[オフィシャル] 水原、イ・ジョンスの引退の意志を受け入れ・・・残りの契約を終了
スポータルコリア




※一部要約

水原三星が一方的に退団を伝えたイ・ジョンスの意志を受け入れることにした。

水原は21日、クラブのフェイスブックでイ・ジョンスとの契約を終了することを明かした。
水原は「引退の意志を明かしたイ・ジョンスの意志を尊重し、残りの契約を終了すると21日決めた」と伝えた。

続けて「ソ・ジョンウォン監督とコーチングスタッフ、クラブは引き止めたが、本人の意志が堅くて引退を受け入れることにした」として、イ・ジョンスの気持ちが変わらないので彼の決定を尊重することにしたと付け加えた。

当初、イ・ジョンスは水原と決別して海外チームへの移籍の可能性が提起された。
だがイ・ジョンスは選手生活を終えることで最終的に整理した。

イ・ジョンスはファンに送る手紙で「ファンとの摩擦ではなく、チームの助けになりたかったが、そうできない自責感が大きかった」と期待に応えられなかった自分が、後輩を妨げていると感じて引退の決断を下したと言った。

続けて「チームが厳しいときに引退を選択することは卑怯だと言うことができるが、私たちのチームが反転できるキッカケになる判断した」として、自分が退くことで水原がより良い試合をすると考えた。

現役生活を終えたイ・ジョンスはしばらく休息を取る予定である。


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[単独] イ・ジョンス、水原と"電撃別離"・・・「すべてのことが私のせいという自己恥辱感」
日刊スポーツ




※一部要約

イ・ジョンスが水原三星と"電撃別離"を決心した。

"ベテラン"CBのイ・ジョンスは2006年から2008年まで水原でプレーし、2008シーズンに優勝を導くなど、水原の全盛期をともに過ごした。
2009年日本Jリーグの京都サンガに去ってから、鹿島アントラーズを経て2010年にカタールスターリーグのアル・サッドに移籍した。
アル・サッドの最古参として良い姿を見せた彼は、昨シーズンに現役最後の炎を燃やす覚悟で水原行きを決めた。

実家チームへの懐かしさと水原への愛情が作った選択だった。
2016シーズンにそうして望んで水原の青いユニフォームを再び着たイ・ジョンスは、FAカップ優勝の主役として活躍するなど、所期の成果を上げた。

だが2017シーズンに"最悪の状況"にぶつかった。

水原はKリーグクラシック6ラウンドが終わった現在、1勝もおさめられないチームに転落した。
怒った水原ファンがソ・ジョンウォン監督の退陣を叫ぶ状況まで起きた。

イ・ジョンスは17日、日刊スポーツに「これまで水原と私を応援してきたサポーターズに感謝しつつも、申し訳なさをお伝えする。光州戦が終わってから水原を去ることを決心した」と明かした。

イ・ジョンスは「水原は長く愛してきたチームだ。今でも私の胸中には水原が最も大きく残っている」として、「だがチームの成績が良くない。すべてのことが私のせいだという気がする。自己恥辱感に捕らわれ、一日一日があまりにも気が重かった」と別れの理由を打ち明けた。

性急な決断ではない。
悩みに悩んで下した結論である。

イ・ジョンスは「水原のために私は何をすべきかじっくりと考えた。反転のためにすべての努力もしてみた。だが状況は好転しなかった」として、「私が水原に好影響を与えられないと自ら判断を下した。これ以上、今の席は無意味であると感じた」と吐露した。

水原を去るイ・ジョンスは当分、どのような計画もない。
確かなのはこの先Kリーグで選手生活をしないという点である。
水原以外のKリーグは、彼にとって意味がない。
今回の選択は水原と別れると同時に、Kリーグとも別れを告げたのだ。



チャブームの診断、Kリーグに"ソン・フンミンのような"攻撃がない理由
フットボールリスト




※一部要約

水原ワールドカップ競技場で会ったチャ・ボングン"FIFA U-20ワールドカップ大韓民国2017"組織委員会副委員長は、前日に2016/2017シーズン19号ゴールを記録したソン・フンミンのことを尋ねると、すぐ楽しそうに話をした。
ソン・フンミンはチャ副委員長が持っていた韓国人選手のヨーロッパ1シーズン最多得点記録(19ゴール)と同率を成し遂げ、初の20点到達に迫っている。

ソン・フンミンのプレーを見て「私がプレーしていたときを思い出す」と言って笑ったチャ副委員長は、この日観戦した"'KEBハナ銀行Kリーグクラシック2017"6ラウンドの水原三星と光州FCの試合を見て、なかなか笑うことができなかった。
ハーフタイムにしばらく暇を作り、Kリーグにソン・フンミンのような爽快な攻撃シーンと得点が出ない理由を尋ねた。
チャ副委員長は深刻な表情で熱弁した。

「決定力が足りないのが問題だ」
だがそれがすべてではない。
チャ副委員長は、素晴らしいゴールシーンがない責任を、ストライカーだけに負わせることはできない理由を具体的に説明した。

「韓国で試合するのを見ると、あまりに後ろへ回すパスが多い。そしてGKがボールをすごく長引かせる。ヨーロッパの試合を見てみなさい。GKはすぐ投げる。来たボールを保持したままだと、見ている人には迫力が落ちると感じる。続けて相手陣内に入ってこそ熱くなる。ボールをすぐ入れるべきなのに、それが残念だ」

Kリーグでも素晴らしいプレーやシーンは出て来るが、水原-光州戦はひときわ退屈だった。
水原はチャ副委員長が監督として指揮して2回もKリーグ優勝を味わった"実家"だという点で、彼の発言には切なさが少なからずこもっていた。



[Kリーグ] 下方平準化、勝てるチームが見えない
ニュース1




※一部要約

16日午後、蔚山文殊球場。
Kリーグを代表するクラブの蔚山現代とFCソウルが対決した。
少なくともネームバリューでは6ラウンド最高のビッグマッチだった。
両チームの切実な状況が、"勝つための戦い"に燃料を入れて火をつけるのではないかとと内心期待していた。

対決の前までにソウルは2勝2分け1敗、蔚山は2勝1分け2敗に終わっていた。
トーナメント進出を大言壮語できないACLでの苦戦まで重なり、ともに残念な序盤を過ごしている。
なので互いが互いを踏み、反転の足場を用意したい気持ちは同じだった。

実際に両チームとも攻撃的に対抗した。
望みどおり"勝つための戦い"を繰り広げた。
だが結果は1-1だった。
それでも1ゴールずつでも決めたのが幸いな内容だった。
勝ちたかったが勝つ力がなかった。

なぜ両チームがシーズン序盤に苦しんでいるのか、理由がわかる試合だった。
どちらも自分たちがしようと思うプレーはあったが、パスミスやコントロールミスなどで自らチャンスを飛ばしてしまったシーンが少なくなかった。

蔚山はフィニッシュが残念だった。
22本のシュートを試みたが、1ゴールしか決まらなかった。
ソウルはシュートの試みまで行くこともできなかった。
不正確なつなぎがあまりに多かったせいである。
蔚山のシュートが多かったのは、ソウルの攻撃が途切れてカウンターのチャンスを許した影響もあった。

この日の試合を含めて、最近のソウルと蔚山が見せている競技力は、優勝を狙うチームと見るのは難しいレベルである。
熱心にはしているので、余計に息苦しい。



つまらないKリーグ?クラシックの観客はなぜ減ったのか
スポーツ朝鮮




※一部要約

Kリーグの根幹はファンである。

プロスポーツの存在理由だ。
見る人がいなければ意味がない。
クラブごとに観客集めに熱を上げる理由である。
スター選手が高年俸を受けられる理由も、多くの観客が見ているおかげだ。

桜満開な春だが、Kリーグには相変わらず冷たい風が吹いている。
観客が減っている。
3年ぶりに5ラウンド基準で平均観客1万人の壁が崩れた。

2015年の5ラウンドまでのクラシック平均観客は10732人だった。
当時、1・2ラウンドの平均観客数は実観客の集計を始めた2012年以降で最多だった。
その後下降傾向を歩んだ。
2016年に10166人に減ると、今シーズンには5ラウンドまでで9622人の平均観客を記録した。

スタートは良かった。
1ラウンドで最多観客を記録した。
クラシック-チャレンジ(2部リーグ)を含めて、開幕ラウンドに計134468人(クラシック98353人、チャレンジ36115人)が殺到した。
韓国プロサッカー連盟は序盤の興行のためにソウル-水原の"スーパーマッチ"、"東海岸ダービー(蔚山-浦項)"、"湖南ダービー(全北-全南)"、"月光ダービー(光州-大邱)"の計4試合のダービーを最初のラウンドに編成した。
だが"一時的効果"が起きただけだった。
時間が経つと、潮が引くようにファンの足が減った。

クラシックの観客、なぜ減ったのだろう?



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