ユ・サンチョル蔚山大監督、江原新任指令塔有力
スポータルコリア




※一部要約

蔚山大を率いているユ・サンチョル監督が、空席中の江原FCの新任指令塔になる見通しだ。

16日、江原の事情に詳しいサッカー界の関係者によると「江原が新任監督にユ・サンチョル監督を候補に載せた」と伝えた。

代表出身のスタープレーヤーであるユ・サンチョル監督は、韓国サッカーのマルチプレーヤーの元祖としても有名である。
蔚山現代、横山Fマリノス、柏レイソルなどで選手生活をして、2002韓日ワールドカップ4強神話の主役として活躍した。

2011年から2年間大田シチズンの監督を引き受けた。
2014年から現在までは蔚山大を率いている。
彼が江原の指揮棒を手にすれば、5年ぶりにKリーグの舞台に戻ることになる。

ユ・サンチョル監督はシーズン中に大田の指揮棒を手にして、危機に陥っていたチームを救った。
危機的状況でどう安定して導くのかをよくわかっている。
また、蔚山大では数回の準優勝をして、大学サッカーの強豪チームを作った。

江原は19日の水原三星戦はパク・ヒョジン首席コーチの監督代行体制で行う予定だ。
ユ・サンチョル監督が指揮棒を手にすることになれば、水原戦以降に就任することになる。



木浦市庁チョン・フンソン、日本FAカップの痛みを飛ばした
蹴球ジャーナル




※一部要約

ナショナルリーグ木浦市庁のチョン・フンソンがFAカップでチームの歴史を新たに作る上で先頭に立った。
何より日本での痛みを晴らすことになった嬉しかった。

FAカップ8強の中で唯一の実業チームである木浦市庁がプロチームを下す変事を起こした。
9日、Kリーグチャレンジの城南FCとの遠征試合で、予想外の3-0の完勝をおさめて準決勝に上がった。
2009年の創立から初めての4強進出である。

先鋒の右ウィングであるチョン・フンソンが、試合が始まってすぐ先制ゴールの主人公になった。
前半1分に城南のペナルティエリアでDFのボールを奪った。
慌てたDFがチョン・フンソンを押し、主審は躊躇なくPKを宣言した。
チョン・フンソンは直接キッカーで出て決勝ゴールを炸裂させた。

雰囲気に乗った木浦市庁は城南を追い込んだ。
前半24分に追加ゴールを決めた。
チョン・インファンのクロスを、イ・インギュがヘディングでゴールを決めた。
その直前にチョン・フンソンが猪突的にDFに寄せてボールを奪ったからこそ可能だった。
木浦市庁は前半41分にキム・ヨンウクの楔のゴールで城南を完全に崩した。



[単独] ジョナタン、足首骨折で2ヶ月欠場が有力
スポーツ京郷




※一部要約

今年のKリーグ最高のゴールゲッターとして君臨していたジョナタンが、スーパーマッチで骨折していたことが明らかとなった。

プロサッカー水原三星の内部事情に詳しい関係者は16日、"スポーツ京郷"との通話で「ジョナタンがスーパーマッチで負傷した部位を精密検査した結果、右足首が骨折していた」として、「以前にピン打ちしたところが折れて、手術なしに回復を待たなければならない状態」と明かした。





ジョナタンは12日にホームで行われたFCソウルとのスーパーマッチで、前半39分に相手選手の荒いタックルで右足首を大怪我し、終了直前にベンチに退いた。

ジョナタンは今年のKリーグで19ゴールを炸裂させ、得点首位を走っていた。
不振に苦しんでいた水原が最近、Kリーグで2位まで順位を上げて逆転優勝を夢見ていたのには、彼のゴール決定力が大きな影響を及ぼしていた。
ジョナタンの代わりにはサントスがいるが、最前方資源ではないという点でやや見劣りがある。

ソ・ジョンウォン監督は「軽症ではないと感じた」と嘆いていた。



[オフィシャル] 江原FC、チェ・ユンギョム監督の辞任を発表
スターニュース




※一部要約

チェ・ユンギョム監督が江原FCの指令塔から退く。

チェ・ユンギョム監督は13日、平昌アルペンシアスキージャンピングタワーサッカー場で行われたKリーグクラシック26ラウンドの済州ユナイテッドとのホーム試合に0-2で敗れた後、辞任の意思を明かした。
チェ・ユンギョム監督は最近の成績不振の中、済州戦に敗れてすぐに決心を固めたものとみられる。

チェ・ユンギョム監督は「ACL進出の可能性が残っている時点で、クラブが変化できるようにするのも一つの方法だと考え、難しい決定をした」として、「変化した雰囲気の中で、江原FCが目標にしているACLに必ず進出できるよう祈っている」と伝えた。

江原は最近の7試合で1勝2分け4敗と振るわなかった。
最近5試合に範囲を絞れば1勝4敗である。
3連敗を喫した後で尚州尚武を2-1で制圧したが、済州に敗れた。
ACL進出圏を維持していた順位は6位まで落ちた。
5位FCソウルと勝ち点差4、下位スプリット圏である7位浦項スティーラースと勝ち点差3である。

チェ・ユンギョム監督は2015年に江原FCの指揮棒を手にした。
3シーズンの間に44勝30分け36敗を記録した。
最も長く江原FCの指令塔を引き受け、江原FC監督の最多勝記録を残した。
去年は江原FC昇格を導いた。
チェ・ユンギョム監督は富川SK、大田シチズン、江原FCでKリーグ通算111勝111分け102敗を記録した。

江原FCはパク・ヒョジン監督代行体制で、19日に行われる水原三星との遠征試合を準備する予定である。



"ハノイショック"を消すためにKリーグが見せなければならないもの
日刊スポーツ




※一部要約

先月29日にベトナム・ハノイで行われた2017Kリーグオールスター戦に溢れている非難は、簡単に終わりそうな兆しが見られない。
Kリーグオールスターが一段下と思われていたベトナムU-22代表に負けた衝撃も衝撃だったが、単に0-1の敗北という結果のためだけではない。
オールスター戦は毎年"祭典"の次元で行われるイベントで、その結果は批判や非難の対象になるほどの部分ではない。
だが今回の"ハノイショック"が唯一非難されるのは、企画の推進や実行の過程で、韓国プロサッカー連盟が"無理数"を置いたという指摘が列をなしている。

サッカーファンは国内でも競争力を失っているKリーグのコンテンツが、性急に海外市場の進出を狙い、むしろ"恥さらし"だけをしたと熱を上げている。
もちろん連盟にとっては悔しい指摘である。
中継権とスポンサーシップなど、様々な方面で国内市場はKリーグに好意的ではない。
「Kリーグが東南アジア市場に進出できる一つのキッカケにしたかった」という抗弁の通り、連盟としては今回のオールスター戦が海外に活路を見出すための方法として企画した一つの挑戦だった。
だが意図がどうであれ、結果は論難と傷だけを残し、東南アジア市場進出の有無も不透明な可能性だけを残すのに終わった。

とにかく今となっては、今回のオールスター戦の成否を問うのは大きな意味がないように見える。
それより重要なのは、果たして連盟が今回のオールスター戦の事態を通じてどの点を学んだのか、そして今後のKリーグでどのような姿を見せるつもりなのかである。

連盟は今回のオールスター戦で期待していたものより、かなり多くのことを失う危機に瀕したが、その中の代表的なのものがリーグを支えるKリーグファンの"自尊心"だ。

"アジア最強Kリーグ"の自負心が砂上の楼閣のように崩れている状況で、"Kリーグオールスター"がベトナムまで行って敗れたという結果は、受け入れるのが難しくならざるを得ない。
それこそ"こういう姿を見るからKリーグのファンをして自己恥辱感にかかる"の状況だ。

そして結果よりさらに自尊心を傷つけたのは、オールスター戦から消えたKリーグファンの存在だった。
試合時間からオールスター選抜、現地応援まですべての部分で、Kリーグファンがオールスター戦をともにする部分はなかった。
海外進出の可能性に気を取られ、徹底的にKリーグファンを冷遇したわけだ。
連盟がこのような態度を守るなら、新たなファンを取り込むどころか、既存のファンまで去ることもあり得る。
今後、連盟がKリーグでどのような姿を見せるのかが本当に重要な理由である。



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