日J2リーガーウォン・ドゥジェ選手、母校漢陽大に1億ウォン寄付
イーデイリー




※一部要約

日本プロサッカー2部リーグの"J2リーグ"で活躍中のウォン・ドゥジェ選手が、後輩のために使ってくれとして母校の漢陽大に1億ウォンを寄付した。

4日、漢陽大(総長イ・ヨンム)によると、生活スポーツ学部2年まで終えてから休学中のウォンさんはこの日、漢陽大ソウルキャンパス本館で行われた発展基金伝達式に参加して、1億ウォンを学校のサッカー部に寄付した。

ウォンさんは「後輩のサッカー選手の練習費を少しでも支援したかったし、後輩の技量がさらに向上してほしい」と語った。

ウォンさんは6月にJ2のアビスパ福岡に入団した。
彼はデビュー戦だった7月29日のモンテディオ山形戦で先発出場し、試合の最優秀選手に選ばれたりもした。

一方、ウォンさんは2015年に満18歳以下サッカー代表、満19歳以下サッカー代表で活躍したことがある。



Jリーガーのチャン・ヒョンスとキム・ミンヒョクが決勝ゴール、東京とサガン鳥栖の勝利の一等功臣
スポーツ朝鮮




※一部要約

コリアンJリーガーの活躍が目立った。
チャン・ヒョンス、キム・ミンヒョクが決勝ゴールを放った。

韓国サッカーA代表のMFチャン・ヒョンスは16日、東京の味の素スタジアムで行われたベガルタ仙台との2017Jリーグのホーム試合で、後半22分に決勝ゴールを放ってチームの1-0勝利を牽引した。
太田のCKアシストをヘディングゴールで決めた。
チャン・ヒョンスはCBで先発フルタイム出場、決勝ゴールまで上げる大活躍を繰り広げた。
チャン・ヒョンスは最近、シン・テヨン号でも核心選手として活躍した。

3連敗を断ち切った東京は勝ち点36で10位にランクした。

サガン鳥栖のキム・ミンヒョクは16日、ヴァンフォーレ甲府とのホーム試合で、試合終了直前に"劇場ゴール"を上げてチームの2対1の勝利を導いた。
CBとして先発出場したキム・ミンヒョクは、後半追加時間にイボルバのアシストを受けてゴールネットを揺さぶった。

サガン鳥栖のDFチョン・スンヒョンは、0-1でリードされていた後半20分にやはりイボルバのアシストを受けて同点ゴールを放った。

サガン鳥栖はコリアンデュオの活躍で貴重な勝ち点3を手にした。
2連敗から脱出したサガン鳥栖は勝ち点37で9位。



ホン・ミョンボ-チェ・ヨンス-ナム・ギイル…Jリーグ、若い韓国監督を狙う
フットボールリスト




※一部要約

日本Jリーグが若い韓国人監督の招聘に乗り出す。

Jリーグは通常、毎年9月に来シーズンの計画を立てる。
既存の監督との再契約の有無を含む選手団の構成などを悩んだ後、10月から実践に入る。
最近、日本メディアが続けて来シーズンの監督候補群を発表している理由である。
このところの日本メディアの報道で一つの脈絡を見つけることができる。
韓国人監督だ。
ガンバ大阪はホン・ミョンボ元杭州緑城監督を候補群に挙げ、FC東京はチェ・ヨンス元江蘇蘇寧監督を候補にしている。

Jリーグのニュースに詳しいある関係者は"フットボールリスト"との通話で「多くの日本チームが韓国監督に関心を持っているのは事実だ」として、「すでに韓国監督と接触しているチームもあるほどだ。9月に候補群の整理が終われば、本格的な交渉に入るだろう。少なくとも1~2チームくらいは2018シーズンを韓国人監督とともにするだろう」と語った。

Jリーグは日本でプレー経験のあるホン元監督やチェ元監督の他にも、若い指導者に注目している。
光州FCを昇格させたナム・ギイル元監督も多くの関心を集めている。
多くのJリーグチームは、厳しい状況でも光州を昇格させ、クラシック昇格後も良い姿を見せていたナム元監督を見守っている。
特にナム元監督は戦術的な能力が優れているという評価も受けている。



"鹿島守護神"クォン・スンテ、指の負傷が回復しても欠場が続く内部事情
スポータルコリア




※一部要約

今シーズン、日本J1リーグの鹿島アントラーズでずば抜けた活躍を繰り広げていたクォン・スンテが主戦グローブを放した。
指の負傷から回復したが、試合に出場できずにいる。
何があったのか?

クォン・スンテは去年、全北現代のACL優勝を導いてから鹿島に移籍した。
彼は長く鹿島のゴールを守ってきたベテランGK曽ヶ端準を抜いて、シーズン序盤から主戦GKとして活躍していた。

彼は左指の負傷で交代アウトになった7月2日の柏レイソル戦まで、鹿島の主戦GKだった。
柏戦までJ1リーグで12試合、ACLで7試合プレーして鹿島のゴールを守っていた。

だが負傷から回復してからはベンチを守る時間が長くなっている。
彼は8月26日のセレッソ大阪戦で交代GKとして名前を上げてから9日の大宮アルディージャ戦まで、鹿島の4試合のうち3試合を交代選手としてベンチで見ているだけだった。

主戦競争で押されたとみられるが、クォン・スンテの欠場は鹿島のチーム内の事情と関連している。



ホン・ミョンボ監督、ガンバ大阪新任監督候補に嘱望
スポータルコリア




※一部要約

ガンバ大阪がホン・ミョンボ監督を新任監督候補として検討している。

13日の"サンケイスポーツ"によると、ガンバはホン・ミョンボ監督がこれまで積み上げてきた実績を高く評価し、新任監督候補の1人と見ている。
ホン・ミョンボ監督は5月に杭州緑城の監督職から退いて以降、休息を取っている。

今のところ有力な候補に挙げられている指導者は、2000年から2005年、2013年から2015年まで二回鹿島アントラーズを率いたトニーニョ・セレーゾ監督である。
セレーゾ監督は2000年代初期にかしまを率いて数回優勝して成果を上げたが、その後ははっきりとした結果がないというのが欠点だ。

ガンバがホン・ミョンボ監督に注目しているのは、豊富な国際舞台でのキャリアと若い選手を育てる点である。
ガンバはJリーグの強豪だが若い選手が多い。
ガンバの将来のためには、有望株の発掘と育成が重要である。

また、ホン・ミョンボ監督がベルマーレ平塚(現湘南ベルマーレ)、柏レイソルで数年間選手生活をしていて、日本特有の雰囲気もよくわかっている点も、候補に選ばれた背景だとみられる。

ホン・ミョンボ監督も以前、"スポータルコリア"とのインタビューで「選手でプレーした柏レイソルで監督をしてみたい気持ちはある」と、Jリーグでの指導者生活も心の片隅に置いていた。
杭州を引き受ける直前には、柏と交感を交わしていたことがわかった。



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