"無観客"デモは少数だった…Aマッチ2連戦のチケット販売好調
スポーツソウル




※一部要約

韓国サッカーに向けられた大衆の関心は相変わらず熱く燃え上がっていた。
ヒディンク就任論難や競技力不振など、サッカー代表に対して怒ったファンを中心に11月のAマッチ2連戦(コロンビア、セルビア)で"無観客デモ"の動きがあったが少数に過ぎなかった。

大韓サッカー協会は10日に水原ワールドカップ競技場で行われるコロンビア、14日に蔚山文殊競技場で行われるセルビアとのAマッチ2連戦を控えて、興行で憂慮が大きかった。
A代表を中心に様々な悪材料が重なり、Aマッチを主に開催してきたソウルワールドカップ競技場を離れて地方でどちらも行うことにしたためである。
しかし先月のヨーロッパ遠征評価試合とは違ってシン・テヨン号は出場メンバーを完全体で設け、主力選手のソン・フンミンやイ・ジェソンらが所属チームで大活躍し、サッカーファンの関心を集めた。
また、ワールドカップ本戦まで残り8ヶ月も残ってない中で、シン監督が手強いチーム相手にはっきりと競技力を見せる舞台という点で、"現場へ行こう"という共感を得た。

サッカー協会によると、9日午前の基準でコロンビア戦はすでに24000枚のチケットが前売りされている。
試合が行われる水原ワールドカップ競技場の収容規模は44000席である。
平日の夜でいつもより約束の多い金曜日にもかかわらず、すでに50%以上のチケットがなくなった。
試合当日の現場販売が行われる前までのホームAマッチを見ると、平均6000枚以上が売れる。
少なくとも3万の観客でいっぱいになると予想される。
2013年6月18日のブラジルワールドカップ予選イラン戦以降、4年5ヶ月ぶりにAマッチが行われる蔚山文殊競技場も同じである。
すでに15000枚が出た。
あまりにも長くAマッチが行われなかったので、太極戦士を近くで応援するのに喉が渇いているファンの足取りが続いている。



サッカー協会役員人事および組織改編…ホン・ミョンボ-パク・チソン合流
インターフットボール




※一部要約

大韓サッカー協会が役員人事および組織改編を発表した。
韓国サッカーの英雄ホン・ミョンボとパク・チソンが主要な職務を引き受けることになった。

大韓サッカー協会(会長チョン・モンギュ)は8日、辞意を表明したキム・ホゴン副会長兼技術委員長、イ・ヨンス副会長、アン・ギホン専務理事らの後任役員人事とともに組織改編を断行した。

技術委員会の機能改編により、サッカー発展のための中長期政策の樹立や技術研究機能を担当する技術発展委員会委員長にはイ・リムセン元天津監督を選任し、既存のチョ・ビョンドゥク副会長とともに学校/クラブリーグの管掌および制度改善を担当する副会長には、選手引退後に長らく現場指導者の生活をしてきたチェ・ヨンイル元東亜大監督を任命した。

新設される代表監督選任委員会委員長を迎えることになる副会長は人選を進行中で、終わり次第すぐに追加発表される予定である。

行政統括責任者の専務理事にはホン・ミョンボ元代表監督が内定し、事務総長職を新設して専務理事を補佐するようにした。
事務総長には20年間で多様な分野の協会行政を担当してきたチョン・ハンジン元国際チーム長を役員に昇進発令した。

幼少年サッカー発展のための政策を樹立して推進するユース戦略本部長にはパク・チソン元代表選手を抜擢し、彼が経験した先進サッカーシステムを通じて大韓民国サッカーの競争力を向上させていくことにした。

新規内定した役員は、近いうちに臨時総会を招集して承認を受けると当時に、すぐ公式業務を始める予定である。



[写真] ハビエル・ミニャーノ-トニ・グランデコーチ、「大韓民国サッカーのため!」
OSEN




※一部要約

大韓民国サッカー代表の新しいコーチ陣に合流したトニ・グランデとハビエル・ミニャーノフィジカルコーチが3日午後、仁川国際空港を通じて入国した。

ハビエル・ミニャーノコーチとトニ・グランデコーチが入国場を出て挨拶している。




"ワールドカップ優勝"スペインコーチ2人がシン・テヨン号に加勢…3日入国
ニュース1




※一部要約

シン・テヨン号のコーチングスタッフに合流するトニ・グランデコーチとハビエル・ミニャーノフィジカルコーチが3日午後、仁川国際空港を通じて入国した。
大韓サッカー協会はこの日午前、2人のコーチの選任を公式発表した。

スペインの名門レアル・マドリードで選手として活躍したグランデコーチは1996年から2007年までレアル・マドリードで首席コーチを歴任した。
この期間に世界的名将ファビオ・カペッロ、フース・ヒディンク、ジョン・トシャック、デル・ボスケ監督を補佐して3度のUEFAチャンピオンズリーグの頂点に上がった。

2008年から去年まではデル・ボスケ監督が率いるスペイン代表の首席コーチとして活動し、2010南アフリカワールドカップと2012ヨーロッパ選手権大会でスペインの優勝に貢献した。

1989年にアトレティコ・マドリードのフィジカルコーチとしてキャリアを始めたミニャーノコーチもやはり、グランデコーチとともにレアル・マドリードとスペイン代表で活動した。

両コーチはコロンビア(10日、水原)、セルビア(14日、蔚山)との試合を控えた6日、水原で招集される代表に合流する予定である。



[オフィシャル] キム・ホゴン技術委員長が辞意表明…「シン・テヨン監督に支持を」
インターフットボール




※一部要約

キム・ホゴン大韓サッカー協会技術委員長兼副会長が辞任の意思を明かした。

大韓サッカー協会は2日、報道資料でキム・ホゴン技術委員長兼副会長の辞任の便りを伝えた。

キム・ホゴン委員長は「大韓サッカー協会と代表が新たな躍進をするためには、この時点で私が辞任することが道理だと判断した」と辞任の挨拶を残した。

最終的にキム・ホゴン委員長兼副会長が席を退いた。
最近の代表の競技力不振とヒディンク論難に対する責任をすべて自分が負うという意だった。

キム・ホゴン委員長は「叱責と非難のお言葉もやはり、韓国サッカーを愛する気持ちから出たものと信じて大切にする」として、「代表とシン・テヨン監督に変わらない支持と激励をお願いします」とした。

一方、協会は来週中に新たな技術委員長の選任と同時に、既存の技術委員の去就を議論する計画である。



[リュ・ヒョンヨルのサッカーラウンジ] サガン鳥栖の2人のDF、そしてシン・テヨンの交錯した選択
スポーツ京郷




※一部要約

日本Jリーグサガン鳥栖には2人の韓国人CBが活躍している。
キム・ミンヒョクとチョン・スンヒョンだ。
コロンビア、セルビアとの評価試合を前に発表された代表メンバーで、この2人の明暗が交錯した。
チョン・スンヒョンが初めて代表に抜擢された一方、キム・ミンヒョクは予備メンバーに名前を上げるのに終わった。

シン・テヨン監督は「最精鋭メンバーを抜擢した」と語った。
だがデータが物語っているものは少し違うようだ。

キム・ミンヒョクは今シーズン、31試合中30試合に出場してフルタイムをプレーした。
6月のシーズン中に移籍したチョン・スンヒョンは13試合に出場して11試合でフルタイムを消化した。
ゴール(キム・ミンヒョク2ゴール、チョン・スンヒョン1ゴール)、警告数(キム・ミンヒョク1、チョン・スンヒョン3)もキム・ミンヒョクが上回っている。
キム・ミンヒョクはデータで選手の活躍像を分析する"フットボールラボ"の順位で、守備指数17点(20点満点)でJリーグ全体のDFの中で15位に上がっている。
特に自陣での制空権は19点を受け、奪取は11点、ビルドアップは9点をそれぞれ受けている。
チョン・スンヒョンは試合数が多くないためか、順位に名前を上げられなかった。
直近の試合である先月29日の新潟戦でも、キム・ミンヒョクが守備評点7.43でチョン・スンヒョン(6.95点)より高かった。

チョン・スンヒョンの潜在力がないということではない。
シン監督の言う通り代表は果たして"最精鋭"の選手が選抜されているのか、その基準と過程は合理的だったかを言っているのだ。
あるサッカー人は「仁川アジア大会で金メダルも取ったし、Jリーグで活躍した経験などを考慮しても、現在のレベルで問うならキム・ミンヒョクのほうがはるかに良い」と語った。
キム・セユンサッカー評論家は「キム・ミンヒョクはスピードやパワー、制空権などCBとして色んなものを備えている選手」として、「キム・ミンジェと組み合わせたら良い選手の1人」と語った。

もちろん選手選抜の権限は絶対的に監督にある。
シン監督は「チョン・スンヒョンはリオオリンピックで一緒にした。長所もよくわかっている」と語った。



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