[UCLイシュー] "76秒で2ゴール"香川、UCL最短時間マルチゴール
インターフットボール




※一部要約

記録の豊作だった。
そしてその中心にドルトムントの香川真司がいた。

ドルトムントは23日、ジグナルイドゥナパルクで行われたレギア・ワルシャワとのUEFAチャンピオンズリーグF組5次戦で8-4の大勝を勝ち取った。
4勝1分けの勝ち点13で首位を走り、16強を早くも確定した。

この日ドルトムントはUCLの舞台で新たな歴史を記した。
1試合で8人が得点に加担する珍しい風景を演出した。
またこの試合は計12ゴールが炸裂した。
2003年のモナコ-デポルティボ戦の8-3のスコアを超えた。
二つともUCLの舞台で初めての出来事である。

個人記録も出た。
香川は前半17、18分にマルチゴールを決めた。
正確には76秒で2ゴールを炸裂させ、ドルトムントが早目に勝機を掴む一助となった。
これはUCL史上最速のマルチゴールである。
英国BBCとテレグラフなどがこのニュースを報じた。

香川の前にはガレス・ベイルがトッテナムのユニフォームを着ていた2010-11シーズンのインテルとのGLで、後半45分に2ゴールを奪った。
当時トッテナムはインテルに4-3で敗れたが、ベイルはこの試合でハットトリックを達成してスター誕生を予告した。
香川は77秒のベイルを抜いて1位を占めた。
3位はオランダの伝説ファン・バステン(当時ACミラン、82秒)である。

今シーズンに主戦競争で困難を経験していた香川は、UCLで5年ぶりにゴールを味わって主戦競争で青信号を灯した。



[UCL] "EPLとは異なる状況"レスター、軽く16強進出
MKスポーツ




※一部要約

イングランドチャンピオンのレスター・シティがクラブ史上初のUEFAチャンピオンズリーグトーナメントに進出した。

レスターは23日、キングパワースタジアムで行われたUEFAチャンピオンズリーグG組5次戦でクラブ・ブルージュを2-1で退けた。
4勝1分けを記録し、最終戦を残して3位FCコペンハーゲンとの勝ち点差を7に広げて16強進出のチケットを早くも手にした。

レスターは今シーズン、ディフェンディングチャンピオンらしくなくリーグでグラグラしている。
12試合で3勝3分け6敗の勝ち点12に終わっている。
20クラブのうち14位である。
今シーズンのチャンピオンズリーグで4勝を手にする前の終末のリーグ戦では間違いなく敗れた。
先週末はワトフォードに1-2で敗れたが、ブルージュには2-1で勝った。
アイロニーである。




UCL16強行きを導いた岡崎、「レスターの歴史を記す」
インターフットボール




※一部要約

勝利の主役は岡崎だった。
先発出場してジェイミー・ヴァーディと攻撃の責任を担った。
前半5分にサイドを上ってきたフクスのクロスを、ゴール前に飛び込んで左足ノンストップシュートでゴールネットを揺さぶった。
ボールは早くバウンドしたが落ち着いて上手く処理した。

岡崎は公式HPで試合の所感を明かした。
岡崎は「サイドにいるフクスはいつも私の動きをよく見てくれる。本当に良いクロスだった。彼に感謝する。チームが勝って嬉しい」と笑った。

続けて16強進出について「信じられない」としつつも、「モチベーションになる。もっと上に行けると思う。レスターの歴史を記したい。チームにもっとたくさん助けになる」と誓った。



岡崎「アジア歴代最高のEPL選手はパク・チソン」
スポーツ韓国




※一部要約

イングリッシュプレミアリーグのレスター・シティの日本人FW岡崎慎司が、EPLでプレーした歴代最高のアジア選手にパク・チソンを挙げた。

プレミアリーグ公式ウェブサイトは17日、レスター・シティの岡崎とのインタビュー映像を公開した。

公開されたインタビューで岡崎は「過去の幼い頃の自分にインスピレーションを与えたアジア出身のEPL選手には誰がいるか」という質問を受け、パク・チソン、稲本潤一、中田英寿を挙げた。

だが彼は「歴代最高のアジア出身EPL選手はパク・チソンだ」と力を込めて語った。
その後の映像では2010年11月6日にマンチェスター・ユナイテッド所属だったパク・チソンのウォルバーハンプトン戦の決勝ゴールのシーンが続いた。

岡崎は他の質問にも変事を続けた。
彼は「すべてのスター選手がEPLに集まるので日本で人気を呼ぶのだろう。日本人はスター選手を好む」と日本国内でEPLが人気を集めている要因を説明した。

日本国内で自分の認知度の具合を尋ねる質問には「私のことをほとんどは知っているが、私はスター選手ではない」と笑って答えた。

岡崎は昨シーズンにブンデスリーガ所属のマインツ05からレスター・シティに移籍し、レスターのリーグ優勝を導いた。
今シーズンも彼はリーグ8試合に出場して1ゴールを記録している。
岡崎はマインツで活躍していた時期にク・ジャチョル、パク・チュホとともにプレーしたことがあり、韓国ファンにも馴染みの選手である。



ベンゲルは浅野の潜在力を堅く信じている
ベストイレブン




※一部要約

アーセン・ベンゲルアーセナル監督はときどき"ガナーズ"の一員にアジア出身選手を受け入れる。
過去、稲本潤一に始まって宮市亮、パク・チュヨンがアーセナルのユニフォームを着た事例がある。
今夏アーセナルは新たなアジアンを獲得した。
ベンゲル監督の発言によると、浅野拓磨は徹底した計画の下で獲得された選手だったようである。

ベンゲル監督は9日、アーセナルのHPで「私は浅野の潜在力を強く信じている人間」と、浅野への変わらない支持をあらわした。
ベンゲル監督は浅野を獲得した理由を直接説明し、彼の長所をわざわざ数え上げる熱意を見せた。

ワークパーミット発行失敗のせいで浅野はアーセナルに入団してすぐドイツ2部リーグのvfBシュツットガルトにレンタルされた状態だ。
浅野はエミレーツスタジアムを踏む前に別のユニフォームを着なければならなかったというのが残念なのだろうが、ベンゲル監督は彼を記憶しているようなので若干の慰めになるだろう。

選手獲得の側面では非常に用心深い姿を持っているベンゲル監督は、徹底した計算の末に選手を獲得する方式を好んでいる。
浅野もまた何の考えもなく獲得したわけがない。
だがガナーズのユニフォームを着て活躍するのは簡単ではないし、すでにアーセナル所属の数多くの選手がレンタルの身分でヨーロッパのあちこちで漂っている。
浅野もやはりシュツットガルトで自身の能力を証明し、ベンゲル監督の視線を継続的に惹きつけなければならないところである。




ベンゲルの確信、「浅野、信じて疑わない」
スポータルコリア

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※一部要約

浅野のアーセナル行きを眺める視線は疑問でいっぱいだった。
ユニフォーム販売、スポンサー誘致のための戦略的獲得ではないかという評価が出た。
それもそのはずで、ベンゲルが獲得したアジア選手はアーセナルでこれといった足跡を残せないまま、追われるようにチームを去った。

それを意識したかのように、ベンゲル監督はクラブHPで「浅野から多様な能力を見た。浅野は運動量、スピード、強靭な身体を兼ね備えているだけでなく、とても攻撃的だ。また、あらゆる機会でDFの背後のスペースに食い込むことができる」と浅野の才能を高く評価した。

続けてベンゲルは「浅野の潜在力を信じて疑わない。彼の才能を堅く信じている」として、「彼を獲得した後、日本代表監督に偶然会った。彼もやはり浅野に対して確信があった」と付け加えた。



ヨーロッパ派が主軸の日本サッカー、彼らの挑戦が羨ましい
オーマイニュース




※一部要約

2002韓日ワールドカップと2010南アフリカワールドカップで我が国は4強神話と遠征初の16強という成果を出した。
大韓民国サッカー史で最もきらびやかだった瞬間である。
国民すべてが一つになり、"街頭応援"とうい新たな文化は世界に伝播した。
それだけワールドカップは私たちに数多くの思い出をプレゼントし、代表チームへの期待は以前と比べて日増しに大きくなっている。

そういうワールドカップで私たちの多くの関心を集める国が一つある。
ずばり日本である。
2006ドイツワールドカップの名勝負に挙げられる日本とオーストラリアの試合がそうだったし、私たちとともに史上初の遠征16強を達成した2010南アフリカワールドカップで日本の試合は大きな関心を集めた。
2014ブラジルワールドカップの日本とコートジボワールの試合では、ディディエ・ドログバが大きな拍手を受け、日本のワールドカップ16強進出失敗は安堵感を呼んだりした。
それだけ我が国の成績と同じくらい日本の成績は常に気になる。

歴史、政治、社会、地理的に、離そうとしても離せない宿命のライバル日本も、私たちと同様に2018ロシアワールドカップに向けて足取りが速くなっている。
ハリルホジッチ監督が率いる日本代表は9月1日、埼玉スタジアムでアジア最終予選B組1ラウンドでUAEを相手にする。
続けて9月6日にラジャマンガラ・スタジアムでタイと一戦を繰り広げる。

ところが最近、日本代表の眺める感じが変わった。
中国と中東派が代表チームの核心にいる私たちとは異なり、多数のヨーロッパ派で武装した日本代表が憧れの対象になっているのだ。
実際、今回の代表チームも日本は14人のヨーロッパ派と10人のJリーグ選手で構成されている。
注目の行く部分はやはり、自国リーグよりも多い14人のヨーロッパ派だ。

まず守備陣を見るとヨーロッパ派が5人も含まれている。
代表的な選手である長友佑都と吉田麻也を入れて、酒井高徳、太田宏介、酒井宏樹が代表チームに合流した。
長友佑都の場合、2013・2014シーズンにセリエAで34試合に出場して5ゴール6アシストを記録して全盛期を過ごした後、手に負えない主戦競争をしているが、昨シーズン22試合に出場してチームのローテーションメンバーとして残っている。

2012・2013シーズンからプレミアリーグで活躍している吉田麻也もやはり同じだ。
昨シーズンの先発出場は10試合に終わったが、計20試合に出場してチームに力を加えている。

2011・2012シーズンにシュツットガルトに移籍してブンデスリーガデビューした酒井高徳は、2015年の夏の移籍市場でハンブルクSVに移籍する前まで計96試合プレーして2ゴール8アシストを記録した。
昨シーズンオランダリーグでデビューした太田宏介(22試合出場2アシスト)、今夏の移籍市場でフランスのマルセイユに移籍した酒井宏樹は今シーズンの3試合でフルタイムを消化し主戦の席を確保した状態である。



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