ボストンマラソンで"日本の公務員"川内優勝
聯合ニュース




※一部要約

日本人"公務員マラソンランナー"が由緒あるボストンマラソンで優勝の栄光を占めた。

川内優輝は17日に行われた第122回アメリカ・ボストンマラソンで2時間15分58秒の記録で、男子部出場者の中で一番最初に決勝ラインを通過した。

寒い天候の中で強風が吹き、雨まで降って全体的に記録が低調だった。

2014年の仁川アジア大会の銅メダリストでもある河内は、"公務員マラソンランナー"として有名だ。

日本人のボストンマラソン優勝は、1987年の瀬古利彦以来31年ぶりである。

試合後に河内は「私の人生で最高の日だ。ボストンマラソンは世界最高の大会じゃないか」と涙を流した。






野球の伝説チャン・フン、「ハリルホジッチ解任は正しい選択。日本人監督大歓迎」
OSEN




※一部要約

日本国内で日本サッカー代表の論難が熱い。
野球界の伝説も最近、日本代表について自分の意見を明かした。

日本プロ野球の伝説である在日同胞の野球評論家チャン・フン氏は15日、日本TBSの朝番組サンデーモーニングの生放送に出演し、最近の日本代表を取り巻く日本サッカー協会(JFA)の動きを絶賛した。

JFAは9日、日本代表のハリルホジッチ監督の電撃解任を発表し、理事会にかけて後任監督に西野朗技術委員長を内定した。
JFAは更迭理由に選手とハリルホジッチ監督の摩擦のためであると明かした。

だがハリルホジッチ監督はJFAの主張に真っ向から反論し、真実の攻防を予告している状態だ。
ハリルホジッチ監督は「疎通の不在で私を更迭したというJFAの主張は嘘である。一部の人間がJFAの背後から糸を引いているようだ。腹が立つ」と強く反発している状態だ。

安定性と連続性を追求しているJFAが、ワールドカップまで残り2ヶ月余りの時点で監督更迭を強行したという点で、日本国内でも大きな論難を起こしている。
サンデーモーニングのコーナーに出演したチャン・フン氏は「ハリルホジッチ監督を解任して西野朗技術委員長を任命した動きは正しい。協会はよくやった」と評価した。



ヴェローナのイ・スンウ、2ヶ月ぶりに実戦試合…攻撃ポイントは失敗
聯合ニュース




※一部要約

イタリアプロサッカー・セリエAのエラス・ヴェローナのイ・スンウが2ヶ月ぶりに出場機会を掴み、印象的なプレーを繰り広げた。

攻撃ポイントは記録できなかったが、相手チームの虚を突く有効シュートを試みるなど、大活躍をした。

イ・スンウは15日、イタリア・ボローニャのスタディオ・レナート・ダッラーラで行われたボローニャとの遠征試合で、0-1でリードされていた後半23分にロムロと交代して芝を踏んだ。

実戦試合に出たのは2月5日のASローマとの試合で交代出場してから2ヶ月ぶりだった。

イ・スンウは活発に動いたが、試合の流れは簡単には変わらなかった。

ヴェローナは試合終了直前に1ゴールをさらに許し、0-2で試合を終えた。

イ・スンウは今シーズン、セリエAで9試合、カップ大会で2試合など計11試合に出場している。
攻撃ポイントは1つも記録できていない。



日レジェンド中田、「ハリルホジッチ更迭の判断が遅れた」
スポータルコリア




※一部要約

日本サッカーのレジェンド中田英寿が、日本サッカー協会のハリルホジッチ監督更迭のタイミングに惜しさをあらわした。

15日の日本"スポーツ報知"によると、中田は12日に東京でスポーツビジネス講師として出て引退後に事業家、FIFA広報大使など多様な人生を過ごしている自分について語った。
現在、中田は日本伝統酒の事業をしている。

講義中にはハリルホジッチ監督更迭について、自分の考えも語った。
日本サッカー協会は9日、2018ロシアワールドカップでの不振を憂慮してハリルホジッチ監督を更迭し、技術委員長だった西野朗監督を新任指令塔に選任した。
日本サッカー協会は西野監督体制で、2ヶ月後に行われるワールドカップに臨む予定である。

中田は「窮地に追い込まれたのかもしれないが、判断が遅れた」と語った。
いくら厳しい状況でも、大会開幕前に監督を更迭するのは良い選択ではなく、ハリルホジッチ監督体制でワールドカップに臨むのが難しいなら、前に監督交代をしていなければならなかったという意味だった。

また彼は「たとえ良い結果が出ても上積みされない」として、ワールドカップで良い結果を出しても日本サッカーの未来に役立つ経験にはならないと語った。



慶南② "悪魔の才能"邦本はどうやって甦ったのか
フットボールリスト




※一部要約

"KEBハナ銀行Kリーグ1 2018"の最高のヒット商品は断然、昇格チーム慶南FCの突風である。
慶南は開幕から4連勝を走ってリーグ単独首位に上がっている。(※4月5日の記事)
慶南突風の背景には、再起に成功した選手がいる。
ハ・ソンミン、イ・ジェミョン、キム・ヒョンフン、ヨ・ソンヘら屈曲した選手生活をしていた彼らがチームをしっかりと支えている。

慶南で再起に成功した選手は韓国人だけではない。
2013年に16歳の年齢でプロデビューゴールを決め、日本サッカーの天才に浮上した邦本宜裕もやはり慶南で再び立ち上がった。
邦本は2013年に浦和レッドダイヤモンズ所属で日王杯に交代出場して得点に成功した。
チーム最年少出場と得点記録をどちらも塗り替えた幻想的なデビュー戦だった。

邦本は期待ほどの成長ができなかった。
私生活、同僚との摩擦などで問題を起こして浦和から放出された。
その後、アビスパ福岡に移籍したが、再び問題を起こして去年5月に放出された。

所属チームがなくて苦しんでいた邦本に手を差し伸べたのが慶南だった。
慶南は時間をかけて邦本を観察して技量を確認し、キム・ジョンブ監督が「試合を見る目が他の選手より一段上にいる選手」という評価を下した。

キム監督の評価に合致するように、邦本はリーグ4試合すべてに出場中である。
先月10日の済州ユナイテッド戦ではKリーグデビューゴールを決め、リーグベスト11に選ばれた。
邦本はチームがない時期にチャンスを与えた慶南と、自分を信じたキム・ジョンブ監督に感謝の気持ちを持っている。

今シーズンを始めて新たな目標も手にした。
日本オリンピック代表に乗船することと、ヨーロッパに進出することだ。
先月28日、"問題児"というイメージとは違っておとなしい性格と照れくささを持っている邦本に慶南咸安のクラブハウスで会った。
邦本とアビスパで一緒にプレーしていたキム・ヒョヌンが同席して通訳を手助けした。



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