流血の事態が起きたレバノンのデモ…軍人発砲で初の死者が出る
聯合ニュース




※一部要約

レバノンのデモは軍の銃撃で死者が発生し、新たな局面を迎えることになった。

AP、ロイター通信によると、12日にレバノン・ベイルート南部のカルディアで行われたデモに参加した進歩社会党の地方幹部1人が、デモ隊の道路封鎖を突破しようとしていた軍人の銃撃で亡くなったとレバノン軍が明かした。

軍は軍人がデモ隊との乱闘後、群衆を分散させるために発泡し、1人が銃に撃たれてしまったとして、軍指揮部が当該の軍人を逮捕して捜査に入ったと説明した。

この日まで27日続いているレバノン全国のデモで、死亡者が発生したのは今回が初めてである。

レバノンのデモは先月17日の租税抵抗に触発され、政治既得権への不満が爆発して全国に拡散した。

今回の死亡者発生をキッカケに、デモ隊や政府、政治家の間の緊張の度合いはさらに高まると予想される。






中国ファンの絶望、「韓国追撃?現実はラオスの下」
ベストイレブン




※一部要約

中国サッカーファンが自国のU-19代表の振るわない成績に大きく失望した。
中国ファンは、中国が韓国や日本などの東アジアのチームはもちろん、弱体のラオスより振るわないと絶望した。

ベトナムメディア<ザ・タオ24>は12日、中国ポータルサイトの捜狐を通じて中国ファンの反応を報じた。
中国ファンはラオスより劣る順位を見て挫折しているというのだ。

中国U-19は、アジア最強の席を狙う中国サッカー協会の野心的な青雲の下で計画的に育成された。
それだけに期待もやはり大きかった。
だが中国U-19代表は、2020AFC U-19チャンピオンシップで恥をかいた。

中国はI組で韓国に1-4で大敗し、本戦トーナメント進出に挫折した。
結果的に韓国戦の敗北で1位に上がれなかったのが大きな打撃だった。
だが中国ファンは、各組2位のうち5位以内にも入れずワイルドカードすら得られなかった事実に、より大きな衝撃を受けた。
中国は韓国戦以外でも、ミャンマーとシンガポールを相手に拙戦の末にそれぞれ辛うじて2-0の勝利をおさめた。
ミャンマーがシンガポールに8-0の勝利をおさめたことを考慮すれば、中国がどれだけ苦しい試合をしたのかをさらに伺うことができる。

これが禍根だった。
結局、中国は得失点差+1を記録し、ワイルドカード争いで押されて虚しく大会を締めくくらなければならなかった。
中国は各組1位を占めた韓国・日本・オーストラリアなどの既存の強者はもちろん、各組2位のラオス・カンボジア・イエメンにすら押される苦い現実と向き合うことになった。

中国ファンが怒っている点も、まさにこの部分である。
<ザ・タオ24>が伝えた捜狐の反応によると、中国ファンは「韓国戦の敗北も残念だ。だがもっと残念なのは他の2試合ですら特に得るものがなかったこと」、「もう中国サッカーの未来はラオスより下というのを認知しなければならない」と挫折した。



"海外年俸33億"未申告プロサッカー選手…9億の税金爆弾
NEWSIS




※一部要約

海外リーグでプレーするプロサッカー選手が、30億ウォンを越える年俸所得を申告せず、国内で約9億ウォンの所得税を払わなければならないという裁判所の判断が出た。

当該の選手は、主に海外で暮らしていたので自分は国内の納税義務がない"非居住者"と主張したが、裁判所は納税義務がある"居住者"とみなした。

ソウル行政法院行政4部は、サッカー選手A氏がソウル城東税務署長を相手に起こした総合所得税賦課の処分取り消し訴訟で、原告の敗訴を判決したと10日に明かした。

代表出身のプロサッカー選手であるA氏は、2016年2月から約2年間中国スーパーリーグで活躍していたが、2016年度の総合所得税の申告額が問題となった。
移籍初年度に受けた年俸など、33億6000万ウォン余りを国内で申告しなかったのだ。

税務当局はA氏に対する税務調査を進めてそのような事実を知ることになり、総合所得税で約9億1000万ウォンを納付せよと告知した。



"久保爆発した!"、ビジャレアル戦デビューゴール+PK誘導
スポータルコリア




※一部要約

久保建英がデビューゴールを撃った。

久保は10日、イベロスター・スタジアムで行われた2019/2020スペイン・プリメーラリーガ13ラウンドのビジャレアルとのホーム試合に先発出場した。
4-2-3-1の右MFで出た久保は、1ゴールとPK誘導で3-1の勝利を導いた。




日サッカーの"希望"久保、ビジャレアル相手にラ・リーガデビューゴール
ゴールドットコム




※一部要約

久保のゴールが炸裂したのは後半8分だった。
ペナルティボックス外側でボールを受けた彼は、左に一度ボールをタッチしてから反対側のポストへ向かう強い左足ミドルシュートでビジャレアルのゴールネットを割った。

この日の久保のゴールはチーム3得点目であり、ビジャレアルが2-0から2-1に追いついた4分後に出て、再びチームに2ゴール差のリードをもたらしたという点で意味があった。

久保はこの日、ゴールシーン以外でも、前半にペナルティボックス内で個人技術によって相手DFを抜いたシーンでPKを奪い、チームの攻撃に貢献したりもした。

久保のラ・リーガデビューゴールが出た後、ツイッターなどのソーシャルメディア空間では、18歳の年齢でラ・リーガ初ゴールを記録した久保に対する期待が膨らむ反応が続いている。

一方、マジョルカは久保のゴールでビジャレアルに3-1の勝利をおさめて勝ち点3を追加、16位に上がって降格圏の18セルタ・デ・ビーゴと勝ち点5差で格差を広げた。



「ソン・フンミン、悪質コメントに苦痛を受けている」…英ザ・サン憂慮
マイデイリー




※一部要約

バックタックルで退場したソン・フンミンが悪質コメントに苦しめられている。

トッテナムは4日、英国リバプールのグディソン・パークで行われたエバートンとの2019-20シーズンのプレミアリーグ(EPL)11ラウンド遠征試合で1-1の引き分けをおさめた。

ソン・フンミンはレッドカードを受けて退場させられた。
後半33分、アンドレ・ゴメスに向けてタックルを試みて、それからセルジュ・オーリエと衝突してゴメスの足首が骨折する大怪我を負った。

精神的ショックを受けたソン・フンミンは、自分のせいでゴメスが負傷したという苦しさで顔を覆った。

弱り目に祟り目で、ソン・フンミンに向けて無差別な攻撃も始まった。
エバートンの一部のファンは差別発言をし、オンライン上でも悪質コメントがソン・フンミンに向けられている。

英国メディアのザ・サンは5日、「ソン・フンミンが悪質コメントに苦痛を受けている」と伝えた。

実際、一部の非常識なネチズンがソン・フンミンを卑下する発言を吐き出している。



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング