ワールドカップ2次予選"平壌試合"録画中継キャンセル…放送非適合(総合)
聯合ニュース




※一部要約

地上波3社が最後までしがみついた韓国サッカー代表の2022カタールワールドカップ2次予選"平壌遠征"試合の放送は結局、録画中継まで失敗に終わった。

KBSは17日、「この日の午後5時に放送予定だったカタールワールドカップアジア地区2次予選3次戦韓国・北韓の試合の録画中継をキャンセルする」と明かした。

先に地上波はこの日の午前、映像がDVDの形で選手団を通じて入り次第、分量や画の状態などを確認してから放送すると予告していた。

KBSは試合終了後も放送権料などについて最後まで交渉していたが、正常に放送するのが難しいという最終判断に至ったとみられる。

ただしKBSは録画中継のキャンセルについての公式的な説明をしていない。






"未曾有の無観客試合"北韓の答えはなかった
ノーカットニュース




※一部要約

試合開始1時間30分前。
平壌の金日成競技場の観客出入り口は固く閉じられていた。
当初は4万の観客が予想されていたが、ついに出入り口は開かれなかった。
29年ぶりの平壌南北戦は無観客試合で行われた。

団長の資格で選手団と同行した大韓サッカー協会のチェ・ヨンイル副会長は17日、仁川空港から帰国してから「無観客試合になって驚いた」として、「1時間30分前に競技場へ行った。門が開くだろう、観客が5万入ってくるだろうと予想していたが、最後まで門が開かなかった。選手と監督すべてが驚いた」と語った。

無観客試合について、これといった答えも聞けなかった。
北韓の関係者は質問を逃れるのに忙しかった。

チェ・ヨンイル副会長は「無観客試合試合について説明がなかった。話をさせても目を合わせることもせず、聞いても返事をちゃんとしようとしなかった」として、「なぜこうなったのかと聞くと、わからないと言った。正確な答えもなく、話を投げ出した。冷ややかな雰囲気だった」

大韓サッカー協会のチョン・モンギュ会長も平壌を訪れた。
だが北韓はまともな待遇さえしなかった。

チェ・ヨンイル副会長は「私たちが入るところは中央でなければならなかった。ところが私たちの席だけサイドに配置されていた。中央に入らなければならないのに、最初から行けないようにしていた」として、「幸い会長は入ってからFIFAのジャンニ・インファンティーノ会長と会った。ただし深い話はしなかったようだ」と語った。



観客もいない奇怪な南北サッカー、南北関係の現住所を象徴
ニュース1




※一部要約

15日に平壌で行われた韓国・北韓のワールドカップアジア予選の試合は無観客で行われ、これは南北関係の現住所を赤裸々にあらわしす時代の挿絵だと英国のフィナンシャル・タイムズ(FT)が16日報じた。

FTはムン・ジェイン政府発足後に韓国は南北和解政策を繰り広げたが、北韓が今年に入って再びミサイルを発射して南北関係が冷却し、史上初の無観客試合は南北関係の現住所を赤裸々にあらわしていると評価した。

"0-0"の引き分けで終わったこのゲームを前に、韓国は試合を生放送できるように取材陣を送って応援団も派遣する計画だったが、北韓はそうした要請に応じなかった。

これは去年の平昌オリンピックとはまったく異なる風景だ。
2018平昌オリンピックのときは、金正恩北韓国務委員長の妹である金与正最高人民会議代議員が平昌を直々に訪れ、南北が和解する姿を全世界に見せた。

専門家はムン・ジェイン大統領がドナルド・トランプ政府が北韓制裁を緩和するようアメリカを説得できず、韓国の北韓支援も実現させられずに、南北関係が再び冷却の局面に入り込んだためと分析している。

BBCは「2018年の南北関係では有意義な進展があったが、現在は連帯関係がそれほど良くない方」として、1990年の南北統一サッカーから現在の南北関係まで、歴史を簡略に説明した。

BBCは特に、観客がいなかったことについて「かつて見たことのない、世界で最も特異なサッカーダービーになるだろう」と伝えた。



[南北戦] 29年ぶりの平壌遠征0-0、歴代級の"異様な"試合で引き分けた
スポーツ朝鮮




※一部要約

我々の太極戦士が29年ぶりに行われた無観客の平壌遠征で北韓と無得点で引き分けた。

韓国は15日、平壌の金日成競技場で繰り広げられた北韓との2022カタールワールドカップアジア予選遠征3次戦に0対0で引き分けた。
韓国は2勝1分けで北韓と勝ち点7で同率になったが、ゴール得失の差で上回ってグループ首位を守った。
韓国選手団は16日に中国北京を経て帰国する。
韓国の男子A代表は1990年の南北統一サッカー大会以降、今回29年ぶりに北韓を訪れて対決した。
韓国は北韓とのAマッチ戦績で7勝9分け1敗を記録した。

サッカー協会によると、試合序盤から様相は拮抗した。
前半20分までは優劣をつけるのが難しいほど対等だった。
伯仲した緊張感の中で、南北の選手がグラウンドで一度神経戦をした。
それに対して競技監督官が安全要員を待機させたと伝えられた。

ベント号は波状攻勢を浴びせたが、北韓の激しい密集守備をついに突破できずに引き分けた。


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[ブームアップ!Kリーグ] 神戸和牛・ゴールラインバー…サッカー場で文化を売ってみよう
韓国日報




※一部要約

「ドイツプロサッカーのブンデスリーガでは、試合が行われる日にはファンが少なくとも一食、多ければ二食して楽しみます。なぜ韓国はそれができないのですか?」

4日、ソウル松坡区のロッテワールドタワーで行われたドイツ・ブンデスリーガクラブ招待イベントで、韓国サッカーのレジェンドであるチャ・ボングン元監督が、国内プロサッカーKリーグの競技場で"食べる楽しみ"が足りないことについて惜しさを伝えた。
2004年から7年間、Kリーグ・水原三星の監督を引き受けていた彼は、Kリーグの食品販売条件の限界を知らずに投げかけた話ではない。
彼は「(ドイツは)サッカーが上手なだけではない。文化的要因も作用した」と語った。
Kリーグファンが試合前後で今より長く競技場に留まることのできる環境が作られれば、サッカー場を中心にもう一つの飲食文化を発展さられると解釈できる。

アメリカやヨーロッパ、日本を含めた海外プロサッカー団は、競技場の内外の食品販売にかなりの力を入れている。
もちろん海外リーグの場合は概ねクラブが食品販売権を持っていて、収益創出と直結するという点がKリーグと異なるが、私たちのクラブもプロスポーツの重要な文化として、競技場内のF&Bの活性化に悩まなければならないという点は明らかだとみられる。
観客にとって"食べる楽しみ"は競技場訪問の満足度を高め、新たなファンを引っ張ってこられる機会になり得る。



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