[Kリーグ1 7R] "マッチ退場"慶南、キム・スンジュンのゴールで尚州と1-1の引き分け
スポータルコリア




※一部要約

慶南FCがホームで尚州尚武と引き分けた。

慶南は13日午後4時、昌原サッカーセンターで行われたKリーグ1・2019・7ラウンドの尚州との対決で、後半21分にシン・チャンムにPKゴールを奪われたが、28分にキム・スンジュンのゴールで1-1の引き分けをおさめた。

貴重な引き分けだった。
慶南は後半18分にジョーダン・マッチが退場させられて数的不利に置かれたが、諦めない執念で勝ち点1を手にした。
勝ち点8で6位を維持した。
尚州は勝ち点11で4位を記録した。






チェ・ガンヒの大連、よりによってジョナタン-シュティーリケの天津に膝"4G目も無勝"
OSEN




※一部要約

チェ・ガンヒ監督が率いる大連一方が再び敗れ、初勝利に失敗した。

大連は7日、大連スポーツセンターで行われた2019中国スーパーリーグ(CSL)4ラウンドのホーム試合で、天津泰達に1-2で敗れた。

これで2連敗に陥った大連は2分け2敗、勝ち点2となった。
開幕から1勝もおさめられず、16クラブのうち13位に上がっている。

大連はニャシャ・ムシェクウィ、ヤニック・カラスコ、マレク・ハムシクの3人衆を前に出してシーズン初勝利に挑戦した。
だが前半15分に相手のジョナタンに先制ゴールを許した。
大連は後半7fンに同点ゴールで降り出しにした。
だが後半37分に再びジョナタンに失点して勝負を譲ってしまった。

ジョナタンは大邸FC、水原三星で活躍したFWである。
全北現代時代のチェ・ガンヒ監督を誰よりもよく知っている選手だ。
さらに天津の司令塔はウリ・シュティーリケ監督である。
シュティーリケ監督もやはり2017年6月に更迭されるまで、ほぼ3年間韓国代表を率いていいた知韓派だ。



[インタビュー] チョン・ウヨン「シャビとプレーするのは祝福…カタールは亜で見るのが難しい」
スポTVニュース




※一部要約

チョン・ウヨンが所属するアル・サッドがカタール・スターズリーグで優勝した。
チョン・ウヨンは5日のアル・アリとのリーグ21ラウンドで、後半追加時間に幻想的なFKゴールを決めてチームの7-2の勝利を助けた。
この日に優勝を確定させたアル・サッドは、6年ぶりにカタールリーグの頂点に上った。

2018ロシアワールドカップ直後の去年6月、チョン・ウヨンはヴィッセル神戸からカタールの名門アル・サッドに移籍した。
長い間チョン・ウヨンを注視してきたアル・サッドは、バイアウト金額(500万ドル・約57億ウォン)を出して彼を獲得した。

チョン・ウヨンはアル・サッドで世界的スターのシャビ・エルナンデス、ガビらと呼吸を合わせた。
来シーズンからは"中東メッシ"ナム・テヒもチームに合流する。
ナム・テヒは2月にアル・サッドと3年契約を結んだ。
早くチームに溶け込んだチョン・ウヨンは今シーズン、AFCチャンピオンズリーグと国王カップの制覇にも挑戦する。

チョン・ウヨンはA代表でも活躍している。
代表はキ・ソンヨンとク・ジャチョルが引退を宣言し、中盤は新たな枠組み作りに突入した。
パウロ・ベント監督はチョン・ウヨンに信頼を送っている。
チョン・ウヨンはベント監督就任後、14回のAマッチのうち11試合に出場した。

チョン・ウヨンは9日にスポTVニュースとのインタビューで、リーグ優勝の所感とカタールサッカーの現レベル、自分のサッカー哲学、代表生活などについての考えを明かした。



FC東京ナ・サンホ、Jリーグデビューゴール…チームメイトのチャン・ヒョンスも祝福
ゴールドットコム




※一部要約

去年の冬にFC東京に移籍して日本の舞台に挑戦しているナ・サンホが、Jリーグデビューゴールを炸裂させた。
最近多くの時間をプレーすることができなかったが、しっかり準備した結果だという所感を明かした。

試合後にミックスゾーンでゴールドットコム・ジャパンなどの日本メディアと会ったナ・サンホは「ニアポスト側にクロスが上がってきそうだったし、競り合い後のポジショニングが良かったおかげでゴールを決められた」と得点の状況を振り返った。

今シーズンの3試合で48分の出場に留まり、主戦競争で困難を経験しているナ・サンホは、得点を通じて新たに躍進できるキッカケを作った。
この日は後半15分に交代投入され、Jリーグ進出後に最多時間活躍した。
これについて「出場できずに苦しい気持ちはあったが、しっかり準備したおかげで多くの時間を与えられ、得点も上げることができた」と語った。

得点の状況の直前では、相手DFファン・ソッコとの競り合いを勝ち抜いて良いポジションを取ることができた。
このシーンは日本メディアにとって興味深かった様子だ。
それについての質問にナ・サンホは「ファン・ソッコ兄さんとは知らず、相手選手とだけ思って振り切った」と振り返った。

一方、チームメイトのチャン・ヒョンスも、ナ・サンホのゴールを祝福した。
彼は「まだ足りない部分もあるが、チームで他の選手との競争を通じて多くを学び、成長してほしい」と応援のメッセージを送った。



"親切なダミアン"…川崎戦勝利の蔚山2回笑った
ニュース1




※一部要約

レアンドロ・ダミアンとチョン・ソンリョンの熱いファンサービスで、蔚山のファンはこの日、チームの勝利に加えて海外の有名選手と写真を撮って喜びを満喫した。

蔚山は10日、蔚山文殊サッカー競技場で行われた川崎フロンターレとのAFCチャンピオンズリーグH組3次戦に1対0で勝利した。

後半追加時間にキム・スアンの劇的なヘディングゴールで、スカッとする"劇場ゴール"を味わった蔚山ホームのファンは、試合後のブラジル出身のダミアンとチョン・ソンリョンからサインまでおまけを受けた。

特に2012ロンドンオリンピック得点王を記録したことがあるダミアンはこの日、遠征試合でチームが敗北したにもかかわらず、自分を連呼するファンのためにサインをして、記念撮影までする親切さを見せた。

ダミアンはこの日、小林悠と最前方に立って蔚山のゴールを何度か脅かしたが、ブルタイスやユン・ヨンソンら守備陣の完璧な封鎖で得点に失敗した。



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