イ・ジョンヒョプJリーグ進出の裏話…「冷酷な現実でさらなる成長を」
スポーツ朝鮮




※一部要約

「もっと成長して帰ってくることを望むだけです」

釜山アイパークのチェ・マンヒ代表理事は日本に送ったイ・ジョンヒョプのことを考えると、まだ万感が交差するという。

「岸辺に子供を出したようだ」という切なさ、「冷酷な現実を体験してこい」と強く育てたい両親の心情などが複雑に絡まっている。

イ・ジョンヒョプがJリーグの湘南ベルマーレに1年間レンタル移籍するというオフィシャルの報道が出たのは先月22日。
イ・ジョンヒョプは去年11月に"シン・テヨン号"の招集を受けたときに受けたエースの象徴"9番"を湘南で再び受けた。

2017シーズンが終わった後、海外リーグで新たな挑戦をしたいという意向を明かしてから2ヶ月ぶりの結果だった。
イ・ジョンヒョプの移籍推進は、しばらく遅々として進まなかった。
Kリーグにイ・ジョンヒョプを望むチームはなかったし、日本Jリーグも韓国選手の完全移籍金額にケチだったため、突破口が見つからなかった。
イム・サンヒョプを水原三星に送った釜山はイ・ジョンヒョプの残留を望んでいたが、もっと年をとる前に新たな挑戦をしたいという選手の意志が強かった。



[パク・サンギョンのJサッカー] 水戸が示した"アイディアの力"、Kリーグも学ぼう
スポーツ朝鮮




※一部要約

"革新"はKリーグ危機論が台頭するたびに論じられる単語である。

貧益貧富益富(※貧乏はさらに貧乏になって金持ちはさらに金持ちになる)、テレビ中継権、リーグ運営システムなど、Kリーグの問題点があらわれるたびに様々な主張が溢れた。
ほとんどが"古い枠組みを打破し、画期的なアイディアによって一歩進まなければならない"という方向だった。
だが空虚な響きがあるだけで、流れを変える変化は見つけられなかった。
肝心の実践できる小さな変化には無関心な姿だった。

小さいが意味のある一歩、日本Jリーグの"万年2部チーム"水戸ホーリーホックが最近実現させた"驚きのアイディア"は注目に値する。
水戸は28日、新たなクラブハウスを公開した。
地域内の廃校を改修してクラブハウスに脱皮させた。
土の運動場に芝を敷き、校舎を新たに改装した。
校長室を監督室に変えるなど、面白いアイディアも入れた。
地元民と共生するため、クラブハウスの敷地内に公民館、町役場支所なども同時に備えた。
徹底した地元密着、共生の構図である。


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Jリーグ冬王国の2人の韓国人、キム・ミンテ-ク・ソンユン
ゴールドットコム




※一部要約

日本北海道は人口500万を越える地域だが、プロサッカーチームは一つだけである。
規模がより小さな日本の地方にも3~4のプロサッカーチームがあるのとは事情が違う。
北海道コンサドーレ札幌は日本最北端のプロサッカーチームであり、北海道を代表するチームだ。
既存のコンサドーレ札幌というチーム名の前に、2016年から北海道を追加したのもそのためである。

冬で有名なこのチームには2人の韓国選手が所属している。
チャン・ウェリョン、チョソンファン、チョ・ソンジン、イ・ホスンら韓国指導者や選手との縁はあったが、今みたいに2人の選手が一緒にプレーしたことはなかった。
リオオリンピック代表出身のMFキム・ミンテとGKク・ソンユンである。

コンサドーレ札幌は念願の昇格に成功した2017年、5年ぶりにJ1に復帰した。
Jリーグ参加後の20年間で1部リーグにいたのはわずか6シーズンに過ぎなかった。
それも2シーズンは昇格後すぐに降格させられた。
2016年にJ2チャンピオンの資格で昇格したが、2017年のコンサドーレ札幌を眺める見通しが悲観的だった理由である。

だが予想を裏切って余裕を持って残留した。
勝ち点43で18チーム中11位を占めた。
一緒に昇格した清水エスパルス(34点、14位)が最後まで苦しい競争の末に残留したのと比較された。
札幌史上で2001、2002年から16年ぶりに2年連続J1でシーズンを行うことになった。

残留の競争力はホームの成績、そして守備だった。
12勝のうち9勝をホームで上げた。
しっかりとした守備組織力でホームでは負けないというイメージで、その中心にキム・ミンテとク・ソンユンがいた。
ベガルタ仙台から移籍してきたキム・ミンテは、オリンピック代表のときのように守備型MFとCBを行き来する全天候の活躍をした。
ク・ソンユンは度重なる好セーブショーで一気にJリーグトップクラスのGKに躍進した。

コンサドーレ札幌のキャンプ地である沖縄で24日、両選手に会うことができた。
前日には全北現代との練習試合に出場し、久しぶりに韓国選手を相手にしたりもした。
両選手から残留の原動力と2018シーズンの備えを聞いてみた。



[オフィシャル] 釜山のイ・ジョンヒョプ、日Jリーグ湘南ベルマーレに1年のレンタル移籍
スターニュース




※一部要約

代表FWイ・ジョンヒョプが日本Jリーグの湘南ベルマーレに去る。

釜山アイパークは22日午前、「代表出身FWイ・ジョンヒョプを日本J1リーグの湘南ベルマーレに1年間レンタルで送る」と公式発表した。
具体的な契約条件や内容は両者の合意により明かさないことにした。

イ・ジョンヒョプは185センチ75キロの長身を前面に出し、高空プレーヤ豊富な運動量を基にした連携プレーで卓越した能力を持っている。

2015年にオーストラリアで行われたAFCアジアカップで代表に抜擢され、シンデレラというあだ名を得て韓国サッカーを導く代表FWとして位置づけられた。

一方、釜山はFWイ・ジョンヒョプに代わる新たなFWとして、ブラジル出身でマケドニアリーグで活躍したジョナタン・バロテッリを獲得した。
様々なポジションで戦力を補強中の釜山アイパークは、今シーズンのKリーグクラシック昇格を目標に昆明でキャンプを進めている。






"海外中継権販売"Jリーグ、「アジアのバルセロナとレアル・マドリード、私たちが作る」
日刊スポーツ




※一部要約

「日本Jリーグをアジア版イングランド・プレミアリーグにすることが目標です」

最近、日本東京のJFAハウスで会った小山恵日本プロサッカー連盟国際業務担当者は、Jリーグ(1部)の最終目標についてこう語った。
小山氏は「浦和レッズが2017年のAFCチャンピオンズリーグで優勝したが、ここで満足してない」として、「今後アジアの舞台を号令するバルセロナやレアル・マドリードを作ることが究極的目標」と明かした。

Jリーグの自信の背景には"メガトン級"の海外中継権販売にある。
Jリーグは2017シーズンから英国のスポーツメディア専門企業パフォーム(Perform)グループと10年間の中継権契約を結んだ。
Jリーグは中継権料として計2000億円(約2兆2000億ウォン)を受ける大当たりをしたのだ。
前のシーズンの契約の約7倍である。

"大当たり"の秘訣は足早なマーケティングだ。
東アジア市場を開拓しようとしていたパフォームグループの動きを早くに感知したJリーグは、Kリーグやスーパーリーグ(中国)とは徹底的に差別化して、日本のインフラと性向を浮き彫りにする戦略を展開した。
韓国より人口が多く潜在的なサッカーファンが多い点を強調する一方、中国との競争では人口比のモバイル利用者が上回っている点を強調したのである。
小山氏は「日本の20代のスマートフォン利用率(男性94.2%・女性97.8%)は100%に近く、インターネット網がしっかりと構築されている」として、「国民のスポーツ熱が高いという点も契約に影響を与えた要因に挙げられる」と分析した。



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