全北現代チェ・ガンヒ監督「代表は体力、精神力で克服」
NEWSIS




※一部要約

全北現代が2018AFCチャンピオンズリーグでグループ1位でトーナメントに進出すると誓った。

チェ・ガンヒ監督は試合を前日に控えて「柏戦はグループリーグで最も重要な試合だ。私たちが1位で16強に行くためには必ず勝利が必要だ。選手もよくわかっているので最善を尽くして勝つ試合をする」と語った。

変数はある。
シン・テヨン号のヨーロッパ遠征に行った代表が何と7人もいるという点だ。
怪我人もいて体力的に難しい部分もある。

チェ監督は「最も心配している部分で、1次戦のときも代表の日程があって難しかった」としつつも、「肉体的にかなり厳しいが精神力で克服すると思う。明日の試合は退くことができない」と強調した。

全北は柏への記憶が良くない。
2012年の遠征では1-5で大敗するなど、柏に会えば苦戦した。
今回のグループリーグでは3-2の勝利をおさめたが逆転勝ちの過程は難しかった。

チェ監督は「過去は無意味だ。すでに1次戦の勝利も忘れて久しい」として、「明日はどれだけ良い雰囲気に試合を持っていけるかが重要だ。過去の試合をジンクスと見るのは良くない」と指摘した。

同席したMFシン・ヒョンミンは「柏戦の結果によってはグループ1位が有力で、16強行きを確定することができる」として、「次の試合は考えずに柏戦の結果だけに集中する」と覚悟を固めた。



[In 柏] あちこちに試合のポスター…戦争はもう始まっている
OSEN




※一部要約

全北現代と"天敵"柏レイソルの対決が前日に迫った。

すでに戦争は始まっている雰囲気だ。
全北と柏の試合情報の入ったポスターが柏市内のあちこちに貼られていた。
路上を歩いていて簡単に見つけることができたし、食堂や宿舎の中でも目についた。

柏市内某所の居酒屋で働いている店員は「商人会からポスターを分けてくれて自発的に貼った。柏のクラブから後援を受けているのではない」と説明した。

クラブに対する柏ファンの愛情度がわかるような部分だ。
柏は全北戦の勝利を熱望している。
遠征で200人余りの応援団を同行したのに嘘のような逆転負けを喫しており、ホームで固く雪辱戦を意気込んでいる。
ホームでは満員の観客が予想され、全北としては12人目の選手を相手にしなければならない。






ファン・ウィジョ、マルチゴールでJ1リーグ得点首位…ヤン・ドンヒョンは初ゴール申告
スポータルコリア




※一部要約

ガンバ大阪のファン・ウィジョが2試合連続マルチゴールを炸裂させて得点首位に上がった。
セレッソのヤン・ドンヒョンはJ1リーグデビューゴールを炸裂させた。

ガンバは3月31日、東京の味の素スタジアムで行われたFC東京との2018日本J1リーグ5ラウンドに2-3で敗れた。
ガンバのオ・ジェソクは後方で奮闘したが、勝利につながらなかった。
東京のチャン・ヒョンスはフルタイムをプレーして勝利に力を加えた。

ファン・ウィジョはこの日の2ゴールにより、4ラウンドの柏レイソル戦の2ゴールに続いて2試合連続2ゴールを記録した。
得点順位でも首位に上がった。
リーグカップを含めたシーズン得点でも5ゴールで鋭い容貌を見せている。


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ユン・ジョンファン監督が率いるセレッソ大阪は、大阪のキンチョウスタジアムで行われた湘南ベルマーレとのホーム試合に2-1で勝利した。
先発出場したヤン・ドンヒョンは前半13分、アーク右側から左足のミドルシュートで湘南のゴールネットを揺さぶった。
ヤン・ドンヒョンはセレッソ入団後にJ1リーグで初ゴールを記録した。



[サッカーピープル] "プロ10年"GKキム・ジンヒョン、「私にとってワールドカップそして"ワンクラブマン"というのは…」
スポーツ東亜




※一部要約

孤独な自分自身との戦いの記憶は数日前のようだが、すでに10年が流れた。
代表守門将キム・ジンヒョン(31・セレッソ大阪)は2009シーズンにプロデビューして、今年で10回目のシーズンを過ごしている。

これまで一度も視線を回したことはない。
ただ日本、それも1チームだけで10年目である。
舞台を別にしただけだ。
所属チームの降格と昇格、栄誉と恥辱をともにしてJリーグとJ2リーグは行き来したが、別のユニフォームは着たことがない。

もう30代序盤、青々しい青春をそのまま捧げてプレーした日々より、これプレーできる日々が少なくなったのも事実である。
冷酷なプロの世界で大言壮語はできなくても、"ワンクラブマン"という単語を慎重に持ち出すときになった。

だがキム・ジンヒョンは低姿勢になった。
最近、大阪堺のセレッソ大阪のクラブハウスで会った彼は、「クラブに無理な契約延長の条件を提示しなかったので10年間留まることになったようだ」と笑った。
率直に実感が湧かない。
日本では1チームにすべてを捧げる選手が比較的ありふれている。
16年目を迎えた選手でもこれといって特別ではないところである。



Jリーグの金曜日試合の成功出発"核心はディテール"
蹴球ジャーナル




※一部要約

パク・ジェリムのJリーグアンテナ

日本プロサッカー1部リーグ(J1)で"金曜日試合"は定着できるだろうか。

出帆25周年を迎えたJリーグが新たな挑戦に乗り出した。
J1の週末試合の一部を金曜日に移した。
先月23日のサガン鳥栖-ヴィッセル神戸の開幕戦は、1993年のリーグ誕生後に初めて平日の金曜日に開催された試合だった。
今月2日にも3試合が行われるなど、今シーズンの20試合がいわゆる"フライデーナイトJリーグ"で進行される。

平日の試合は最近のヨーロッパの主要リーグでも難なく見ることができる。
ドイツ・ブンデスリーガはラウンド毎に2試合ずつ金曜日に編成されている。
イングランド・プレミアリーグ、スペイン・プリメーラリーガ、イタリア・セリエAもしばしば月曜日に試合を行う。
Kリーグも2009年に何度か金曜日試合を行ったし、2013年からKリーグ2(チャレンジ)で月曜日試合の"マンデーナイトフットボール"を施行中である。

欧州リーグの日程調整は、アジアなどの海外市場開拓が目的だ。
現地ファンの反発もあるが、あまりにもファン層が厚いため、目標通りファンが流入してパイが大きくなっている。
だがアジアは違う。
Kリーグだけを見ても、平日には観客が急減する。
マンデーナイトフットボールもファンの呼応を得られずにいる。



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