"出撃準備"ソン・フンミン、「再び国民に希望を与えたい」
OSEN




※一部要約

中国戦の0-1の敗北をグラウンドではなく観客席で見守ったソン・フンミンが反転を予告した。
無条件に勝つという覚悟だ。

ソン・フンミンは25日、坡州NFCでの練習後に取材陣と会って「中国戦を外から見守って残念な心情だった。なので無条件にシリア戦では勝利をおさめなければならない。その考えしかない」として、「今の状況で他に考えられることはない。どんな役割を与えられようと、ホームで行われるシリア戦で最善を尽くす」と覚悟を明かした。

韓国は2018ロシアワールドカップアジア最終予選で、ソン・フンミンがいないときに勝利がなかった。
去年9月のシリアとの中立試合でも、ソン・フンミンが所属チームのトッテナムに早期合流して韓国は引き分けに終わった。
中国戦もやはりソン・フンミンの不在を確認して敗北で終わった。

それだけにソン・フンミンが代表の攻撃陣でどれだけ重要であるかが証明された状況だ。
その状況について本人もよくわかっていた。

ソン・フンミンは「言い訳はできない。試合でプレーしようと、あるいはそうでない選手もすべてシリア戦に集中している」として、「今回の対戦を基に再び国民にサッカーへの希望をもたらせれば良いだろう。そういう希望を与えられる結果を得る」と誓った。

ソン・フンミンは練習の終わりにFKの練習までして覚悟を固めた。
自分のつま先に韓国の2018ロシアワールドカップ本戦進出の可能性がかかっているという思いだった。



韓国サッカーのファン・ヒチャン、中選手に足蹴り?・・・「マナーも負けた」
韓国経済TV




※一部要約

韓国代表FWファン・ヒチャンが中国選手との小競り合いで眉をひそめさせた。

ファン・ヒチャンは23日、中国長沙の賀竜スタジアムで行われた"2018ロシアワールドカップアジア地区最終予選"A組6次戦の中国との試合で、後半20分にコ・ミョンジンと交代して投入された。

0-1でリードされていた状況で投入されたファン・ヒチャンは、後半45分に不必要なファールを犯した。
ファン・ヒチャンはタッチライン付近で中国の尹鴻博とボール争いをして、倒れた尹鴻博に向けて荒っぽくボールを蹴った。

これに対して中国選手はファン・ヒチャンの方へ飛んできて、それを止めようとした韓国選手まで集まり、結局両チームの選手はしばらく小競り合いを起こした。

ネチズンはスポーツ精神が足りなかったファン・ヒチャンを批判している。
「精神勝利でもしようとしたようだ」「誰が見ても故意だが」「マナーも中国に負けた」「負けてもマナーはちょっと守ろう」「本当にプロ選手なのかと思った」などの反応を見せた。

一方、韓国代表はロシアワールドカップアジア地区最終予選A組2位になった。
韓国は3勝1分け2敗の10点を記録し、ウズベキスタンは3勝3敗で9点、シリアは2勝2分け2敗の8点である。



チョン・モンギュサッカー協会長「シュティーリケ監督交代の計画はない」
聯合ニュース




※一部要約

チョン・モンギュ大韓サッカー協会会長が"長沙惨事"を経験したシュティーリケ代表監督を交代する計画がないということを明かした。

チョン・モンギュ会長は23日に中国長沙で行われた2018ロシアワールドカップ最終予選A組6次戦の中国との遠征試合に0-1で負けたのを直接観戦し、24日午前に仁川空港から帰国した。

選手団より約20分ほど先に入国場を出てきたチョン・モンギュ会長は「昨日の試合内容は悪くなかった」として、「後半にチャンスも何度かあったが、上手く解決できない部分があった」と評価した。

チョン会長は「選手は厳しい条件で最善を尽くした」と庇い、「今はグループ2位に上がっていて、ワールドカップ本戦行きに挫折したわけでもないので監督の話は・・・」と生半可な代表チーム"指令塔更迭説"を警戒する姿を見せた。

彼は「28日にシリアとのホーム試合がすぐに行われる」と強調し、「今は選手が良い試合ができるよう見守らなければならない」と明かした。

「シリア戦の結果によって"プランA"や"プランB"などのシナリオを準備する計画はないのか」と再び尋ねたが、チョン会長は「そのような状況ではない」と線を引いた。




[WC最終予選] 強まるシュティーリケ更迭論・・・サッカー協会「交代の計画はない」
NEWSIS




※一部要約

中国戦敗北の余波で、シュティーリケ監督の指導力がまな板に上がっている中、サッカーファンの非難の声が激しい。
ただでさえ中国のサード(THAAD・高高度ミサイル防衛体系)報復による敏感な時期で、この日の敗北は韓国サッカーファンの自尊心を傷つけた。

シュティーリケ監督の更迭論が強まる中、大韓サッカー協会は「監督交代はない」と釘を差した。

だが9回連続ワールドカップ本戦進出に赤信号が灯り、シュティーリケ監督も針のむしろに座っている。
シリア戦に勝てなければサッカー協会もやはり責任の所在から逃げることはできない。

たとえワールドカップ本戦進出を達成しても、シュティーリケ監督の指導力が本戦の舞台でも通用するのかクエスチョンマークがつく。

結局は窮地に追い込まれたシュティーリケ監督が鍵を握っている。
シリア戦で以前と違う姿を見せられなければ、サッカー協会もやはり刀を抜く可能性が高い。



韓国サッカー、中国戦で無力な敗北・・・「韓国を踏んで上がった」中国反応(2018ロシアワールドカップ最終予選)
スターソウルTV




※一部要約

2018ロシアワールドカップ最終予選で韓国サッカーが一段下だと感じていた中国に崩れた。

シュティーリケ監督が率いる韓国代表は23日、中国長沙の賀竜スポーツセンターで行われた2018ロシアワールドカップアジア地区最終予選A組6次戦で中国に0-1で敗れた。

韓国代表は中国戦で64%の高い支配率を記録したが首根っこを押さえられた。
前半34分に許した先制ゴールを最後まで挽回できなかった。

これまで中国遠征で8勝2分けだった韓国は、遠征で初めて負けの汚点を残した。

海外反応専門コミュニティのガセンイドットコムによると、中国の反応は概ね韓国相手に勝利した中国代表の活躍を称える雰囲気である。

中国ネチズンは「中国サッカーは良かった。韓国を踏んで上がった」「中国GK強い!本当に本当に素晴らしい!」「中国チーム最高。マネーパワー最高。マルチェロ・リッピ最高」などの反応を見せた。

一方、韓国はこの日の敗北で勝ち点10で足踏みした。
幸い4位のシリアがウズベキスタンに勝って2位を守ったが、2018ロシアワールドカップ本戦進出に向けて厳しい戦いは避けがたい見通しだ。



[韓国-中国] 虚しい失点、全員が呆然と眺めるだけだった
スポーツ韓国




※一部要約

それこそお手上げの状態だった。
どこの誰も止められなかった。
中国戦の失点はなので余計に虚しかった。

シュティーリケ号が中国に足を取られた。
シュティーリケ監督が率いる韓国は23日、中国長沙の賀竜スタジアムで行われた2018FIFAロシアワールドカップアジア地区最終予選A組6次戦で中国に0-1で敗れた。

前半中盤まで流れは悪くなかった。
拮抗した序盤の流れからナム・テヒやイ・ジョンヒョプの連続シュートをはじめとして、主導権を握り始めていた。
二人のCBだけを残したまま総攻撃に出るほど雰囲気を作った。
だが前半34分、たった一発で流れが変わった。
CKの状況だった。
王永珀のCKを于大宝が頭で方向を変えた

韓国の守備は対応できなかった。
守備に加担していたチ・ドンウォンは一歩遅れてヘディングを妨げようとしたがすでに遅れていた。
于大宝が方向を変えて韓国ゴールへ向かっている間、ゴール前にいた多くの選手は呆然と彼を見守るだけだった。

不意の一撃を受けた韓国は、総攻撃を繰り広げて同点ゴールを狙った。
だがついに中国のゴールを破れなかった。
結局何もできずに許した虚しい失点が韓国の痛恨の敗北に直結した。



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