Kリーグ、来年からクラブ別の財政を公開…韓国型FFP導入計画
スポーツ韓国




※一部要約

Kリーグ1・2(1・2部リーグ)が来年3月から22クラブの具体的な財政状況を公開することにした。

韓国プロサッカー連盟は8日、「各クラブの赤字経営を解消するため、韓国型財政的フェアプレー(FFP・Financial Fair Play)制度を導入することに決めた」として、「FFP導入に先立ち、来年からクラブ別の財政状況を公開する計画」と発表した。

現在の経営公示システムでは、クラブの具体的な収入・支出の指標を確認できない。

来年からは各クラブのスポンサーシップ収入、地方自治体の支援金、選手の移籍金、選手団の人件費、運営費、一般管理費、ユースクラブの運営費、マーケティング費用などの細部的な流動性の流れを確認できるようになる。

連盟はクラブの異常な運営問題をこれ以上放置できないという考えで、財政状況を電撃的に公開することにした。

連盟の関係者は「韓国型FFPは投資競争を制限することが目的ではない」として、「赤字経営の防止が最大の目標」と説明した。

続けて「財政状況を公開した後、それをベースに連盟次元でクラブ別の経営コンサルティングを提供する予定だ。それ後、赤字経営の防止に焦点を合わせて適当なペナルティを課すことを計画」と付け加えた。

例えば数年続けて赤字を出したり、累積赤字額が基準値以上を記録すれば、そのクラブに不利益を与える方式である。

ただしFFPの施行時期や具体的な内容はまだ明らかにしなかった。



[ACLレビュー] "守備不安が現実に"全北、ブリーラム遠征で2-3負け…8強行き危機
インターフットボール




※一部要約

守備空白の憂慮が現実となった。
全北現代がタイのブリーラム・ユナイテッド遠征で衝撃負けを喫した。

全北は8日、サンダーカッスル・スタジアムで行われたブリーラム・ユナイテッドとの2018AFCチャンピオンズリーグ16強1次戦に2-3で敗れた。

これで全北は15日にホームの全州ワールドカップ競技場での2次戦で、8強進出の死活をかけなければならない立場となった。





[試合結果]

ブリーラム(3):シウバ(前6、後24)、ディオゴ(後15)
全北(2):ロペス(後5)、ソン・ジュノ(後追加)



東海岸ダービーの英雄"豊田"、そのように"父親"になる
蔚山現代




※一部要約

父親という単語はせいぜい三音節(※아버지:アボジ)に過ぎない。
だがその短い単語を口から詠じられれば、この世のすべての子供の数と同じくらい重い響きが感じられる。
世の中の父親の数と同じくらい、父親の姿も千態万状である。
誰かにとっては父親が英雄で、誰かにとっては憎しみの対象だ。
ときに無力だったり、完璧だったりする。

同じ父親から様々な姿を発見したりもする。
かつて完璧だった人を疑い混じりの視線で見なければならず、ある瞬間に再び本来の姿を取り戻したかと思いつつも、憐憫混じりの視線で眺めなければならない。
そのような父親の姿を見て育った人々が、自分が父親になったとき。
かつてと同じ姿をした自分の父親を思い出させる。

父親になることは簡単でも、父親らしくなるのは難しいものだ。
学ぶ教範が多く、自ら辛い道をかき分けて進まなければならない運命。
それが父親の宿命だ。
なので父親は毎瞬間、孤軍奮闘する。
子供に父親らしい姿を見せるために。


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いつまでJリーグのベンチマーキングだけ?地道で粘り強い"地域密着"の時代に
スポーツソウル




※一部要約

実践しない知識は死んでいる知識である。
いくら熱心にベンチマーキングしても、行動に移さなければ意味がない。

日本にも市道民クラブは多いが、韓国とは形態が違う。
市の支援金で財政の多くを満たすKリーグチームとは違い、Jリーグの市道民クラブは市ではなく地元のスポンサーを通じて運営されれる。
言葉は市道民クラブであっても、事実上は協同組合の形態だ。
一部のクラブは競技場や施設委託基金で地方自治体の支援を受けることはあるが、いわゆる"聞かないでくれ"風に予算を充てることはない。
それでもJリーグの選手は社会貢献活動に積極的である。
過去にJリーグでプレーしていたある指導者は「毎朝町内の清掃に出るのはすごく荷が重かった」と打ち明けたりもした。
競技場ではスターの扱いを受ける選手が、地域の底に入って市民と会うのが日常である。
そうやって20年を過ごしたJリーグの平均観客は、2017年に18000人を突破した。

Kリーグは最近数年間、日本やアメリカ、ヨーロッパなどで実態調査をした。
先進プロサッカーリーグを内外から綿密に観察し、ベンチマーキングするためだった。
プロサッカー連盟をはじめとするクラブ関係者はもう、Jリーグの事情に精通している。
日本のチームがどうやって地域社会に入ったか、多くの観客を誘致するためにどういう努力をしたのかを聞くと、答えがスラスラと出てくる。



Kリーグが不法スポーツ賭博の清算宣言、最後まで見つけ出す
スポーツ朝鮮




※一部要約

プロサッカー連盟が不法スポーツ賭博の清算を宣言した。

最近、サッカー界で再び頭をもたげた不法スポーツ賭博の事件が出発点となった。
衝撃だった。
青少年代表を過ごした江原FC所属のA選手が、不法スポーツ賭博のベッティングの容疑で検察の捜査を受けている。
検察はすでにA選手の銀行通帳の取り引き内訳を確認した。
A選手は警察の調査で、大学時代に好奇心で不法スポーツ賭博サイトを知ることになり、海外スポーツの試合でベッティングをしたという事実を認めた。

A選手は警察の調査からKリーグ1の試合出場メンバーから外れた。
江原側は検察の捜査終了までA選手を正規リーグの試合に出場させない方針である。

これに対して連盟は、警戒心を感じて再び不法ベッティングなどのスポーツ関連の不正行為の実態と、不正防止活動の現況をチェックした。

射倖産業統合監督委員会の報告書によると、不法賭博市場の規模は2015年基準でおよそ84兆ウォンと推算されている。
その中で不法スポーツ賭博が占める割合は、市場の26%(約22兆ウォン)と推定される。
22兆ウォンは合法事業のスポーツTOTOの6倍に達する規模である。
一般人1700人を対象に行われた不法賭博関連のアンケート調査の結果によると、対象者のうち8.5%、不法賭博経験者のうち55.7%が「不法スポーツ賭博を経験したことがある」とも答えていた。



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