[オフィシャル] 柴崎、ラ・リーガ昇格チームのヘタフェ移籍
Newsen

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※一部要約

柴崎がスペイン・ラ・リーガの舞台を踏む。

ヘタフェCFは7月17日、公式HPで「柴崎岳がヘタフェの新たな選手になった」と発表した。

日本代表の柴崎は2016-2017シーズン途中にスペイン2部リーグのテネリフェにレンタル移籍した。
彼がテネリフェが昇格に失敗し、ヘタフェが柴崎の手を握った。




[オフィシャル] 柴崎、スペイン1部ヘタフェ移籍・・・4年契約
インターフットボール

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※一部要約

3月にデビュー戦を行なった柴崎は、4月のレアル・オビエド戦を皮切りに主戦の席を確保した。
5月にはデビューゴールまで記録したが、テネリフェが1部昇格に失敗して彼の活躍は水の泡となった。
そして1部昇格のときに自動で契約が更新される状況だったが、昇格失敗とともにチームを去らなければならなかった。

だがヘタフェが彼に注視し、テネリフェとの契約が終わった柴崎を完全獲得することになった。

一方、ヘタフェは現地時間の金曜日に記者会見を開いて柴崎の入団式を行う予定である。


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[オフィシャル] 本田圭佑、メキシコ・パチューカ入団・・・クラブワールドカップに出場するか
スポーツソウル




※一部要約

日本サッカーを代表する選手の本田圭佑が自身の行き先を決めた。
メキシコ1部リーグの名門パチューカを選んだ。

本田は14日、自身のインスタグラムで「パチューカと新たな契約をメキシコで結んだ」として、契約書に署名する動画を載せた。
パチューカも公式SNSで同時に発表した。
先月30日にイタリアの名門ACミランとの契約を終えた本田は、自身の巣についてヨーロッパやアメリカなどで悩んでいたことがわかった。
しかし最終決定は意外にもメキシコを選んだ。
パチューカは1901年に創立した116年の伝統クラブである。
特に2016~2017シーズンの北中米カリブ海サッカー連盟チャンピオンズリーグで優勝カップを掲げ、12月にUAEで行われる"2017FIFAクラブワールドカップ"本戦のチケットを手にしている。

メキシコは韓国などアジア選手にとって馴染みはないが、サッカー人気が高く財政的にもしっかりしていることが知られている。
本田は早ければ23日のウニベルシダとの開幕戦に出場するとみられる。








[ラ・リーガ38R] "0-2→4-2"バルサ、大逆転勝利にもかかわらず3連覇霧散
スポータルコリア




※一部要約

バルセロナがエイバルに大逆転勝ちを手にした。
だがレアル・マドリードが最終戦で勝利し、リーグ3連覇挑戦は失敗で幕を下ろした。

バルサは22日午前3時にカンプ・ノウで行なったエイバルとの2016/2017スペイン・プリメーラリーガ最終ラウンドのホーム試合で、4-2の逆転勝ちを記録した。
バルサ(勝ち点90)はレアル・マドリード(勝ち点93)に押されて2位でシーズンを終えた。




[バルサ-エイバル] "マルチゴール攻防"メッシ-乾、並んで評点"8.4"
スポータルコリア




※一部要約

英国"フースコアードドットコム"は2ゴールを決めたメッシと乾に、並んで評点8.4を与えた。
最高評点はバルサの波状攻撃を全身で防いだジョエルが受けた。
ジョエルは8.9の高評点を与えられた。



吉田麻也、日選手初の"EPL100試合"達成
スポータルコリア




※一部要約

アジア初のイングリッシュ・プレミアリーグのCB吉田麻也がリーグだけで100試合に出場する大記録を樹立した。
過去にマンUで活躍した香川真司の出場記録もゆうに超えた。

吉田は先月29日、ハル・シティとのEPL35ラウンドで先発出場した。
所属チームのサウサンプトンは"降格圏"のハル・シティ相手に勝ち点3を取れなかったが、粘り強い守備で0-0の勝ち点1を手にすることに成功した。

この日のサウサンプトンのクリーンシーツを導いた吉田は、個人通算100試合出場の金字塔を打ち立てた。
日本人選手としてEPL史上最多出場である。
過去にマンUで活躍した香川のEPL出場記録(38試合)をゆうに越えた。






久保、ベルギーのヘントで日初の"ヨーロッパ20ゴール"
スポータルコリア




※一部要約

ベルギーKAAヘント所属の久保裕也が日本人選手で初めてヨーロッパの舞台でシーズン20ゴールの高地に上がった。

久保は26日、SVズルテ・ワレヘムとの遠征試合で前半24分に得点を記録してリーグ8号ゴール、シーズン20ゴールを達成した。

冬の移籍市場でヘントに合流した久保はヘントだけで12試合8ゴール、前所属のヤングボーイズ時代に12ゴールを達成した。
日本の"フットボールチャンネル"など複数のメディアの報道によると、日本選手がヨーロッパサッカーの1部リーグで、1シーズンの間に20ゴール以上を記録したのは今回が初めてだと明らかになった。

これまではオランダ系日本選手のマイク・ハーフナーが2015-2016シーズンにオランダ1部リーグのADOデンハーグで17ゴールを決め、香川真司が2011-2012シーズンにドルトムントで17ゴールを記録していた。




日本サッカー選手久保、ベルギーリーグで20ゴール達成・・・日本最高記録
聯合ニュース




※一部要約

アジア選手の中でヨーロッパ1部リーグの最多ゴール記録は、ウズベキスタンのマクシム・シャツキフが持っている。

彼はウクライナ1部リーグのFCディナモ・キエフで、2002-2003シーズンにリーグ22ゴールなど、1シーズンに32ゴールを決めた。

韓国選手の中ではソン・フンミンが初のヨーロッパ1部リーグ20ゴールの高地に挑戦している。

ソン・フンミンは26日現在、イングランド・プレミアリーグとFAカップ大会などで19ゴールを決め、チャ・ボングンが1985-1986シーズンにブンデスリーガで記録した1シーズン最多ゴール記録と肩を並べている。

ただソン・フンミンやチャ・ボングンの大記録を、久保裕也の20ゴールの記録と比較するのは無理がある。

世界的なサッカー選手が集まっているイングランド・プレミアリーグや1980年代のブンデスリーガと、現在のベルギー1部リーグのレベルは比較するのが難しい。



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