清州プロサッカー団が誕生するか・・・清州市「積極支援」約束
聯合ニュース




※一部要約

議論の段階で毎回失敗に終わっていた清州プロサッカー団創立の動きが表面化している。

2015年12月に清州プロサッカー団創立の動きが起き始めてから、財政支援で常に否定的だった清州市が、肯定的な立場に転じた。

女子プロバスケットを除けば、清州をホームにするプロクラブはない。
清州市が前向きな姿勢を見せ、市民の共感が形成されれば、清州プロサッカー団創立でスピードを出す余地が大きくなった。

16日、K3リーグのクラブである清州シティFCによると、清州市が13日の市議会の事前同意手続きを経て、プロサッカー団創立を支援するという内容の公文書をクラブに送った。

シティFCが4月24日に清州市にプロサッカー団創立を提案してから2ヶ月である。

イ・スンフン市長もプロサッカー団創立に積極的だ。

イ市長は5月に清州総合競技場で行われたU-20サッカー代表のウルグアイとの評価試合の直後、「清州にもプロサッカー団がなければならないと思った」と語っていた。

清州市は9月7~19日に開かれる第29回市議会臨時会で、プロサッカー団支援案件を上程する計画である。
市議会が肯定的な反応を見せれば、来年度の予算案に支援金を編成する方針だ。





シティFCは4月にプロサッカー団創立を提案したとき、年間40億ウォンの支援金を市に要請した。
独自確保と母体企業の出資金20億ウォンを加え、60億ウォンでクラブを運営するという計画である。

市と市議会の支援さえ実現すれば、清州シティFCは2018年のリーグ参加が可能であるとみられる。

清州シティFCは人口85万人の清州市をホームにし、清州総合競技場をホームスタジアムに使う予定である。
クラブ名は清州ユナイテッドや、現在の名称である清州シティFCが検討されている。

清州市の関係者は「プロサッカー団が創立されれば、地域サッカー発展の基盤を備え、地域経済にも活気を吹き込む効果があるだろう」と語った。



"まばらな"水原城・・・今シーズンの平均観客8224人に"ガタッ"
東亜日報




※一部要約

"3818"


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12日、Kリーグクラシック(1部)の水原-仁川の試合が行われた水原ワールドカップ競技場を訪れた観客数だ。
平日の夕方だったうえに、アウェイチームが下位圏の仁川(10位)だったという点を考慮しても、予想外に少ない数字である。
Kリーグがクラシックとチャレンジ(2部)に分かれて始まった2013年以降、水原のホーム試合の観客が3000人台に終わったことは初めての出来事だった。
これまでの水原のホーム試合最小観客は、やはり平日だった去年11月2日の仁川戦で4042人だったが、シーズン終盤の雨がフッたり止んだりする日だった。


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[オフィシャル] "テクニシャン"リュ・スンウ、実家済州に復帰確定
スポーツ朝鮮




※一部要約

"テクニシャン"リュ・スンウが実家チームの済州ユナイテッドに帰ってくる。
済州は11日、戦力強化のためMFリュ・スンウを獲得した。
詳細な契約事項は選手との合意の下で公開しないことにした。

2013年に自由契約で済州に入団したリュ・スンウは、育成次元で翌年にレバークーゼンへレンタルされた。
2014年12月レバークーゼンに完全移籍したリュ・スンウは、ドイツ2部リーグでレンタル生活をして経験を積んだ。

3年6ヶ月ぶりに済州へ帰ってきたリュ・スンウは「Kリーグにまた戻るなら無条件に済州へ行くと考えていた。済州を去ったとき、ファンにちゃんと挨拶できなかったが、グラウンドの良い姿で報いる」と入団の所感を伝えた。




[オフィシャル] "レバクーゼン"リュ・スンウ、"実家チーム"済州に復帰
日刊スポーツ


※一部要約

2013年にU-20ワールドカップで2ゴールを炸裂させて韓国の8強進出を導いた彼は、ヨーロッパの名門ボルシア・ドルトムントとレアル・マドリードの入団オファーを受けた。
当時リュ・スンウは「Kリーグでもう少し実力をつける」とこれを断って済州に入団したが、その後済州はリュ・スンウの成長のためにレバークーゼンへのレンタルを決めた。

そのおかげで彼は欧州リーグでプレーして十分な経験を積んだ。
ドイツ2部リーグのブラウンシュヴァイク(2014~2015シーズン・18試合4ゴール)とアルミニア・ビーレフェルト(2015~2016シーズン・10試合)を経て経験を積んだ彼は、昨シーズンまでハンガリー1部リーグのフェレンツヴァーロシュ(11試合1得点)で活躍した。
リーグでの経験を基にリュ・スンウは、去年のリオオリンピックで優れた活躍を繰り広げた。
シン・テヨン当時U-23代表監督の招集を受けた彼は、3ゴールを固め打ちしてオリンピック8強を導いた。



[オフィシャル] 蔚山、"Jリーグアタッカー"拓馬獲得発表
スポータルコリア




※一部要約

蔚山現代が日本FC東京のアタッカー阿部拓馬を獲得した。

拓馬は多様な攻撃ポジションを消化でき、技術と戦術理解度に優れている。
速い瞬発力が長所で、両足を同じように使うマルチアタッカーである。
また、優れたキック能力と積極性で有名だ。

特に拓馬は昨冬からキム・ドフン監督が注目していた選手である。
これから蔚山で攻撃的MFやシャドウストライカーなど多様なポジションで活躍する予定だ。
今回の獲得でイ・ジョンホの役割変更と体力配分などが期待されている。

拓馬が蔚山に移籍することになり、昭博(川崎フロンターレ)、増田(アル・シャールジャ)に続く三人目の日本人選手になった。




蔚山、"ドイツ派"マルチアタッカー拓馬獲得
OSEN


※一部要約

拓馬は2011年にJ2リーグ所属の東京ヴェルディでプロデビューし、2年間でリーグ76試合に出場して36ゴールを炸裂させた。
その後2012年にドイツ・ブンデスリーガ2部のVfRアーレン1921に移籍して2シーズンを消化した後、ヴァンフォーレ甲府を経て去年FC東京に入団したベテランアタッカーである。
去年はACLに参加して全北相手に威嚇的なミドルシュートと自信のあるプレーで得点を記録している。

蔚山に入団した拓馬は「Kリーグの名門クラブである蔚山に来ることになりすごく期待している」として、「ここで試合にたくさん出られるよう努力し、チームの勝利に貢献する」と入団の所感を明かした。



[イン:ファクト] Kリーグオールスターがベトナムへ行く理由
フットボールリスト




※一部要約

7月の初週が過ぎた中、"2018Kリーグオールスター戦"も20日余り先に迫った。
去年、中国オールスターとの対決がワールドカップ最終予選の編成で霧散してなくなったKリーグオールスター戦が、29日にベトナムU-22との遠征試合で行われる。

一部のKリーグファンはホームで見られない事実に不満をあらわしている。
核心選手が選出される状況をありがたく思ってない韓国もいる。
なので今回のオールスター戦の招集は、1チーム当たりの選抜選手を最大二人に制限した。
ファン投票ではなくファン・ソンホンオールスター監督と韓国プロサッカー連盟の選手選抜委員会が、試合分析データをベースに選んだ。

連盟がベトナムでKリーグオールスター戦を行う理由は明確だ。
サッカー熱の高い東南アジア市場を攻略し、Kリーグ興行の外縁を拡張するということである。
連盟は2015シーズンの後半期に、無償でKリーグクラシックの10試合をベトナムの放送会社に提供し、中継を推進したことがある。
連盟の高位関係者は「中継権料を貰わずに提供したが、ベトナムでも中継制作費などの費用がかかった」と言った。

互いの理解と関心が合致して進められた中継は悪くなかったが、継続する動力を見つけられないまま終わった。
ベトナムはやはりイングリッシュ・プレミアリーグの人気が高く、ベトナム選手がプレーしないKリーグは魅力的なコンテンツとみなされるのは難しかった。
2016シーズンも無償中継でベトナムと接点を増やす契約だったが、審判買収事件などの内紛を経験して遅滞した。
その過程で再議論されたのがオールスター戦である。



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