチャンスを逃した。

結局、ソク・ヒョンジュンが兵役問題を解決するためには国内に戻って尚武(国軍体育部隊)でプレーするのが次善策だった。
だが尚武の志願上限年齢(満27歳)を考慮して2018年には国内に戻らなければならなかった彼は、むしろ所属チームのランス(フランス)と再契約を結んで尚武行きにそっぽを向いた。



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