"ユン・イルロク"ソウル、Wシドニーに3-2負け・・・ACL3連敗
OSEN




※一部要約

FCソウルがユン・イルロクの奮闘にもかかわらずACL3連敗に陥ってしまった。

FCソウルは15日、ソウルワールドカップ競技場で行われた2017AFCチャンピオンズリーグF組のウェスタン・シドニーとの試合に2-3で敗れた。
ソウルは3ゴールを許した後、ユン・イルロクが2ゴールを挽回したが結局ひっくり返すことができなかった。

この日の敗北でソウルはACL3連敗に陥ってしまった。
16強進出が事実上難しくなった。


20170315212202a.jpg

20170315212202b.jpg



"昇格チーム"江原、意志の及ばない惜しい現実
ノーカットニュース




※一部要約

昇格チームらしく意欲は溢れていた。
だが現実は惜しさだけがいっぱいだった。

11日、江原道平昌のアルペンシアスタジアムで行われた江原FCとFCソウルの"KEBハナ銀行Kリーグクラシック2017"2ラウンド。
この試合は昇格チーム江原が今シーズンのホーム競技場として使うアルペンシアスタジアムが、初めてKリーグクラシックで顔見世する席だった。

江陵や春川、原州まで色んな競技場をホームとして使ってきた江原は、今シーズンに平昌を新ホーム競技場に選択した。
事実上のホーム競技場だった江陵総合運動場を利用できないため、江原はサッカー場に利用できるアルペンシアスタジアムを果敢にホーム競技場に選択した。

だがアルペンシアスタジアムに入った瞬間幻想が崩れた。
緑の精気をまったく見つけられないグラウンドが迎えたためである。
グラウンドはごく一部を除けば、事実上地面と見ても差し支えないほどで、状態は最近のKリーグクラシックの試合が行われた競技場の中で断トツに挙げられるほど最悪だった。

アルペンシアスタジアムで会ったプロサッカー連盟の関係者は「朝10時でも地面が固く凍っていて、まともに試合ができるのか率直に疑った」として、「晴れて地面が溶けたのは幸いだったが、選手はもしかしたら怪我するのではないかと心配になる」と憂慮した。

問題は単に芝だけではなかった。
競技場の芝のあちこちが除雪機によって傷つけられていたし、それを急に補修するために砂をばらまいたことで、さらに芝の姿を見つけにくくなっていた。
そのため競技場の区域表示のための白線も、区分がかなり難しい水準だった。

選手団の施設も劣悪さは同じだった。
臨時で作られたロッカールームは、簡易椅子が選手数に合わせて置かれているスペースがすべてだった。
それすらも1階ではなく3階に作られていて、サッカーシューズを履いて移動する選手は、転倒しないよう慎重な足取りをしている様子だった。




相手チームも心配する江原のホーム競技場の劣悪さ
ノーカットニュース




※一部要約

「サッカー場の芝の状態ではなかった(This is not Football Ground.)」

平昌のアルペンシアスタジアムで行われた江原FCとFCソウルのKリーグクラシック2ラウンドを終えた後、決勝ゴールを決めたソウルFWデヤンに競技場で初めて試合をした所感を聞き、まず最初に答えた内容である。

デヤンの言葉の通り、この日の芝の状態はサッカー場と言うにはきまりが悪いほどの水準だった。
アルペンシアスタジアムは先月16日まで2018平昌冬季オリンピックのテストイベントが行われていたため、1万トンに達する雪がグラウンドを覆っていた。

競技場で会ったデヤンは「サッカーの試合をするには本当に良い天気だった。山の中にある競技場で、新鮮な空気はサッカーをするのに最適化された環境だった」と評価した。

だがデヤンの賞賛はちょうどここまでだった。
彼は「グラウンドは最悪だった。サッカー場の芝の状態とは言えないほどだった。みんなが感じていたが、競技場で変な匂いもした(※芝に撒かれた肥料の匂いらしい)」として、「遠征チームである私たちよりも、江原の選手のほうがさらに惜しんでいる部分だ。確実に江原の選手は芝の状態を改善しなければならないという声を出すだろう」と指摘した。



アドリアーノの移籍金はどこへ?・・・FCソウルの誤解と真実
日刊スポーツ




※一部要約

「アドリアーノの移籍金を一体どこに使ったんですか?」

2017シーズンにFCソウルファンが最も気にしている質問である。
昨シーズンにアドリアーノを中国の石家荘永昌に移籍させて発生した移籍金は約47億ウォンと伝えられた。

だがソウルが選んだアドリアーノの代替者はマウリーニョだった。
昨シーズン全南ドラゴンズで7試合に出場し、攻撃ポイントを1つも上げられなかった。
2016シーズンに計35ゴールを決めたアドリアーノと比べて物足りないのが事実である。
核心は、アドリアーノという"特級FW"を移籍させて、それに準ずるFWを獲得できなかったという点だ。

この質問にソウルが答えた。

ソウルのある関係者は7日、日刊スポーツと会い「もちろんアドリアーノを送ってマウリーニョを獲得した状況だけを外から見れば、ソウルファンが残念がるだろう」と言いつつ、「クラブの内部事情を正確に知らずに誤解している」と吐露した。

外から見れば出ていった選手だけが見える。
残っている選手を引き止めるのにも多くの金が必要だという事実を見ることができていない場合が多い。
成績を出せば出すほど年俸は上がる。
なので新選手の獲得より既存選手の維持のほうが難しいのだ。

ソウルも同じである。
毎年上位圏の成績を出すソウルだ。
昨シーズンに"優勝"を達成したソウルは、アドリアーノ以外の核心メンバーのほとんどを残留させることに成功した。
この関係者によると、アドリアーノの移籍金のほとんどは既存選手の年俸引き上げと、新たに獲得した選手の移籍金や年俸に支出された。

デヤン、パク・チュヨン、カク・テヒ、オスマルら、昨シーズンの優勝に貢献したベテランはソウルで高年俸者に属する。
また、何人かの選手は海外クラブの高額年俸を拒否してソウルに残留した。
それだけに最低限のもてなしをしなければならなかった。
そこにハ・デソン、シン・グァンフン、イ・サンホンのKリーグ最高級選手を獲得した。
彼らの年俸もやはり馬鹿にならない。



"熱いスタート"Kリーグ、開幕ラウンドの観客13万突破・・歴代最多
スポーツ朝鮮




※一部要約

2017年KEBハナ銀行Kリーグが熱い関心の中で第一歩を踏んだ。

10万を超えるサッカーファンがKリーグ競技場を訪れた。
計13万4468人の観客がクラシックとチャレンジの試合が行われた11のサッカー場を訪れた。
Kリーグクラシックとチャレンジがスタートしてから歴代最多観客である。

クラシック1ラウンドには計9万8353人の観客が競技場を訪れ、歴代クラシック(2013年以降)の開幕ラウンド最多観客を記録した。
2位は2015シーズンの8万3871人で3位は2016シーズンの8万3192人である。

チャレンジの舞台にも計3万6115人の観客が競技場を訪れ、歴代チャレンジ(2013年以降)の開幕ラウンド最多観客を記録した。
2位は2015年の3万4853人、3位は2016年の2万7948人である。




"13万4468人"Kリーグ2017、歴代開幕ラウンド最多観客
Newsen

20170305184203.jpg


※一部要約

FCソウルと水原三星のスーパーマッチが行われたクラシック公式開幕戦には計3万4376人の観客が競技場を訪れ、歴代クラシック開幕ラウンドの試合別最多観客(2位は2016年の全北vsソウルの32695人)を記録した。

一方、Kリーグクラシック2017はKBS、KBS N、MBC Sports+2、SPOTV+、SPOTV2チャンネル等を通じて全試合中継される予定である。
今シーズンからは中継放送の質を高めるためにカメラ台数を増やすなど、多様な試みを続ける計画だ。



[クラシックレビュー] "キム・シヌク決勝ゴール"全北、湖南ダービーで全南に2-1の劇的勝ち・・・開幕戦6連勝
インターフットボール




※一部要約

全北現代が全南ドラゴンズとの湖南ダービーで劇的な勝利をおさめた。

全北は5日午後3時、全州総合競技場で行われたKEBハナ銀行Kリーグクラシック2017 1ラウンド開幕戦の湖南ダービーで、キム・ジンスの先制ゴールの後にフェツェシンに同点ゴールを許したが、キム・シヌクの劇的なゴールで全南に2-1の勝利をおさめた。
これで全北は6シーズン連続で開幕戦勝利を記録した。


20170305174621101a.jpg

20170305174621101b.jpg

20170305174621101c.jpg



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング