[ACL記者会見] "友情は友情、勝負は勝負"チョ・ソンファン監督、「Kリーグ1の準優勝チームらしく臨む」
スポータルコリア




※一部要約

ホイッスルが鳴ればもはや友情はない。
済州ユナイテッドのチョ・ソンファン監督がセレッソ大阪ユン・ジョンファン監督との譲れない勝負を予告した。

済州は2月14日、Jリーグ日王杯優勝チームのセレッソ大阪と2018AFCチャンピオンズリーグのグループリーグG組初戦を行う。

セレッソを率いる指令塔はユン・ジョンファン監督である。
かつて済州の前身である富川SKでチョ・ソンファン監督と同じ釜の飯を食べた仲だが、友情は友情で勝負は勝負だ。

チョ・ソンファン監督は記者会見でユン・ジョンファン監督の業績を尊重しつつも、勝利への熱望を隠さなかった。

まずチョ・ソンファン監督は「ユン・ジョンファン監督、セレッソ選手団、日本メディアの皆さんに感謝を伝えたい。済州島に来たことを歓迎する。試合の前にセレッソには3大会の優勝をお祝いする言葉を話したい」と祝福のメッセージを伝えた。



[インタビュー] 新鋭ユ・ジハ、バルサが欲しがった技量を浦項で花咲かせる
スポーツ朝鮮




※一部要約

「チームで自分の役割を果たさなければなりません」

まだ"プロ"というタイトルを付けるにはあどけなさが感じられる顔である。
だがその内部でうごめく勝負欲は隠せなかった。

今年浦項に入団したユ・ジハは、"鋼鉄守備"の系譜を次ぐ逸材として期待を集めている。
187の堂々たる体躯だけではない。
12歳だった2010年にFCバルセロナユースのテストオファーを受けるほど嘱望された人材だ。
父親の海外支社発令でスペインの代わりに日本へ渡ったユ・ジハは横浜Fマリノスユースに入団し、去年まで着実に成長した。
Jリーグ16歳以下選抜チームに外国人選手で唯一名前を上げて頭角を現したこともあった。
"未完の大器"を抱えた浦項の期待感は相当なものである。



[オフィシャル] オスマル、Jリーグチームにレンタル…ソウル、外国人FW獲得予定
スポータルコリア




※一部要約

FCソウルのオスマルが日本Jリーグへのレンタル移籍を目前にしている。

ソウルの今回の決定は、オスマルが新たに海外舞台への進出に強い熱望をあらわして成されることになった。
すでに昨夏にオスマルはJリーグのビッグクラブへの移籍チャンスがあったが、クラブの強い説得と熱い声援を送ったファンのため、チーム残留を決めたことがあった。
それに対してソウルは、1年のレンタルで新たな舞台での変化と挑戦のチャンスを与えることにした。

オスマルはレンタルでチームを離れるが、今シーズンを前に新たに合流したシン・ジンホ、キム・ソンジュン、ジョン・ヒョンチョルとともに既存のハ・デソン、ソン・ジンヒョン、イ・ソクヒョン、キム・ウォンシク、ファン・ギウクらKリーグで最も強力なMF陣を構築している。
また、スペイン冬季キャンプで組織力をさらに育てて、一段階アップグレードされた中盤の力も披露した。

ソウルは新外国人FWの獲得を通じて得点力を強化し、攻守の戦力の構成をさらに固めるという計画だ。



全北イ・ジェソン、「柏戦、ファンに競技力で報いる」
OSEN




※一部要約

「昨シーズンはACLの舞台に行けなくて残念だった。全北ファンが期待している競技力を見せる」

チェ・ガンヒ監督が率いる全北現代は13日、全州ワールドカップ競技場で行われる柏レイソルとの2018AFCチャンピオンズリーグのグループリーグ1次戦でアジア舞台の復帰戦を行う。

Kリーグ優勝チームとしてE組トップシードを受けた全北は傑志、天津権健、柏レイソルと同組に編成された。
グループ編成と同時に最も関心を集めたのは"天敵"柏とのリターンマッチ。

昨シーズンにACLに参加できなかった全北は、今シーズンを控えて野心的な戦力補強を通じてアジア舞台の制覇を狙っている。
ホン・ジョンホ、ソン・ジュノら韓国代表選手を抱え、チアゴやアドリアーノらすでに検証された傭兵まで獲得し、最強の戦力構築に成功した。

昨シーズンのKリーグMVPであり、全北の中心選手に躍進したイ・ジェソンは「シーズン初戦だ。昨シーズンの1年はACLの舞台を休んだので、アジア舞台の復帰戦でもある。寒い天候でも応援しているファンに良い競技力を見せる」と覚悟を見せた。



Kリーグの"改名"にはマーケティング-海外市場開拓の真意も
蹴球ジャーナル




※一部要約

「Kリーグの大衆化に大いに役立つだろう」

韓国プロサッカーが"改名"をして約2週間が過ぎた。
プロサッカー連盟は先月22日、1~2部リーグの名称を"Kリーグ1"・"Kリーグ2"に変更すると発表した。
2013年から使用していた既存のKリーグクラシック、Kリーグチャレンジは今シーズンまで併記され、2019年からは完全になくなる。
ファンの間では相変わらず賛否が交錯しているが、サッカー界の従事者は概ね肯定的である。

すでに2016年からいくつかのクラブは、既存のKリーグの名称がスポンサー誘致活動などで役に立たないとう理由で、プロ連盟に変更を要請していた。
クラシックとチャレンジという表現は固定ファンには定着したが、一般大衆にとってはサッカー用語として直ちには受け入れられなかったという。
多くのメディアも既存の名称を使うとき、括弧を使って説明していた。

これに対してプロ連盟理事会は去年2月、リーグ名称の補完・変k脳についての案件を通過させた。
その後の9ヶ月間で内部の意見収斂と法律の検討を経てから、11月の理事会で最終決定を下した。
プロ連盟は新名称が"拡張性"と"直感性"を備えていると言った。
今後のディビジョンシステム拡大に備えた布石であると同時に、一般大衆と外国人に1~2部の意味を簡単に伝えられるということだ。



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