[ACL] 済州、"Kリーグの自尊心"守った・・・浦和を下して8強青信号
MKスポーツ




※一部要約

"Kリーグの自尊心"済州ユナイテッドがAFCチャンピオンズリーグ8強進出に青信号を灯した。

済州は24日、済州総合運動場で行われた2017AFCチャンピオンズリーグ16強1次戦で、マルセロとチン・ソンウクの連続ゴールで浦和レッズを2-0で撃破した。

AFCチャンピオンズリーグに参加したKリーグ4チームの中で、唯一GLを突破した済州は、浦和を下して8強進出の可能性を高めた。
31日に行われる遠征2次戦で1ゴール差で敗れても8強進出のチケットを手にする。

マグノとファン・イルスを最前方に出した済州は、試合開始7分で最初のゴールを決めた。
ファン・イルスがサイドから上げたクロスをマルセロが頭で受けて決めた。

浦和の反撃を辛うじて防いだ済州は、後半47分に一度のカウンターで追加ゴールを炸裂させた。
守備のゾーンで奪ったボールを繋げて受けたチン・ソンウクが、単独で決めて楔のゴールを記録した。



"代表復帰"イ・グノ、「責任感を感じる」
マイデイリー




※一部要約

江原FC所属としては初めて代表に選抜されたイ・グノが、責任感を感じると明かした。

イ・グノは22日、ソウル新門路のサッカー会館で発表された2018ロシアワールドカップアジア最終予選のカタール戦に出場する代表メンバーに名前を上げた。
イ・グノは2014年12月のオーストラリアアジアカップ以降、約2年6ヶ月ぶりにシュティーリケ号に乗船した。

イ・グノは江原FCでの突出した活躍により太極マークを付けた。
今シーズンに江原FCが行なった12試合にすべて出場してフルタイムを消化したイ・グノは、試合MVP2回とラウンドベスト11に3回選ばれた。

リーグ最上級に当たる数値である。
3ゴール2アシストで攻撃ポイント部門でも共同9位にいる。
25回のファールを勝ち取り、この部門で共同3位に上がっている点で、イ・グノがどれだけこまめに前方で動いているかを確認することができる。

シュティーリケ監督は「イ・グノは最近の活躍が良かった。特にFCソウル戦を見たが、以前のような鋭さが生き返ったのを確認した。思っていた通り、最高の技量を見せているので呼んだ」として、「運動量が豊富で熱心にプレーする選手だ。相手に脅威を与えられる選手だと判断し、再び招集した」と説明した。

イ・グノは「代表に選ばれてすごく嬉しい。今の状況は代表にとっても重要な時期だ。責任感を感じていて、準備をしっかりするべきだという気がしている。代表は個人的なことよりチーム的なことが重要だ」として、「代表については心を無にしていた。こうして機会が来た。選ばれたことより結果が重要だ。今喜ぶより、準備をしっかりしてカタール遠征で勝ち点3を取らなければならない」と所感を明かした。



イ・スンウのゴールを見た日本、"メッシ-マラドーナ級"ゴールを体験しても相変わらず驚かされる
スポーツQ




※一部要約

バルセロナの有望株イ・スンウに向けられた日本の反応が熱い。
"飛び級"でU-20ワールドカップに合流した久保建英(16・FC東京)と比べて完成段階に向かいつつあるイ・スンウを見る日本の反応は賞賛一色だ。

イ・スンウは23日、アルゼンチンとの2017U-20ワールドカップA組2次戦で、前半18分に幻想的なドリブル突破に続く感覚的なチップシュートで先制ゴールを炸裂させた。

イ・スンウのゴールに対し、日本の人気コミュニティ2chの反応は熱かった。
「これはメッシじゃないのか」、「最近4試合で4ゴール1アシストだなんて本当に危険だ。大会最優秀選手(MVP)も狙える」など羨望でいっぱいの反応が出てきている。

韓国は2014年9月のAFC U-16チャンピオンシップ8強で日本に会った。
そのときイ・スンウは試合前から日本は難しい相手じゃないとして自信を示していた。
日本はイ・スンウのインタビューに憤慨する反応を示したが、試合後は彼を認めるしかなかった。

当時、イ・スンウは前半に先制ゴールを決めたのに続き、後半開始と同時にハーフライン前から60メートルほどを爆発的なドリブル突破で日本守備を順に押し倒し、GKまで抜く屈辱的なゴールをプレゼントした。
ディエゴ・マラドーナ、リオネル・メッシのゴールを思い出させる作品だった。


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日本にもイ・スンウと同じくらい期待を受ける有望株の久保がいる。
彼はイ・スンウと同様に、バルセロナユースで活躍した。

だがまだ若い年齢のため、フルタイムを消化するのは無理だという評価が出ている。
日本サッカーファンはイ・スンウには及ばないという事実を認める雰囲気だ。

2chネチズンは「久保は安定感がありテクニックも優れパスも上手いが、スピードや瞬発力、突破力はイ・スンウがはるかに上のようだ」、「久保がMVP級の活躍をすれば最高だが無理だろう」とまだ久保に比べてイ・スンウが先んじているという反応を見せている。



[U-20現場レビュー] "イ・スンウ-ペク・スンホゴール"韓国、アルゼンチンを2-1で倒して大会初の16強確定
インターフットボール




※一部要約

シン・テヨン号がアルゼンチンを倒して早々に16強を確定した。

シン・テヨン監督が導く大韓民国U-20代表は23日、全州ワールドカップ競技場で行われたFIFA U-20ワールドカップコリア2017A組2次戦で、アルゼンチンに2-1の勝利をおさめた。
これで韓国は3次戦のイングランド戦に関係なく2位を確保し、16強を確定した。


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[ACL記者会見] ファン・イルス「浦和戦にすべて勝って気持ち良く代表チームに合流する」
スポータルコリア




※一部要約

済州ユナイテッドのファン・イルスが浦和レッズ戦の勝利と同時に、生涯初の太極マークを胸につける意を明かした。

済州は24日午後3時、済州総合競技場で行われる2017AFCチャンピオンズリーグ16強1次戦で浦和レッズと激突する。

試合開始前日の公式記者会見に参加したファン・イルスの顔には、自信が滲み出ていた。
彼は「Kリーグを代表する気持ちでホーム1次戦で勝利をおさめて遠征2次戦に行けるようにする」と語った。

続けてファン・イルスは「浦和戦に備えて特に個人的に準備したことはない。済州には良い選手が多いからである。選手個人ではなくチームで浦和の守備を突破できるよう努力する」と語った。

ファン・イルスは最近、済州で最もペースの良い選手に挙げられている。
ファン・イルスは今シーズン、リーグ8試合に出て1ゴール1アシストを記録した。
攻撃ポイントは少ないが、攻守にかけて献身的な活躍をしている。

ACLの舞台は生涯初の代表抜擢というプレゼントまでもたらした。
ガンバ大阪戦での幻想的な楔のゴールによって済州のACL16強行きのチケットをプレゼントし、その日の試合を観戦したシュティーリケ監督に強い印象を残した。

浦和との2連戦の後に代表へ合流するファン・イルスは「チームが良くて運良く抜擢された。浦和との2連戦にすべて勝って、気持ち良く代表に合流できるようにする」と強い自信を見せた。



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