[ACL] "前半5失点"ソウル、浦和遠征で悪夢の2-5惨敗・・・16強行き非常
スポータルコリア




※一部要約

FCソウルが浦和レッズ遠征で5失点を許す惨敗を喫した。

ソウルは28日、日本の埼玉スタジアムで行われた浦和との2017AFCチャンピオンズリーグF組2次戦の遠征に2-5で敗れた。
パク・チュヨンとデヤンが挽回ゴールで奮闘したが、3ゴール差をひっくり返すには力不足だった。

これにより序盤で2連敗を喫し、GL2位までの16強進出競争で非常事態になった。
浦和は2連勝でF組首位に上がった。


20170228212409912a.jpg

20170228212409912b.jpg



[インタビュー] クォン・スンテ、「私が鹿島で駄目なら全北に泥を塗る」
スポータルコリア




※一部要約

クォン・スンテはKリーグ最高のGKと認められていた。
彼は去年まで3年連続でKリーグクラシックベスト11を取った。
彼が3年間GKで最高の席を占めている間に全北現代はKリーグクラシック(2014、2015)とACL(2016)で優勝した。

そしてクォン・スンテは2017年になるとすぐ新たな挑戦を選んだ。
彼は日本J1リーグ最高の名門チームである鹿島アントラーズのオファーを受けて移籍した。
GKは海外進出の機会が少ない。
選手生活の終盤に入ったクォン・スンテは、鹿島移籍が初めてであり最後の機会だと感じた。
全北はそれを知って受け入れた。

クォン・スンテは1月末に鹿島のユニフォームを着た。
鹿島で生活して1ヶ月ほどの時間を過ごした。
短時間と見ることができるが、彼は早くもチームに適応した。
そしてデビュー戦だった18日の浦和レッズとの富士ゼロックススーパーカップで鹿島の3-2の勝利に力を加えてトロフィーを取った。

続く21日の蔚山現代とのACL E組1次戦でも守備陣を指揮して試合をコントロール、2-0の無失点勝利をもたらした。
鹿島としてはシーズン開幕から早くもクォン・スンテ獲得の効果を享受した。
クォン・スンテも負担だったデビュー戦を無難に行って自信を持つことができた。

彼は22日、"スポータルコリア"との電話で「思っていたより身体が早く仕上がっていて幸運」だと言い、「私がここで駄目なら全北に泥を塗ることになる」として、鹿島で成功をおさめて韓国GKの実力を見せると伝えた。




[ACLレビュー] "守備不安-重苦しい攻撃"水原、川崎と1-1の引き分け・・・"初勝利失敗"
インターフットボール




※一部要約

守備は不安で攻撃は重苦しかった。
水原三星がチョン・ソンリョンの川崎フロンターレ遠征で引き分けをおさめた。

水原は22日、日本川崎の等々力スタジアムで行われた川崎との2017AFCアジアチャンピオンズリーグG組1次戦に1-1で引き分けた。
これで水原のACL日本遠征連勝は失敗に終わった。


20170222205015974a.jpg

20170222205015974b.jpg

20170222205015974c.jpg




水原三星、川崎とACL1次戦で1-1の引き分け・・・日本遠征4連勝に失敗
スポーツソウル




※一部要約

水原三星は川崎戦でDFの集中力不在のため何度も危機を迎えた。
先制失点も守備陣のミスから始まった。
守備陣営でのパスミスが発端となって川崎にカウンターのチャンスを提供し、結局相手に容易く得点を許した。
失点には繋がらなかったが前半35分にも水原ベンチが胸を撫で下ろすシーンが出た。
GKシン・ファヨンがビルドアップのためイ・ジョンソンへパスをしたが、ボールタッチが長くなって相手に奪われた。
水原三星は相手の鋭い攻撃によって守備陣が揺れたというより、守備陣営で雑なゴール処理と集中力不足のせいで失点の危機を何度も迎えたことが、改善しなければならない課題として残った。



[ACLレビュー] 蔚山、"クォン・スンテ立ちはだかった"鹿島に0-2負け・・・初勝利不発
インターフットボール

20170221205016238.jpg


※一部要約

蔚山現代が鹿島アントラーズ遠征で敗れた。

蔚山は21日、日本の鹿島サッカースタジアムで行われた鹿島との"2017AFCチャンピオンズリーグ"E組1次戦で、後半に金崎・鈴木に連続ゴールを許して0-2で敗れた。

2014年のGL脱落から3年ぶりにアジアの舞台を踏んだ蔚山は猛攻を繰り広げたが、クォン・スンテが立ちはだかったゴールを破ることができなかった。


20170221205016238a.jpg

20170221205016238b.jpg



「また会えて嬉しい」実家チームと喜びの再会をした高萩
スポーツ京郷




※一部要約

「試合を始める前は少し相手にしたくなかったが、それでもまた会えて本当に嬉しかったです」

久しぶりに実家チームの同僚に会ったJリーグFC東京のMF高萩洋次郎は万感が交錯したようだった。

FCソウルは8日、日本鹿児島県の高城体育公園でFC東京と練習試合をした。
FC東京には2016年までソウルでプレーし、2017シーズンを前に移籍した高萩がいて自然と関心が集まった。

練習試合を控えた午後2時頃、ソウルの選手団が競技場に到着すると、先に来て体を解していた高萩が喜んで彼らを迎えた。
ソウルのコーチングスタッフが高萩に近づくと、すぐに高萩は韓国語で「こんにちは」と挨拶して明るく笑った。

高萩はこの日、先発出場してFC東京の1-0勝利に貢献した。
試合では実家チームという事情を見ることなく全力を尽くしてプレーしたが、試合後はいつものように明るく笑った。



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング